尾道
writer
鈴木 サラサ フォトグラファー

タップダンスやタレント活動、舞台など様々な表現活動を経て… 突然インドにはまってしまい、バックパッカーをしながら写真を撮り続けています(毎年個展開催してます^^) インドとスリランカではアーユルヴェーダ修行もしました。 世界の神様に会いに行く、ちょっと変な旅を心がけてます。

ミステリーパワースポットと絶景♡

尾道には有名な七佛めぐりなどのお寺もたくさんありますが、私のおすすめは尾道港から船でたった5分!の向島にある岩屋山です!

尾道の人でもあまり行かないマニアックなミステリーパワースポットですが、山頂には巨石群があり、天岩戸神話に関係があるとも言われています。

m4

右手の岩には不動明王像の絵が彫られています。

m10

岩屋の中には稲光のような線や仏、梵字が彫られています。岩屋の上には大きな割れ目があり、夏至の太陽が割れ目の東から昇り、冬至の太陽が割れ目の西へ沈むように造られています。

m1

山頂から竹林を抜け、大元神社の境内を抜けると、尾道水道を一望できるスポットにたどり着きます。千光寺山、西國寺山、浄土寺山の尾道三山を一望できるのはここだけ!

それぞれの山にあるお寺が岩屋山に向けて建造されていると言われています。それだけこの岩屋山にはパワーが集められてるんですね!

■詳細情報
・名称:岩屋山
・住所:広島県尾道市向東町
・アクセス:向島渡船場から徒歩20分
・所要時間:2時間
・オススメの時期:秋
・公式サイトURL:http://www.ononavi.jp/sightseeing/showplace/detail.html?detail_id=729

女子でも気軽にサイクリング♡

m3

しまなみ海道のサイクリングロードは道に青い線で区切ってあるので、とってもわかりやすいんです。地図がいらない位親切な誘導がされています。

また、自転車のまま船に乗れるので走りたい所だけサイクリングすることができます。行ったはいいけど疲れちゃって帰りが辛い…なんてことがないので気軽にサイクリングできますよ!(レンタル料1日1000円〜)

私は向島〜岩子島の厳島神社までサイクリングしました。海が綺麗で本当に気持ちよかった〜!

m9

尾道はお一人様歓迎♡

せっかく旅に来たんだから早く寝るのはもったいない!女の子一人でも気軽に入れるお店が多いので夜も町に繰り出しちゃいましょう!私のお気に入りは尾道唯一のミュージックバー「オエコモヴァ」。

m5

ten

楽しい演奏を聴きながらリーズナブルに美味しいお料理とお酒が楽しめます。

win

陽気なマスターと奥様がすごく親切!常連さんたちもあたたかく、アットホームなお店です!マスターの歌は素晴らしいですよ♡ぜひリクエストしてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:オエコモヴァ
・住所:広島県尾道市久保1-15-18
・アクセス:JR尾道駅から徒歩20分
・営業時間: 17:30~24:00
・定休日:日曜日,他振替休日あり
・電話番号:(0848)37-3001
・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/oye_como_va_etoh/index.html

もう一つ、大好きなお店を紹介します。尾道初の餃子専門店「四一餃子」です。自慢の餃子(6個280円)は、噛むとジュワーっとお肉と野菜の甘みが濃縮された肉汁が溢れてきて幸せの極みです♡

m21
ショウガ餃子(6個300円)に新鮮なパクチーサラダ(400円)にキンミヤ焼酎レモン(380円)、こんなにリーズナブルに美味しい餃子とお酒が味わえるんです!

そしてこのお店のすごい所は…

写真 3

原発事故以降、食材にこだわってお客様に安心して食べてもらえるように使用食材の産地を全て公開しています。

こんなに手間のかかること食材の調達も大変だと思うのですが、お客様に「安心して美味しい物を食べてもらいたい!」と言うご主人の愛が伝わってきます!

2日連続で行った上に、居心地が良すぎてつい長居してしまいました。餃子はお持ち帰りもできます♡

■詳細情報
・名称:餃子専門店 四一餃子
・住所:広島県尾道市土堂2-3-14
・アクセス:JR尾道駅から徒歩15分
・営業時間:平日11:00~15:00/17:00~20:00
土日祝11:00~20:00(仕込が無くなり次第終了)
・定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営餃)
・電話番号:0848-23-3770
・料金:~1000円
・公式サイトURL:http://ameblo.jp/o41gyo-za/

まとめ

おのみち
魅力的なスポットを紹介してきましたが、尾道の一番の魅力は人のあたたかさなんです。ぜひ、そのあたたかさに触れに行ってみてください。きっと、住みたくなりますよ!私、多分住みます!笑

All photos by Suzuki Sarasa

writer
鈴木 サラサ フォトグラファー

タップダンスやタレント活動、舞台など様々な表現活動を経て… 突然インドにはまってしまい、バックパッカーをしながら写真を撮り続けています(毎年個展開催してます^^) インドとスリランカではアーユルヴェーダ修行もしました。 世界の神様に会いに行く、ちょっと変な旅を心がけてます。

RELATED

関連記事