「POOLOに参加したことを機に、人生が変わりました!」
POOLO2期の参加者であり、現在ではPOOLOの運営にも携わる井上岳さん(以下、がっくん)は話してくれました。
参加者と運営の2つの視点をもつがっくんだからこそ、語ることができる“POOLO”について。がっくんの自己紹介や実際にPOOLOに参加し、人生が変わった経験を踏まえて、お伝えしていきます。
「POOLOに少しでも興味がある」「旅好きなコミニティが欲しい」「進路や人生に迷っている方」などは必読です!
POOLOとは?
まずはPOOLOについて、POOLOサイトの情報をもとに紹介します。
※引用:POOLO公式サイト
詳細についてはPOOLOの公式サイトを、ぜひご覧ください。
しかし、サイトの情報だけではPOOLOの実態はあまりわからない人もいると思います。POOLOについては、実際に参加した人にしかわからないことがたくさんあります。
それでは、実際にPOOLOに参加したがっくんへのインタビューを通して、POOLOの魅力や活動について明らかにしていきましょう。
がっくんに聞く、POOLOの魅力
まずは簡単に”がっくん”はどのような方なのかを紹介します。
がっくんは新卒で人材業界の企業に入社。日本で数年働いた後に社内公募制度を利用し、ベトナムにある支社に移動。
ベトナムの支社では支社長を務め、この時期にPOOLOに参加。社長業とPOOLOを両立していたのだそう。
その後、コロナウイルスの蔓延によるロックダウンを機に、勤めていた会社を退社。
帰国後はフリーランスになりましたが、直ぐに家を契約することができず、ホームレスに。しかし、POOLOでできた仲間の紹介により、シェアハウスに住むことに、それからはシェアハウスを転々とする旅暮らしをしていました。
現在は小田原に定住し、POOLOの運営やフリーランスとしてコーチングを行っていたり、POOLOで出会った仲間と旅人向けコーチングサービスの立ち上げ、一般社団法人 日本リトリート協会を運営しているなど多岐にわたって、活躍されていいます。
「POOLOを通して、人生が変わりました!」と言うほど変化があった、がっくんから見たPOOLOの魅力とは何なのか。
尋ねてみると、がっくんにとってのPOOLOの魅力、参加を決めた理由を3つ話してくれました。
「1つ目の理由はビジネスを学ぶことができるから。マーケティングやツーリズムについて興味があり、POOLOにはその領域を学ぶことができるプログラムが整っていました。支社長をするにあたり、もっと知識をつけなければいけないと思っていたので、魅力的なプログラムばかりでした。
2つ目の理由は旅仲間が欲しかったから。社会人になってから旅にはまり、人と出会う”人軸”の旅が好きだということに気づきました。だからこそ、”旅仲間をもっと増やしたい”という想いがありました。
3つ目はゲストや講師が充実しているから。講師の方は本当に豪華で旅や観光業界では有名な方ばかりです。そのような方々からビジネスを学んだり、お話を聞けることに魅力を感じました。」
POOLOに魅力を感じ、参加を決めたがっくんですが、参加した後にもどんどんその魅力に引き込まれていったといいます。
「POOLOに参加して、人としての考えが広がりました。旅をしている人は様々な経験をしているため、人としての幅が広い人が多いです。POOLOにはそのような人たちがたくさん集まっていて、常に囲まれた日々を過ごすことができ、参加前よりも自分自身の考えや価値観も広がりました。」
また、POOLOの仲間とは卒業後も仲が良いそうです。
「POOLO仲間と旅や仕事を一緒にしたり、シェアハウスを紹介してもらったりしました。POOLO仲間がシェアハウスを紹介してくれたからこそ、家なしのホームレス生活を抜け出すことができました(笑)」
POOLOの仲間とのゲストハウスに遊びに行ったときの様子
POOLOに参加することで、ビジネス知識の習得やたくさんの仲間との出会いなど、多くのことを得ることができるとわかりました。
さらに、現在募集をしているPOOLO6期では、ライフデザインについても学ぶことができ、自分自身の今後の将来設計やキャリアなどについて向き合うプログラムが用意されています。
また、POOLOで出会った仲間とは卒業後も様々な形で関わり続けることができるため、決して8ヶ月だけで終わりの関係性ではないことも魅力のひとつです。
POOLOの活動をチラ見せ!
POOLOの仲間との集合写真
がっくんの話からPOOLOにはたくさんの魅力があることがわかりましたが、POOLOではどのような活動をしているのでしょうか。活動内容について気になる方も多いと思いますので紹介していきます。
POOLOの活動は、主に講義とチームミーティングで構成されています。講義は週に約1回のペースでゲストの方にオンライン上で行っていただきます。講義の内容は幅広く、8ヶ月間の中で多くの領域を学ぶことができます。
オンライン上での交流の様子
また、個人活動として自分自身の深堀りや今後のキャリアなどを考えますがチームでの活動が多くあります。チームミーティングの活動はPOOLOの中でも特に重要だとがっくんは話してくれました。
「POOLO参加後にメンバーはチームに振り分けられ、そのチームで定期的にミーティングをします。チームミーティングでは講義の内容のインプットだけではなく、悩み相談や雑談をしたりとみんなで協力し、助け合っていく雰囲気があります。
1年間の中でチーム活動を通して、他のメンバーと本音で話し合うことができました。嬉しいことだけではなく、辛いこと悩み事も腹を割って、話すことができたことが本当に救いになりました。」
がっくんが参加していた2期は1年間でしたが、現在ではブラッシュアップをし、8ヶ月間の短期集中型になっています。そのため、長期間の時間の確保が難しい方でも学ぶことができますよ。
また、メンバーのチーム分けは運営の方が時間をかけて、決めているのだそう。メンバー同士の性格や相性だけではなく、興味関心や時間の合わせやすさなど、複合的な観点からチーム編成をしています。メンバーの経歴や職業も違うため、多角的な視点でアドバイスをもらうことができるのも魅力ですね。
なかには、講義やチームミーティング以外にも課外活動を行うメンバーもいます。課外活動の種類は一緒に旅をしたり、事業を始めたりなどさまざま。ちなみに、がっくんはPOOLOで出会った仲間とコーチングサービスを立ち上げています。
「僕はコーチングに興味があり、勉強をしていたので何か始めたいと思っていました。そのタイミングでメンバーと勉強会をしていたらコーチングを既に学んでいる人や興味がある人がいることがわかりました。そのときに”一緒にやろう!”という話になり、コーチングサービスを立ち上げました。」
POOLOの中には同じ想いを持った人が集まることもあるからこそ、このようなことが起こる場合もあります。
講義以外の活動で仲間を見つけて、やりたいことにも繋げるチャンスも訪れるかもしれませんね。
POOLOに合う人は、こんな人!
POOLOの魅力や活動内容についてはわかりましたが、POOLOにはどのような人が合っているのでしょうか。
POOLOに参加しようと考えている人も様々な不安があると思います。
インタビューの最後にPOOLOに参加し、運営としてもたくさんのメンバーを見てきたがっくんだからこそわかる、POOLOに合う人について話してもらいました。
POOLOに合う人はズバリ、こんな人!
・今の人生に悩みを抱えている人
・旅仲間が欲しい人
・腹を割って話しをしたい人
POOLOは8ヶ月の活動のなかで、自分のやりたいことを見つけることができます。そのため、今の自分の人生に悩んでいる人はおすすめ。
講義での学びや、異なる境遇、想いをもった仲間との出会いによって、自分の視野や価値観を広げることができます。
また、仲間をつくりたい人も合っているでしょう。僕は旅仲間や仕事仲間だけではなく、人生を通しての仲間をつくることができました。
今では僕の周りはPOOLOを通して繋がった人ばかりです(笑)
今回のインタビューを通して、POOLOについて話してくれたがっくんの顔はとても明るく、楽しそうでした。そして、心の底からPOOLOに対する熱い想いを語ってくれました。
参加に不安を感じている人もいるかとは思いますが、説明会や相談会も実施しているのでぜひ気になる方は参加してみてください。
人生に悩んでいる人や仲間が欲しい人は一人で抱え込まず、ぜひPOOLOに参加し、悩みや相談を打ち明けてみましょう。
このタイミングで人生を変える経験をしてみませんか?
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旅で得た経験にはかけがえのない価値があり、世界と社会への協力や貢献のきっかけになる。POOLOは、その経験を社会に還元するために必要な知識やマインドを得られ、そして同じ想いを持ったかけがえのない仲間と出会える学校です。
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