ライター
西﨑 圭介 世界一周経験者

2年間の米国ロサンゼルス生活を経て、世界一周に出発。69ヶ国&100ヶ所以上の世界遺産を訪問しました。現在は月刊誌などで連載を執筆中。

どちらにしても、ピンクイルカが魅惑の存在であることは間違いないようです。ますます、ピンクイルカに会うのが楽しみになりますね。

 

ライフジャケットが必須アイテム

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photo by Donald Judge

アマゾン川で泳ぐ時には、必ずライフジャケットを着ましょう。

理由は、自らを守るため。アマゾン川を流れる茶色く濁った水は、決して体内に入れてはいけません。

 

細菌による様々な病気だけでなく、寄生虫などが体に入る心配もしておかなければなりませんね。おそらくアマゾン川の危険度は、インド・ガンジス川での沐浴と比べものになりません。

現地人たちは何も身につけずに泳いでいますが、旅行者は必ずライフジャケットを身につけ、川の水を口に入れないようにしましょう。ライフジャケットは、ツアーなどであれば用意してもらえます。

 

ピンクイルカと泳ごう!

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photo by Keisuke Nishizaki

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photo by Keisuke Nishizaki

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photo by Keisuke Nishizaki

念願叶って、ピンクイルカとのスイミング!

見た目がユニークで、とっても目が小さいピンクイルカちゃん。全身ピンクというよりは、お腹の部分がピンク色なんですね。

ピンクイルカは、とても人なつっこくて好奇心が旺盛。こっそり水中で足をつついてきたりして、人がビックリするのを見て楽しんだりするんです。

夢のような時間を過ごすことが出来ました。

 

おわりに

「Think Pink」は、英語で「物事をいいように考える」という意味です。

特に英語圏では、ピンクというのは元気で幸せな色であると考えられているのですね。

たとえ南米アマゾンには行けなくても、ピンクイルカたちのことを考えるだけでイイことが起こるかもしれません。

 

それにしても、南米アマゾンは地球そのものを感じられるスペシャルな場所!

まだまだご紹介したいことがたくさんあるんですが、やっぱり実際に体験するのが一番です。南米を訪れる際には、思い切って訪れてみてはいかがでしょう。

幸せのピンクイルカたちがあなたを待っていることでしょう。

ライター
西﨑 圭介 世界一周経験者

2年間の米国ロサンゼルス生活を経て、世界一周に出発。69ヶ国&100ヶ所以上の世界遺産を訪問しました。現在は月刊誌などで連載を執筆中。

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