ライター
TAJIHARU トラベルフォトライター

フォトグラファーとライター両方を担う新しい職業、トラベルフォトライターとしてオリジナリティのある記事を様々な媒体で発信。話題の旅ガールとしてメディアにも多く取り上げられる。19歳で初めての海外一人旅へ行き、学生時代は“休学せずに旅をする女子大生バックパッカー“として活動していた。著書に『旅ガール、地球3周分のときめき』(廣済堂出版)など。

 

ペルー・マチュピチュ(兵庫・竹田城跡)

一時期CMでも話題になり、”天空の城”と一躍有名になった竹田城跡。雲海に包まれる姿が美しいこの城ですが、その姿を見るには時期や条件が大事になってきます。基本的には雲海が現れるのは朝なので、夜明け前から行ってスタンバイをする人がほとんど。雲海予報なども出ているので行く場合はチェックしてから行くと良いでしょう。

 

モンゴル(熊本・阿蘇ファームランド)

モンゴルのゲル風な建物が並ぶのは広大な阿蘇の山々に囲まれた大自然の中にあるテーマパーク、阿蘇ファームランド。ゲル風の建物は宿泊施設であり、その他にも手作り体験が出来る工房や動物と触れ合える場所、アスレチックなどでも遊ぶことが出来ます。

 

イギリス(福島・ブリティッシュヒルズ)

約7万坪の大きな敷地にはマナーハウス、パブ、ティールーム、宿泊の出来るゲストハウスなどがあり、本格的な中世英国の雰囲気を楽しむことができます。“パスポートのいらない英国体験”をコンセプトにしていて、このブリティッシュヒルズ内では公用語を英語とし、ブリティッシュヒルズポンドを使うことができます。

 

イギリス/カナダ(静岡・修善寺 虹の郷)

伊豆にあるテーマパークで、園内はイギリス村、カナダ村とテーマに沿ってエリアが分かれています。イギリス村にはロンドンの2階建てバスを使ったカフェや英国テディベアなどを展示した施設があり、カナダ村は伊豆市の姉妹都市であるカナダのネルソン市をモチーフにして作られています。

 

カナダ(北海道・カナディアンワールド公園)

赤毛のアンの世界と19世紀のカナダの街並みを再現したカナディアンワールド公園。園内はカナダさながらの大自然、そして「赤毛のアン」の物語そのままの街並みや風景が広がっています。

 

オランダ(長崎・ハウステンボス)

ハウステンボスは長崎県佐世保市にあるテーマパークで、オランダの街並みを本格的に再現しています。春は綺麗な花畑から、冬はイルミネーションやカウントダウンの花火まで、アトラクション以外にも楽しめるものがいっぱい!

 

フランス/イタリア/スペイン(和歌山・ポルトヨーロッパ)

ポルトヨーロッパは、フランスの街並み、イタリアの港街、スペインの古城を本格的に再現したテーマパーク。街並みを楽しむだけでなくジェットコースターやメリーゴーランドなどのアトラクションから、花火ショーなどのイベントも盛りだくさん。

 

日本にも素敵な場所はたくさん!

いかがでしたか?長い休みは取れないけど、海外へ行きたい気持ちでいっぱいな人にはどこもピッタリな場所だと思います♡この記事を参考にぜひ計画を立ててみてください!

ライター
TAJIHARU トラベルフォトライター

フォトグラファーとライター両方を担う新しい職業、トラベルフォトライターとしてオリジナリティのある記事を様々な媒体で発信。話題の旅ガールとしてメディアにも多く取り上げられる。19歳で初めての海外一人旅へ行き、学生時代は“休学せずに旅をする女子大生バックパッカー“として活動していた。著書に『旅ガール、地球3周分のときめき』(廣済堂出版)など。

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