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石川 威弘 パーソナル栄養士いっしー

パーソナル栄養士いっしー 1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士・ファスティングマイスター タニタ食堂で勤務経験を持ち、食べることが大好き。 大学時代に初海外をオーストラリアでワーキングホリデーをする。 地獄のような農業バイト、西オーストラリアのヒッチハイクの旅、カナダ人との車旅などを通して旅にハマり、世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やスーパーマーケットを周り、現地の屋台を食べ歩く。 栄養士から見た世界の食習慣や伝統的な食べ物、お酒、旅のお役立ち情報などを紹介していきます。

まずバスの手配ですが、初めにPERU HOPのホームページかオフィスに行き、旅の行程を伝えるとバスの予約がいっぺんに取れます。そのため、ほとんど移動のことは心配することはありませんでした。

もしも滞在中の街で、「もう少し滞在したいな。」「急遽日本に帰らないといけなくなった」など滞在日数や行き先の変更がある場合、ホームページから変更も可能です。

そして面倒くさい宿の手配とツアーの手配ですが、バスの移動中にPERU HOPのガイドさんに旅の詳細を伝えれば、あとは全てPERU HOPのガイドさんが手続きを済ませてくれます。

旅をする上で、宿やバスの手続きを省くとこんなに楽なのかと感動したものです。

 

ホテルへの送迎、提携ホテルのクオリティも良い、バスの中は快適

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photo by pakutaso

本来ならばバスは街のターミナルに着いて、そこから各自でホテルに向かうのが一般的ですが、PERU HOPの提携先のホテルを利用すればそこまでバスで送って行ってくれます。さらに、出発の日もピックアップしてくれます。これはかなり楽でした。

提携ホテルもその街の最安の宿より少しランクの高い宿を特別価格で利用することができ、宿でのストレスはありませんでした。

 

また夜行の時はブランケットの支給、リクライニングもしっかりとしていて、なによりバスの中のトイレも清潔でした。

海外の安い長距離バスだとトイレが詰まっていたり、冷房が効きすぎていたり、座席が狭かったりと不快な思いをすることも多いのですが、それが一切ありませんでした。

 

まとめ

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photo by TAKEHIRO

無計画でスタートしたペルーでしたが、結局2週間で効率よく各地を回ることが出来ました。普段は貧乏旅行する僕ですが、宿へのストレスや、各種手続きがなかったり、送迎がついていたりと普段の旅では無いことをしました。

しかし、そこへのストレスがないと120%旅を楽しめることに気が付きました。しかも、これだけ待遇のよかったPERU HOPの値段が、自分で全て手配する金額と大差がないのが一番よかったところです。
もしもペルーの旅を検討中でしたら、快適な旅にしてみるのもいいかもしれませんよ。

 

僕の旅の様子はInstagramブログで更新中です。

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石川 威弘 パーソナル栄養士いっしー

パーソナル栄養士いっしー 1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士・ファスティングマイスター タニタ食堂で勤務経験を持ち、食べることが大好き。 大学時代に初海外をオーストラリアでワーキングホリデーをする。 地獄のような農業バイト、西オーストラリアのヒッチハイクの旅、カナダ人との車旅などを通して旅にハマり、世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やスーパーマーケットを周り、現地の屋台を食べ歩く。 栄養士から見た世界の食習慣や伝統的な食べ物、お酒、旅のお役立ち情報などを紹介していきます。

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