ライター

千葉県出身。将棋と筋肉とダイビングと宴を好むシャーロキアン。16年続けたダンスから離れ、何をしていいかわからないから旅を始めた。2018年3月より、「コンセプトがないのがコンセプトの世界一周へ」

お次は、野澤哲夫さんによる、ニュージーランドに長期滞在したい人へのお話

photo by Takuya Tomimatu

今回のイベント参加者の8割の方が、ニュージーランドに住みたい!との思いで参加していました。どうすれば永住権を取れるのか、そもそもどんなビザがあるのか、今から何をして、何を準備すれば永住に近づけるのか。

この手の情報にあまり詳しくない方や、かなり詳しい方まで、かなり幅広いお話をしてもらえたのですが、現地の人柄や、面白エピソードを交えお話していただけたので、本や書類を読むよりも、はるかにイメージしやすく、すんなり頭に入ってきました!

photo by Nobuyuki Tanaka

長期滞在についての一般的な疑問から、参加者の個人的な質問まで、すべて親身になって答えてくれました。第2回に参加するまでに質問が待てない!という方は、NZdaisuki.comから、質問フォームを送ってくだされば、野澤さんが直接答えてくれるとのことです。

 

最後に、Sayuleeさんのアコースティックライブ

photo by Takuya Tomimatu

Sayuleeさんは、南半球最大規模の音楽フェス「Parachute」への出演に3年連続選ばれているんです!歌っていただいた曲は、「STAND BY ME」「神様からの手紙」「Chuwon Chuwon」「幸せのカタチ」の4曲と、まるでソロライブに来ているかのような豪華さでした。

僕自身、アコースティックライブというものに参加したことがなく、ドキドキしていました。Sayuleeさんが歌い始めた瞬間、全身にブワッと鳥肌が出た瞬間はとっても驚きました。これが、生歌の力かと…声ひとつで人をここまでさせるSayuleeさんの力なのかと。

photo by Takuya Tomimatu

初めてSayuleeさんの歌を聴いた僕はすっかり感化され、早速曲を購入してしまいました。
少しでも気になったあなた。Sayuleeさんの公式サイトはこちらです。

 

最後に

photo by Takuya Tomimatu

そして最後の最後にみなさん一度は気になる、このイベントの名前の由来なのですが、内容が盛りだくさんすぎて「Fes」とつけたけど、少しビビって「Little」にしましたと四角さんがおっしゃっていました。四角さんの人柄がにじみ出る、なんとも優しい名前ですよね。

photo by Nobuyuki Tanaka

「New Zealand Little Fes.」もう本当に最高でした!ただ貴重な話を聞けるだけでなく、イベント終了後にお話しさせていただける時間があったり、本やグッズを買えたりするほか、ましてやサインもいただけちゃうほど、至れり尽くせりです。

第2回が約束されているこのイベントは次回、さらにパワーアップするそうです。たった一週間で50人近くの参加者が集まり、満席になってしまったこのイベント。第2回はぜひお見逃しのないようにしてくださいね!

ライター

千葉県出身。将棋と筋肉とダイビングと宴を好むシャーロキアン。16年続けたダンスから離れ、何をしていいかわからないから旅を始めた。2018年3月より、「コンセプトがないのがコンセプトの世界一周へ」

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング