ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ラムが作られる裏側をガイドさんに聞く


photo by CHALONG BAY

モヒートでおしゃれな時間を過ごした後は、オプショナルツアーに含まれているガイド付き酒造ツアーへ。向かい側にある酒造でどうやってラム酒が作られていくのかを学ぶことができます。


photo by CHALONG BAY

工場のすぐ横で栽培しているサトウキビを使用して、工場でゆっくり時間をかけてラムを作っていきます。


photo by CHALONG BAY

ラムはオリジナル、レモングラス、スイートバジル、シナモン、カフィアライム、ライムの計6種類作られており、一番人気はオリジナル。オリジナルはサンフランシスコや香港などで行われる世界大会で数々の賞を受賞しています。


photo by CHALONG BAY

さらにChalong Bayでは、毎週火曜日と土曜日にカクテルを一緒に作って飲む計3時間のワークショップも開催されているので、それを目当てに行っても面白そう!

ラムは購入可能。お土産にぴったり


photo by CHALONG BAY

工場見学が終わると出発まで自由時間。ここでは先ほど説明を受けたすべてのラムの試飲と購入が出来ます。

同じラムを使用していても味や風味は全然異なります。私の一番のオススメはシナモン。「シナモンはアイスクリームにかけて食べると、大人の味に変わるのでとても美味しいんです」とスタッフの方が教えてくれました。


photo by 桃

ラム酒はあまり得意ではなかった私も、匂いとその飲みやすさで試飲がどんどん進む…。気付いたらほろ酔いで先ほどモヒートを作ってくれた、ホーイとルイスと楽しくおしゃべりをしていました…!


photo by 桃

ラム酒の持ち帰りはもちろん可能。購入したお土産は乗船時に船に預けて、下船時に受け取ります。さらに一定量を越えるとタイ→シンガポールにお酒の関税がかかってくるので、関税の支払いが必須。購入の際は気をつけましょう。

クルーズはゲンティン ドリームでプーケットを楽しむ

シンガポール沖のクルーズ
photo by 桃

今回乗船したのはゲンティン ドリーム号プーケット島4日間。シンガポール発着なので旅の途中やシンガポールを楽しむついでに気軽に乗れてしまうのが特徴です。

長さに応じて様々なコースがあり、「ちょっと長めにお休みは取れない…」という方向けに、週末で楽しめる2泊3日クルーズが。たくさんの地域へ旅をしてみたい人にはマレーシア、インドネシア、タイ、カンボジア、ミャンマーなどの魅力的な都市をめぐる3~5泊のバラエティに富んだクルーズも用意されています。

 

「クルーズって高そう…そんなお金ないし…」「シニア層が多いイメージで本当に楽しいの?2日で飽きそう…」実は乗船する前、こんなイメージを抱いていました。

クルーズ船内の様子
photo by 桃

しかし世界のクルーズ船の80%は一泊一万円代〜に、食べ放題&遊び放題とコスパ良すぎの上、参加したいイベントが朝から晩まで詰まっており、プールもスライダーも映画も見放題。なかなか部屋でゆっくりする時間がないほど忙しい3日間だったので、船旅にハマりそう。

プーケットの夜はラム酒造で素敵に楽しもう


photo by CHALONG BAY

今回クルーズ船を降りてからオプショナルツアーに参加をしたので、移動は全てガイドさんとバス付き。ラム酒造で満喫した後は、オプショナルツアーの自由時間の間に、タイ料理を楽しむべくレストランでディナーを楽しみました。


photo by 桃

その後、パトンビーチ近くのバングラロードでショッピングを楽しみ、船に戻ります。

たった6時間の滞在はオプショナルツアーのおかげでとても濃いものになり、もう少し居たかったなあ〜…と思わせる魅力的な旅でした。貴重なモヒートも楽しめたし、イケメンと話もできたし、美味しいタイ料理も食べられたし、大満足。


photo by CHALONG BAY

ぜひゲンティン ドリーム号のシンガポール4日間クルーズで、タイの夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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