ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

御朱印をいただく

photo by kitatomomi

筆者は今回初めて武蔵一宮氷川神社を訪れたので、自身の御朱印帳に御朱印をいただきました。氷川神社は実際に目の前で御朱印を書いてくださるようで、特別に許可を頂き撮影させて頂きました。

御朱印は「この神社に参拝した」という証となるため、参拝巡りが好きな方は御朱印帳を購入すると参拝がより一層思い出深いものになりますよ。

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こちらが武蔵一宮氷川神社の御朱印です。初穂料は500円です。記念の御神菓も頂きました!

中身は抹茶味と紅茶味の三角形の飴で、ここでしか頂けない高貴な味を堪能することができます。記念になるので、ぜひ参拝に訪れる方は御朱印も忘れずにお願いしましょう。
 

おみくじで運試し

photo by kitatomomi

もちろん100円でおみくじを引くこともできます。開くと紙は長く中身の内容も濃いので、ぜひ引いてみてください。ちなみに筆者は末吉だったので結んで清めることにしました。
 

御神木に触れよう

photo by pixta

神様へのご挨拶をしたら、舞殿付近にそびえる御神木からパワーを頂きましょう!太くて立派な木が4本ほど空高くまで成長しており、触れると神聖な気持ちになれます。

参拝している方も最後に御神木にパワーを頂いてから境内を後にする方が多いので、日頃からの習慣になっている様子が伺えます。
 

宗像神社(むなかたじんじゃ)・神池でパワーを授かる

photo by kitatomomi

三の鳥居を過ぎた楼門の前に神池という池があります。こちらは江戸時代中期まで存在したとされる「見沼」の名残で、龍神が棲むとされる龍神伝説もあるほど。

江原啓之氏が夢の中で末社である宗像神社に幽体離脱し、とぐろを巻いた龍神を見たことからスピリチュアルな力を使えるようになったという逸話もあります。

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神池にかかっている橋がこの「神橋」です。毎年行われる8月2日の神幸祭では、本殿にいる御神霊を神橋に奉安する「橋上祭」が執り行われるほど、ひときわパワーを持っている場所です。
 

参道も立派!

photo by kitatomomi

筆者は大宮公園を抜けて氷川神社に向かったので、帰りは参道を戻って大宮駅まで歩きました。この参道は氷川参道と呼ばれ、一の鳥居から二の鳥居まで約2kmもの距離、そして境内付近には三の鳥居があるため、そこまでも合わせるとなかなかの道のりになります。

参道自体は整備されており、木々から差し込む木漏れ日が心地いいので歩くには申し分ありません。
 

武蔵一宮氷川神社でパワーをもらおう!

埼玉県の数ある神社の中でもとくにパワーを持っている武蔵一宮氷川神社。ぜひ埼玉県を訪れることがあれば、欠かさず観光コースの中に予定を組み込んでみてください!きっと運気を上昇してくれるご利益が得られるはずです。

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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