ライター
パーソナル栄養士いっしー パーソナル栄養士いっしー

1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士/ファスティングマイスター 大学時代に初海外をオーストラリアのワーキングホリデーを経験。 大学卒業後はタニタ食堂五反田店で勤務した後、24歳で世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やファーマーズマーケットやスーパーマーケットを練り歩き、現地の屋台を食べ歩くことで世界の食文化を見て回った。 現在はパーソナル栄養士として食事とファスティングを活用したダイエットや体質改善のお手伝いをする他、ライターとして健康や食文化について発信している。

また、メキシコにはアイス屋さんが多くあり、アイスを売り歩いている人も多くいます。満腹感の少ない料理を食べているせいもあり、間食が多くなっているようです。

 

運動不足

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photo by PAKUTASO

メキシコ人の多くは座っていることの多い生活習慣であり、運動不足の人が多くいます。

さらにメキシコシティの人たちは労働時間も長く、運動をする時間が取れないという問題も抱えているそうです。増加する肥満の原因は運動不足にもあるようです。

 

スナック菓子の消費量が多い

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photo by kundl

メキシコの伝統的な食事として、野菜スープや新鮮な魚などの健康的なものもあります。

しかし安価なスナ ック菓子等に比べて価格が高いため、どうしてもスナック菓子の消費量が増えているようです。

スナック菓子を比較的よく食べる子供達の肥満率が35%ということも驚きです。

 

メキシコを旅する上で気をつけたいこと

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photo by Takehiro

絵に描いたような肥満大国メキシコですが、やはりメキシコ料理はおいしく、ついつい食べ過ぎてしまうものです。そこで3つのことに気をつけておきましょう。

①ジュースの飲み過ぎに気をつける。
②Tフードと呼ばれるタコス、タマル、トスターダなどのジャンクフードばかりに偏らないようにする。
③常に腹八分を意識し、間食が増えないようにする。

 

まとめ

肥満大国1位という不名誉な称号で注目を集めてしまったメキシコ。しかし、メキシコは明るいラテンアメリカの雰囲気があり、僕は大好きな国です。

早く自分たちの危機に気がついて、改善していってほしいと強く願っています。

 

僕の旅の様子はInstagramブログで更新中です。

 

参考文献:主要国・地域の健康長寿関連市場の動向調査

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1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士/ファスティングマイスター 大学時代に初海外をオーストラリアのワーキングホリデーを経験。 大学卒業後はタニタ食堂五反田店で勤務した後、24歳で世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やファーマーズマーケットやスーパーマーケットを練り歩き、現地の屋台を食べ歩くことで世界の食文化を見て回った。 現在はパーソナル栄養士として食事とファスティングを活用したダイエットや体質改善のお手伝いをする他、ライターとして健康や食文化について発信している。

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