ライター
前田 哲都 夫婦でハネムーン世界一周

夫(てつと)。1988年生まれ大阪出身。嫁(ちぃ)。1985年生まれ北海道出身。2011年7月就航のピースボート74回クルーズに乗船し出会う。 2016年7月に入籍。2017年6月から互いに教師、建築士の仕事をいったん退職し、ハネムーン世界一周をふたりでスタートさせる。好奇心旺盛の目立ちたがり屋!でも、根はすごく真面目のてつと。のほほ~んとしていてバックパッカーにはならない風貌のちぃ。それでもふたりで世界一周にいきます!

ダイバーの聖地!コスメル島

photo by tetsuto maeda

マヤの言葉で「ツバメ」を意味する「コスメル」島は、長さ約50km、幅約15kmのメキシコで1番大きな島です。コスメル周辺の海は世界有数の透明度を誇る海域で、通常でも20〜30m、コンディションの良いときではなんと50〜60mに達することもあるのだとか。

高い透明度の海だからこそ、シュノーケリングやダイビングを始めとするマリンスポーツで世界的にも有名です。

photo by shutterstock

島内にはいくつものビーチがあり、シュノーケリングやダイビングのできるスポットも多くあります。シュノーケリングをするのであれば私たちのおすすめは「sky reef」!

店内で何かオーダーをすることでプライベートビーチを利用できるのですが、遠浅の海にたくさんの魚の群れ、ゆうに20mは越えるであろう透明度、私たちはシュノーケリングだけで1時間以上も泳いでしまいました。

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コスメル島はレンタカーやレンタルバイクを借りて約3時間ほどで一周することができます。燦々と降り注ぐ太陽に、美しい海岸線。地形や様子の異なる様々なビーチ。

私たちは今回、日程の関係上2泊しか宿泊できませんでしたが、たくさんのビーチを周ってダイビングをしました。

島を満喫したいのであれば5泊程度の宿泊をおすすめします。島内には「カサ・コスメレーニャ」という日本人宿もあるので、海好きの方がのんびりするにはぴったりの島ですよ!

 

まとめ

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まるで自分が宙に浮かんでいると勘違いしてしまうような透明度のセノーテ。ダイビングやシュノーケリングなど、豊富なアクティビティでのんびりするのにぴったりなコスメル島。どちらの観光も玄関口となるのはプラヤデルカルメンの町です。

また、プラヤデルカルメンの町からは「海水浴をしながら遺跡を見られる」という「トゥルム遺跡」や、マヤ文明の遺跡として有名な「チチェンイツアー」にも日帰りで行くことができます。

photo by tetsuto maeda

メキシコのリゾート、海といえばカンクン!と思いがちですが、海がすぐそばにあり町に活気もある。そして周辺の観光地へのアクセスも抜群のプラヤデルカルメンがおすすめ!メキシコのユカタン半島に訪れる際はプラヤデルカルメンの町を拠点に観光してみてはいかがですか?

プラヤデルカルメンやコスメル島での滞在、セノーテ観光についてブログを書いています。是非参考にしてください。

\TABIPPO.NETにてハネムーン世界一周の様子を連載中!/

ライター
前田 哲都 夫婦でハネムーン世界一周

夫(てつと)。1988年生まれ大阪出身。嫁(ちぃ)。1985年生まれ北海道出身。2011年7月就航のピースボート74回クルーズに乗船し出会う。 2016年7月に入籍。2017年6月から互いに教師、建築士の仕事をいったん退職し、ハネムーン世界一周をふたりでスタートさせる。好奇心旺盛の目立ちたがり屋!でも、根はすごく真面目のてつと。のほほ~んとしていてバックパッカーにはならない風貌のちぃ。それでもふたりで世界一周にいきます!

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