TABIPPO社員
恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

日本との時差がけっこう辛いよアメリカは

木曜日について金曜日から取材が始まったのだけれども、最初の2日間の時差ボケが辛かった。だって、アメリカと日本の時差って16時間。行きの飛行機で寝ようと思ったのだけれども、デルタ航空の機内エンタメに観たい映画がありすぎて誘惑に勝てず………。

多くの人が映画を楽しんでいる

なので最初の数日は深夜0時、2時、4時とかに起きちゃう。そして、AM6:30起床の日もある。もうなので朝から時々ハイテンションでビールだって飲んじゃう。

こちらはポートランドのクルーズ。2時間くらいかけてポートランドの川を優雅に移動する。ただ、全メディアの中で、朝からお酒を飲んでいたのは僕らだけだったような気もするけど気にしない。

メール、LINE等で日本と連絡をしてもだいたい時間がずれるのであまり回数は多くできない。だから、何かを一気に詰めようとするには、かなり非効率になってしまう。このタイミングに他の仕事は極力いれないのがいいと思う、本当に。

#jetlag
#tough

 

天候はだれも操れないし、しょうがない

ポートランドは雨が降ることが多く、僕が滞在していたときはよく雨が降っていた。でも、誰も傘もささずに歩いている。そこからオレゴン州を南下していくと気持ちのいい青空が広がっている。僕のオレゴンロードラリーの旅は天候にものすごいめぐまれた。

そして、オレゴンの観光の中でも目玉と言われれていた「クレーターレイク」にいく当日の朝。この日も晴れてはいたのだけれども、湖の上はものすごい霧が出ていた。僕らの担当ドライバーのグレッグは言った。

「今日は綺麗に見える確率が10%くらいなので、行くのはやめようと思う。他にもオレゴンの素晴らしい所はあるからさ」

天候はだれも操れないので、しょうがない……僕らは他の場所を楽しんだ。そして、夜ご飯の時にみんなのハッシュタグ「#oregonroadrally」を見ていた。

なんと、クレーターレイクに行ったチームが3チームいたらしい。
そして、見えてる……!そして、めちゃ綺麗!

息を飲むほどきれいでしょ。ベストシーズンは夏と言われているので、行きたい人は冬は避けたほうがいいかも。彼らのチームは奇跡的に見れたみたい。雪が降っているのもきれい。オレゴンを旅するときは、少し余裕をもって移動をした方がいいですね。

#Cretorlake
#snow

 

誰と働くかはやはり大切という話

STAND BY MEのロケ地Brownsvilleでの写真を撮る日本チーム

スタンドバイミーの人数が1人増えているのはあえてスルーして、また仕事の話に戻る。仕事をする上で大切なのは「何をするか」と「誰と働くか」。この誰と働くかってもちろん社内のメンバーもそうなんだけど、一緒に仕事する企業も大切。モンスターペアレンツじゃないけど、モンスタークライアントって沢山ある。

今回、日本チームとして共にしたのは4人。オレゴン州観光局から2人。旅工房から1人。そして、桃ちゃん。

松永さん(オレゴン州観光局):愛称「まっちゃん」はいつもドライバーと会話してくれて、そして丁寧な連絡をくれる。しっかりもの。バーガー好き。

古山さん(オレゴン州観光局):愛称「こやん」は天然ぶりを発見して僕らを笑わせてくれた。お酒にいつも付き合ってくれる。

榎本さん(旅工房):愛称「えのっきー」は日本じゃ苦手だったワインを飲み続ける。ダンスをやっている。

桃ちゃん:「私たちが日本語で話してるとドライバーが分からなくて可哀想だから、英語で話そう」とケアをしてくれる優しさをもつ有名ブロガー。お酒好き。

仕事ってやはり気持ちよく出来る人とやりたい。よく社内では、心理的安全性「参照こちら」の話をするんだけど、最初に相手のことを色々を知るのが大切。女子4人と男1人だったので、時々ディープなガールズトークをしていて、oopsってなっていたけどいいメンバーでした。

LINEでみんなが撮った写真を共有したり、情報の共有をしているのでとても仕事がやりやすい。この記事も気軽に相談しながら書いている。

#withwho
#important

 

覚えやすいニックネームって大切

こちらは少し旅のプラスアルファーなんだけど、あだ名というかイングリッシュネームって大切だなというお話。僕は、名前はみちのりで日本だとみっちーって呼ばれている。でも外人は「みっちー」という発音はほぼ全員出来ない。

なので、海外にいくと僕は「みっち」と自己紹介をしているんだけど直ぐに覚えて貰える。たとえば、「ともえ」「ともこ」とか3音節になると覚えて貰える確率が一気にさがる。2音節で覚えやすい名前があると便利。

今回の旅でも他のメディアの人から気軽に「みっち」って呼んでもらえた。

#nickname
#Mitch

 

絶対そんな量食べれないじゃん!

大きい瓶をもつグレッグ

さて。この記事を読んでるとなんて楽しそうな仕事!って感じると思うのだけれども、少し大変なことも。食事編。とにかく、量とインターバル。これが不規則なことがある。もちろん、僕らメディア、ライターはもてなされる側なので、美味しいご飯、お酒を用意して貰うんだけどアメリカン!な量がでてくるときもある。

僕はそんなに普段からそんなに食べる方じゃないのだけども、アメリカの洗礼を受けました。


普通に旅するなら大丈夫だけど、仕事だとこういうこともあるよね。

海岸沿いはシーフードがほんと美味しい
#toobig
#likefoodfight
#seafood

 

I love beer and wine

willamette-valley-vineyardsにて

オレゴン全体で、クラフトビールとワインが美味しい。どこに行ってもクラフトビールはあるし、お手軽でピノ・ノワールの赤ワインを飲める。西海岸はシーフードも美味しく、オイスターをほぼ毎日食べていた。

ウィラメットバレーと呼ばれるはオレゴンの中でも有名なワイナリー(ワインを作っている所)で、テイスティングをさせて貰ったのだけど最高でした。5種類のワインを楽しめる。一緒に旅をしていたえのっきーは、日本ではワインを全然飲まないみたいだけれども、オレゴンではほぼ毎日飲んでいたんじゃないかな。

そして、チーズも有名で、農場にも立ちよったし、チーズだけのサンドイッチも絶品。こちらも、ワインと一緒に頂くと格別。

#ilovebeer
#ilovewine

TABIPPO社員
恩田 倫孝 TABIPPO / コミュニティマネジャー

日々酒で踊り続ける、砂漠と氷河を愛する吟遊詩人。旅を通じて「楽しさ」を考えて、多くの人の『楽しさの自給率』を上げることを目論む。食いつくキーワードは、ウェルビーイング、コミュニティ、教育。訪問国数は50。地元は新潟。慶応大学理工学部出身。趣味はホットサンドメーカーでサーモンを焼くこと。

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