ライター

グローバルに活躍すべく、米国公認会計士を取得。世界中のディズニーパークを制覇しました。おしゃれホテル、かわいいもの、ローカルスーパー大好き。弾丸旅行が好きで長旅でもつい予定を詰め込んでしまうタイプです。 「つめこみトラベラー」という旅行記ブログを運営中。YouTubeで旅行vlogも始めました。

4. 食事が美味しい

photo by maho

リヤドブッサは朝食も宿泊料金に含まれています。モロッコの朝食といえばヨーグルトと生搾りオレンジジュース、そして何種類ものパンがいただけます。もちろんミントティーも飲み放題。

ディナーは別料金ですが、毎晩20ユーロでモロッコ料理のコースをいただくことができます。

photo by maho

こちらはレーズンと鶏肉のタジン鍋。モロッコ料理の代表といえばこの三角の蓋が特徴的なタジン鍋ですが、一口にタジンといっても野菜がメインのものや肉の種類もさまざまで、滞在中毎日のように食べていましたが飽きることはありませんでした。

モロッコで外食となるとそれなりの格式のレストランでも荷物の管理などに気を使いますが、リヤドの食事なら貴重品は部屋に置いておけばいいので気が楽。部屋数が少ないのでレストランより静かな中で落ち着いて食事ができます。

また、マラケシュ滞在後半はずっと雨が降っていたのですが、リヤドの中なので移動の手間もなかったのがとても楽でした。

 

5. 猫に癒される

食事中、メインの肉料理が運ばれてきたときにふと視線を感じ横に目をやると、じっとこっちを見ていたのは……猫!

photo by maho

モロッコには猫がとても多いのですが、リヤドブッサでもオスとメス2匹の猫が飼われています。

オスの子はどうやら日本人女子が大好きらしく、積極的に甘えたり愛想を振りまいています。とっても営業上手な男の子!

photo by maho

それに対してメスの猫ちゃんは誰が近寄ってきてもお澄まし顔。でもスタッフには懐いているので、ちょっと人見知りなのでしょうか。

共有スペースのソファに座っていたら近寄ってきたり、油断してドアを少しでも開けておくとベッドルームにも遊びに来たり(!)と、ここにきたら猫カフェいらず。猫を飼う暮らしが体験できちゃいます。

 

また来たくなる宿

チェックアウトの時にスタッフから「ぜひ書いてね」と、宿の感想を書くノートを渡されました。

ノートを開くと、「また泊まりにきます!」「リヤドブッサ最高。ありがとうございました」といった多くのコメント(イラストなども)が多数あり、それを読んでいるだけでも皆さんがこの宿に惹かれていることがとってもよくわかりました。日本語、日本人のものと思われる書き込みもたくさん。

 

いつも明るく「どう?楽しんでる?今日はどこに行ってきた/行ってくるの?」といった風に話しかけてくれるブリジットさんや、旅が好きで、日本にも行ってみたいと話してくれたアリ夫妻。

最後にハグして写真をとって、バイバーイ!と別れてフナ広場を歩く時、寂しくて1人でしばらくぽろぽろ涙が出るほど、心温まる素敵なステイでした。

部屋を改装してこれから全5部屋になるリヤドブッサ、気になったらぜひ早めのご予約をオススメします。

■詳細情報
・名称:Riad Boussa
・住所:192 Derb Jdid – Dabachi Marrakech Morocco
・アクセス:ジャマエルフナ広場(東側)から徒歩約5分、タクシー乗り場から徒歩約10分
・電話番号:00.212.(0).5.24.38.08.23
・オススメの時期: 春(2〜6月)と秋(9〜11月)
・公式サイトURL:http://www.riadboussa.com/jp/home.html
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グローバルに活躍すべく、米国公認会計士を取得。世界中のディズニーパークを制覇しました。おしゃれホテル、かわいいもの、ローカルスーパー大好き。弾丸旅行が好きで長旅でもつい予定を詰め込んでしまうタイプです。 「つめこみトラベラー」という旅行記ブログを運営中。YouTubeで旅行vlogも始めました。

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