writer
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

宝登山神社の奥宮へロープウェーで参拝

photo by kitatomomi

長瀞駅から送迎バスを利用して、標高497メートルの宝登山(ほどさん)へと向かう宝登山ロープウェー乗り場へ行きましょう。山麓駅から山頂駅までは全長832mで、50名乗りの二台のゴンドラが約5分間で地上と山頂駅を結びます。

大人は往復830円、子供は420円です。公式サイトはこちらから!

photo by kitatomomi

こちらでは、山頂にある秩父三社の宝登山神社奥宮への参拝や、長瀞町の景色を一望することができます。小動物公園もあるので子供連れの家族にも人気ですし、カップルのデートにもおすすめです。

また、冬になると蝋梅(ろうばい)が咲き誇り美しい景観を楽しめます。

photo by kitatomomi

山頂駅に着いて右手に進むと、宝登山神社奥宮への長い階段が見えてきます。

photo by kitatomomi

長い心臓破りの階段を登った先に、静かな森の中に鎮座する宝登山神社の奥宮があります。時間帯によっては木々の隙間から差し込む夕日が美しいです。

ご祭神は第一代天皇の神武天皇、神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)・大山祇神
(おおやまづみのかみ)・
火産霊神(ほむすびのかみ)で、ご利益は金運や火災盗難除などの諸難除けが期待できます。

本社は長瀞駅から歩いて行けるため、そちらに立ち寄ってからロープウェーを使って奥宮を目指すのもいいでしょう。

■詳細情報
・名称:宝登山神社
・住所:〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞1828
・地図:

・アクセス:長瀞駅から宝登山ロープウェーまでの送迎バスあり、ロープウェーから山頂までは10分ほど
・電話番号:0494-66-0084
・公式サイトURL:http://www.hodosan-jinja.or.jp/

 

宝登山小動物公園で癒される

photo by kitatomomi

奥宮までの階段を登らずに道なりに奥へ進むと、宝登山小動物公園(大人500円、子供250円)があります。昭和35年に野猿公園としてオープンしたことから、今もなお広い猿山などが見所となっている自然と一体になったユニークな動物園です。

photo by kitatomomi

入ってすぐに大きなサークルに放し飼いにされているラマや山羊がいます。とても人懐っこく、餌が貰えるまで近づいてきます。

ほかにもウサギやアヒル、タヌキ、ホウシュウジカなどを間近で見たり、餌をあげて触れ合えたりします。森の中にあるのでより自然に近い状態で楽しむことができますよ。
 

秋は月の石もみじ公園の紅葉ライトアップでいい夜を

photo by kitatomomi

秋は月の石もみじ公園で紅葉ライトアップがされています。日が暮れてきたら、上長瀞駅へ移動してライトアップを見に行きましょう!

駅の出口から真っ直ぐ突き当たりまで歩き、左に曲がって道なりに進んだ場所にあります。徒歩5分ほどで到着できます。

photo by kitatomomi

こちらは高浜虚子の「ここに我句を留むべき月の石」と書かれた句碑と紅葉が有名な公園で、11月になると約50本のオオモミジがライトアップされます。常時開放されており、無料で楽しめるのでぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

photo by kitatomomi

ハート型の撮影スポットもあるのでカップルやご夫婦の写真撮影にもぴったり。きらびやかでロマンチックな長瀞の夜を満喫してくださいね。

■詳細情報
・名称:月の石もみじ公園
・住所:〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞947
・地図:

・アクセス:秩父鉄道の上長瀞駅から徒歩5分
・料金:無料
・公式サイトURL:http://saipo.net/70010037.html

 

秩父観光は魅力溢れる長瀞も忘れずに!

いかがでしたか?秩父市の中でも、長瀞は大変人気な観光スポットです。岩畳はもちろん、宝登山神社や奥宮への参拝、紅葉ライトアップなど見所がたくさんあります。

ぜひ、今回の記事を参考に長瀞へ足を運んでみてくださいね!

writer
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

RELATED

関連記事