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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

島の人はみんな温かくて優しいというイメージがあるなら、地域に馴染むまでは時間がかかるということを覚悟しておく必要があります。

 

2.仕事がなく、給料も安い。さらに物価はそこまで安くない。

沖縄は、2013年の完全失業率でワースト1位となっています。仕事に就いたとしてもお給料がかなり安いので、ライターやトレーダーなどのWebで仕事ができる人以外にとってはかなり厳しい環境です。

また、何でも安いと思ったら大間違い。物価も空輸が多いためそこまで安くはなく、那覇市の家賃の相場は1K、1LDKで5〜6万ほどかかります。貯蓄が十分にない方にはオススメできません。

 

3.騒音問題

米軍基地の近くは戦闘機の音が激しいです。那覇市は空港も近いため、飛行機の音などがストレスに感じる人は、そこも考慮して移住を検討した方がいいでしょう。

 

4.時間にルーズ

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穏やかでのんびりしているということは、時間や約束にルーズな面もあるということです。沖縄の飲み会では、1時間遅刻は当たり前です。それを「ウチナータイム」と言います。向上心が強い人や、1分1秒でピリピリするような神経質な人が暮らすのには、相当なストレスがかかるでしょう。

 

5.自然を甘くみてはいけない

青い海と白い砂浜だけを夢見ている方、沖縄は「年間快晴日数ワースト1位」の場所です。大体は曇りの日が続くので、せっかくの沖縄観光が台無しになんてこともしばしば。そして、特に厄介なのが台風が上陸しやすいという点。潮風で車やバイクは錆びやすくなり、台風が来るたびに家の外回りの片付けをしなくてはいけないという懸念点もあります。

さらに、紫外線はとても強いので、日焼けや洗濯物も変色する恐れがあります。夏は巨大なゴキブリも出ますし、ヤモリや蚊もいます。そのような島の環境に耐えられるか、よく考えてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

沖縄での生活はそうそう甘くはありません。何度か訪れただけで移住するつもりだったと言う考えなら、「本当に自分のライフスタイルに合っているのか」ということを真剣に考えて行動しましょう。1度、マンスリーマンションに住んでみるのもオススメですよ!

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