ライター
増戸 聡司 転職トラベラー

【旅歴】 ピースボートで2度の世界一周(北半球航路と南半球航路)と、バックパックでの世界一周で、現在、世界3周して73ヶ国を訪問している転職トラベラー。 元ライザップのトレーナーであり、元警察官。 【その他】 「筋肉番付」の腕立て全国二位、UltimateBeastmaster日本代表(Netflix主催の「SASUKEのような番組」)、大学生アームレスリング全国大会優勝、マラソン3時間14分、エキストラ出演「HERO2」や「寄生獣」

旅先でおすすめのトレーニング種目は?

懸垂

▲ベラルーシで私の真似をして懸垂をしようとしている子供です。

国によって公園の有無は様々ですが、公園に鉄棒やウンテイがある場所では非常にお勧めです。

先ほど書いたヨルダンの他でもベラルーシやポーランドの公園でも懸垂をしていたら、やはり現地の子供達と交流出来たということがありました。

またちゃんとした鉄棒などが無くても、ぶら下がることが出来る場所であればどこでもトレーニングをすることが出来ます。

▲スリランカの電車の中です。

体力がある人はバックパックを背負ったまま懸垂をすると強度が高まり、より充実したトレーニングが可能です。

 

腕相撲

▲アルゼンチンのブエノスアイレスです。

腕相撲は、日本でほとんどの人が一度は小学校などで休み時間に遊んだことがあるように、世界各地でも広く行われていて、しかも手軽にコミュニケーションが取れるのでお勧めです。

 

ランニング

ランニングも世界中どこでも出来るし、また一人でも手軽に出来るのが良いところです。

そしてバスや電車を使わずに自分の足を使うことで、その街のことをより深く知ることも出来ます。最近はオフラインでも利用できる便利な地図アプリもあるので、道に迷うこともありません。

▲アメリカのサンタモニカで見た、ベビーカーを押しながらランニングしている人です。

私がニューヨークに行った時は、セントラルパークでランニングをしてきました。

ここは日本の皇居以上にランニングをしている人が多く、なかにはベビーカーに赤ちゃんを乗せているのにかなり速いスピードで走っている人もいて驚きました。

またパリのセーヌ川沿いやシャンゼリゼ通りをランニングした時は、勝手にセレブになった気分になり楽しんでいました。

 

トレーニングをするのにお勧めの地域は?

▲ヨルダンのペトラ遺跡での写真です。

現地の人と交流がしやすいという意味では、特にアラブ圏の国をお勧めします。

行ったことがない人だと、アラブ圏は危険というイメージがあるかもしれませんが、アラブ首長国連邦のドバイやアブダビや、他にもヨルダンやモロッコなど治安が良い地域もあります。

実際に行ってみるとイスラム教の人達は皆フレンドリーです。またおもてなし感が強い人が多く、上記の地域ではよく「ウェルカム〇〇」などと笑顔で言われました。

他にも道を教えてもらったり、物をくれたりと何度も親切にされたことがありました。まだアラブ圏に行ったことがない人には、是非1度訪れてみて欲しいと思います。

 

まとめ

▲ダンスをする人には特にお勧めの国「キューバ」です。

旅の魅力は、街や絶景を見たり現地の美味しいものを食べたりするだけではなく、現地の人との交流も大きなウエイトを占めていると思います。

TABIPPOのイベントに何度も出演しているナオト・インティライミさんは、まだ有名になる前に世界一周をしていて、その旅の様子を綴った著書『世界よ踊れ』も出版しています。

この中で、音楽とスポーツは言葉がいらない人間の二大コミュニケーションツールで、この二つを武器に世界一周の旅をして様々な人と自然にコミュニケーションをとれることは素敵なこと、という趣旨のことを述べています。

皆さんも海外に行った際は、スポーツやトレーニングを通して身体を鍛えながら、現地の人との交流も楽しみましょう。

また私のブログでは、ここでは紹介しきれなかった世界3周した時の各地でのトレーニングや交流の様子などを書いているので、是非見てみてください。

ライター
増戸 聡司 転職トラベラー

【旅歴】 ピースボートで2度の世界一周(北半球航路と南半球航路)と、バックパックでの世界一周で、現在、世界3周して73ヶ国を訪問している転職トラベラー。 元ライザップのトレーナーであり、元警察官。 【その他】 「筋肉番付」の腕立て全国二位、UltimateBeastmaster日本代表(Netflix主催の「SASUKEのような番組」)、大学生アームレスリング全国大会優勝、マラソン3時間14分、エキストラ出演「HERO2」や「寄生獣」

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