ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

おそらく、世界中のどの地域に行ったとしても、自信がなく卑屈な男よりも自信満々な男のほうがモテるのではないでしょうか?

 

びびるくらいに金がない

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photo by  Tax Credits

「金持ち」と「貧乏」というポイントだけを比較したら、金持ちのほうがモテるというのは世界共通のことでしょう。

しかし、当時の私はバックパッカー。収入ゼロで生活をおくっているわけですから、可能な限り節約しなければならないのです。

 

すくなくともデート代なんてものは持っていません。相手が出してくれるならなんとかなりますが…さすがにそこは死守したい人間として最低限のライン。

長いこと付き合っているならまだしも、初デートで完全におごってもらうってのは…なんか、ねぇ?

 

せっかく褒められたのに素直に認められない

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photo by  marc falardeau

実は私は海外では何度か「あなたはすごくハンサムよ!」と言われたことがあります。

ハンサムかどうかは別として、私のルックスが日本人ばなれしていることは間違いありません。

 

しかし、褒められてからの私のリアクションがあまりにも日本人的…

「いやいや、そんなことはないよ!全然ハンサムじゃないよ!むしろ不細工だよ!」とつい異常なほど謙遜してしまうのです!

せっかく相手が褒めてくれたのだから、素直に「ありがとう。」と受け取ればよかったと思います。

褒めたことを否定されのですから、きっと相手はいい気持ではなかったでしょう。

 

見た目だけで相手を判断している

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photo by  lauraflorcar

私は海外美女を見るたびに、スラッとしたモデルのようなスタイルや彫りが深くて整った顔につい目を奪われてしまいました。

相手の容姿に目を奪われて、相手の内面や人間性を深く理解しようとしていなかったように思います。

 

相手の話を聞きながらも「よくできた顔だなぁ…。」なんていつも思っていたことを覚えています。

そんな見方をする人間が魅力的なわけはありません。モテないのはたまたまではなく必然だったのです。

 

反省

僕がモテなかった理由はいろいろありますが、最終的に人間的にダメな部分が海外というシチュエーションでより強く出てしまっただけなのです。

とはいえ、よく考えてみるとモテなかったおかげで、相手を理解しようとする心や、センスを磨くこと、言葉の壁などの大切さを身をもって知ることができました。

そう思えば、モテなかったのも決して悪い経験ではないと思います。

が!やっぱりモテるかモテないかで言ったらモテるほうがいいので(笑)。次に海外を放浪するまでに、もっと人間性を磨くべきだと思います。

海外でモテたいという方は心を磨きに磨いて海外に飛び出してみるべきではないでしょうか?

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佐々木 拓馬 フリーライター

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