ライター
ゆぴ ライター・グラフィッカー

早稲田大学文化構想学部 文芸ジャーナリズム論系卒。Webメディア・新R25編集部を経て2019年に独立。取材記事やコラムを中心に執筆するかたわら、セミナーや議論を可視化するグラフィックレコーダーとしても活動している。駆け出し広報として採用インタビューや企業noteの立ち上げ支援などにも携わる。著書に『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』。

「ご近所マップ」を片手に「今日はどこ行く?」の作戦会議


エントランスに向かったわたしの目に飛び込んできたのが、OMOのスタッフさんイチオシのスポットがまとめられている「ご近所マップ」!

思わず駆け寄って見てみると、おいしそうな居酒屋さんや素敵なカフェ情報が。旅先では地域のごはんを楽しみたい派としては、とても嬉しい仕様です。

マップを指差しながら、「今日の夜はここに行こうか」なんて「夜ごはん談義」をするのも楽しい。せっかくの旅先でのごはんは、絶対に外したくないですからね。


さらに、宿泊者の方からのオススメをピックアップしたボードも。ここで集めた情報は、随時マップに反映されていくのだそう。“みんなで作るご近所マップ”なんですね。

さらにここ、ゆいレール「県庁前駅」下車徒歩約6分、国際通り徒歩8分で、どこに出かけるにもアクセス抜群なんです。

とはいえ、いきなり街に繰り出すのはちょっと不安かも……。

OMOレンジャーがディープな那覇を案内!「ご近所アクティビティ」


そんな迷える子羊たちを救ってくれるのが、OMOのサービスのひとつ、「ご近所アクティビティ」!

ビタミンカラーを身にまとった「ご近所ガイド OMOレンジャー」がディープな那覇の街を友人のように案内してくれるという、なんとも贅沢なプランなのです。

街のあたたかな人たちや文化との出会いを楽しむ「裏国際通りさんぽ」


「ここは戦後、ガーブ川の上に建てられた水上店舗。築50年を超える歴史的建造物のひとつです」

「裏国際通りさんぽ」では、地元の方たちしか知らないようなマニアックなスポットを堪能。OMOレンジャーが肩から下げたカバンからパネルを取り出して、丁寧に解説してくれます。


OMOレンジャーとおさんぽを楽しんでいると、あちこちから「こんにちは!」の声が。ナチュラルに街の方々との交流が楽しめるのも、「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」ならでは。


伝統のかつお節店では雄節と雌節の違いを教えていただきました。沖縄料理は出汁が命。昔からの風習で、鰹節は既製品ではなく、削り立てにこだわるご家庭が多いそう。


そんな交流もありつつ、「本当にその道で合ってるの…?」というぐらい入り組んだ小路をずんずんと進んでいくOMOレンジャー。ひとりでは行かないような場所だからこそ、冒険みたいでワクワク!


220円で売られている作りたてのサンドイッチ、新鮮なフルーツが並べられた果物屋さん、「いつもの場所」に集まって談笑する人たち。

地元の方々のリアルな生活が垣間見える「裏国際通りさんぽ」は、ありのままの那覇の魅力にじっくりと触れられたひとときでした。

地元の方々御用達のスーパーへ飛び込む! 「スーパーマーケットレンジャー」


そして、OMOレンジャーとのご近所アクティビティにはご当地スーパーを訪れるツアーも。地元の方々に愛されるスーパー『フレッシュプラザ ユニオン 前島店』は、たしかに観光目的ではなかなか選ばれないスポットですが……


でも、そんなアウェイな場所でもOMOレンジャーと一緒なら心強い! 力強い足取りで、奥へ奥へと導いてくれます。


実際に食べてみないとわからないような、沖縄そばだしの選び方を「適正診断チェック」を使って教えてくれたり……


「これ1本と泡盛でいくらでもいけちゃうんですよ〜」と沖縄ならではの割材を紹介してくれたり……


お土産にピッタリなレトルト食品コーナーやちんすこう、黒砂糖などを一つひとつ解説してくれたりするんです。ちなみに沖縄では台風が多いので、保存が効くスパムなどの缶詰やレトルト食品が愛されているのだそう。

そんな情報を教えてもらいながらのショッピング、とても新鮮な体験ですよ。


OMOレンジャーのおかげでお土産選びも捗りました。オススメしてもらった出汁とちんすこう。食べるのがとっても楽しみです!


OMOレンジャーとの街歩きを楽しんだあとは、ホテルに戻ってちょっとひとやすみ。早速撮ってきた写真を見ながら、今度は夜の街歩きの計画も♪

暮らすように、那覇を味わう旅へ

那覇の中心地にありながらも、普段の生活と変わらないような安心感がある。まるで自分の家から外に出かけ、そのまま帰ってくるような感覚でステイできることこそが、「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」の魅力なのかもしれません。

暮らすように、那覇を味わう。地元の方々に混ざり、裏路地の暖簾をひとたびくぐってしまえば、もう、ただの観光所巡りだけの旅には戻れないかもしれませんね。

公式サイトはこちら!

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ゆぴ ライター・グラフィッカー

早稲田大学文化構想学部 文芸ジャーナリズム論系卒。Webメディア・新R25編集部を経て2019年に独立。取材記事やコラムを中心に執筆するかたわら、セミナーや議論を可視化するグラフィックレコーダーとしても活動している。駆け出し広報として採用インタビューや企業noteの立ち上げ支援などにも携わる。著書に『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』。

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