TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

中国の食文化の影響を受けたと言われており、ポテトと牛肉、玉ねぎにトマトを炒めて、醤油のような調味料で味付けがされているので、日本人の口にすごく合うんです。

市場だと安くて3,5ソル(128円)ぐらいで食べることができます。ペルーでは定番メニューなので、どこのメルカドに行っても必ずと言ってもいい程あります。また、持ち帰りにすることもできます。

<現地で使える一言スペイン語>

持ち帰り用にして下さい。Para llevar, por favor.(パラジェバール、ポルファボール)

袋を下さい。Una bolsa por favor.(ウナ ボルサ ポルファボール)

 

これは絶対に食べて欲しい、アヒデガジーナ

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photo by Misaki Naka

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photo by Misaki Naka

私が個人的に一番お勧めする、ペルー料理アヒデガジーナ!「アヒ」が黄色い唐辛子で「ガジーナ」が雌鶏。ほんの少しだけぴりっとしてる、マイルドなカレーのような感じです。

メルカドで食べればだいたい5〜8ソル(183〜292円)程でした。

余談ですが、ペルーの都市アレキパに、「サンドラの家」という宿があります。そこではサンドラママが朝ご飯と夜ご飯を作ってくれるのですが、その宿で食べたアヒデガジーナが最高に美味しくって忘れられません。(写真上)

サンドラママは日本語が話せるわけではありませんが、訪れた旅人のことを覚えていて宿に置いてある旅のノートを見ながら、「この子はこういう子でね〜」と一人一人のエピソードを話してくれました。

「穏やかな性格と、何でも好き嫌いせずによく食べる日本人だけがいい」ということで、日本人だけが泊まれる宿なのです。サンドラの家はママのご飯だけではなく、人の優しさにも触れられる場所でした。

サンドラのいえ

※2015年3月に引越したようです。HPに記載されている住所は古い住所になるのでご注意下さい。

アレキパのバスターミナルからタクシーで行く場合は「Av. Los Incas 205-B Pachacutec Cerro Colorado」とタクシーの運転手に伝えて下さい。事前に宿を予約される場合は、facebookページより連絡されることをお勧めします。

 

現地の人も大好き、インカコーラ!

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photo by Misaki Naka

ペルーの飲み物で忘れちゃいけないのが「インカコーラ」!リマの建設400年を記念して1935年に誕生したインカコーラは、甘みが強く日本の栄養ドリンクみたいな味がします。

かなり人工的な色をしていますが、飲めばきっと病み付きになってしまうインカコーラ!ペルーに行った際はぜひお試しを!

 

旅中のビタミン不足もこれで解消!

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photo by Misaki Naka

メルカドでは、絞り立てのフレッシュジュースを堪能することができます。しかも、3〜5ソルで!(約110〜183円)そしてなぜか1杯目が空になりおかわりをお願いすると追加料金なしで入れてくれるという謎のシステムが…。

ジュースの種類も意外に豊富なので、お好みでミルクを混ぜてもらったり、お気に入りの組み合わせを見つけてみましょう!

旅中はビタミン不足になりがちなので、これは助かりました。

 

ペルーで大人気のおやつ、ピカロネス!

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photo by Misaki Naka

日本でいう揚げドーナツみたいなもの。クスコの若い女性たちにも人気のようで、店内は大混雑でした!屋台でも売られており、食べる時に黒蜜のような甘いソースをかけて食べるんです。

どこの国でも女性たちは甘いものには目がないですね〜。5個セットで5ソル(約183円)でした。
小腹がすいた時にちょうど良いおやつです!

 

ペルーはマチュピチュだけじゃない!

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photo by Misaki Naka

そうなんです。ペルーはマチュピチュやナスカの地上絵の絶景だけじゃないんです。

南米の食事なんて、きっと不味くて食べれないんじゃないか…と勝手に思っていましたが、今では大好きな料理で皆にお勧めしています。

そろそろ卒業旅行の計画を練っている皆さん、ウユニ塩湖のシーズンにあわせて南米を旅しようと計画中の皆さん、ぜひ、ペルーの食文化にも触れてみて下さいね!

TABIPPO社員
中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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