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佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

そんなときはやってもOKです!道具をそろえたり、ブログを作ったりなど、状況を整備すれば旅の途中からテーマあり旅人へジョブチェンジすることも可能です。

 

しかし、逆のパターン「途中までテーマを持って旅していたけど、やっぱテーマなしに変える」は結構きついと思いませんか?

「ブログとか応援してくれてた人もいるのに…」とか気にしちゃうタイプの人は、なおのこときついですよね。

 

デメリット① 帰国後、自分の体験を話しにくい

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photo by  veni markovski

これまでいくつかの「テーマがない旅」のメリットを挙げてきましたが…やはりテーマがない旅にはデメリットが存在します。

その第一が、帰国後に体験談が話にくいということがあります。

例えば、「毎日世界中でコスプレしてました」っていうだけで、「ええー!面白そう!!」となりますが…。

 

「世界中の宿で寝て、飯食って、酒飲んでた。」なんて言ったら、めちゃくちゃつまんなそうですよね!誤解のないために言っておきますが、そんな生活しててもかなり面白いことは転がり込んでくるのが旅の魅力です。

しかし、そんな生活のなかであった面白いことを他人に伝えようと思ったら、かなりのトークスキルが必要になります。

旅の体験談が話しにくいというのは、なかなかに大きなデメリットになるはずです。

 

デメリット② テーマある旅人がうらやましくて仕方ない

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photo by erizof

基本的にテーマありの旅人は、いわゆる…リア充です!だって、毎日やることあって楽しそうにしてるし、日々が充実している感があふれ出ています。

一方、テーマなしで旅をしていた私は、毎日超楽しいはずなのになんか…目の前にいるテーマあり旅人を見ていると「うらやまっしいいい!!!」という感覚に襲われてしまいました。

 

あんまりにもうらやましかったもんだから、ちょっと拗ねてしまうことすらあったくらいです。

今になって…「なんか企画立てて旅しておけばよかったなぁ」なんてね。思ってしまうこともあります。

 

まとめ

わたしがテーマなしで旅した理由はまったくありません。ただ、準備が面倒くさかったの、と企画を続ける自信がなかったやらなかったにすぎません。

だけど、それでもものすごく、ものすごく楽しかった。汚ねぇゲストハウスで飲むビールが、見たことのない景色が、旅先でできた友達が、すべてが楽しかったです。

でも、それは旅に出ただけで得られる楽しさでした。あっちから勝手にやってくる楽しさだったのです。

今になって考えると、自分で楽しさを演出しとけばよかったな。なんて思う部分もあるのです。

とはいえ、旅には後悔がつきもの。後悔があるから次の旅への活力がわくって側面もあるので、それはそれでよしとしましょう。

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佐々木 拓馬 フリーライター

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