タイのサグラダファミリア「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」とは?
ライター
松永 隆之 ビデオグラファー/世界一周経験者

法政大学在学中、2010年から2011年にかけて22カ国を放浪し世界一周。帰国後、TABIPPOにメンバーとしてジョイン。現在は映像ディレクターとして企画から撮影、編集までを手掛ける。

サンクチュアリオブトゥルースがあるのはタイの首都バンコクからバスor車で3時間ほど東に行ったビーチリゾートの街パタヤです。この建造物のすぐ裏には綺麗な海が広がっています。このミスマッチ感が何とも言えないのですが、とにかく潮風が気持ちよく海も綺麗なので観光のついでにビーチで遊んでいくのも良いかもしれません。

 

そもそもこの建物ってなんなのか

前述した通り1981年着工から30年以上が経っていますが、未だに建設中なこの建物。建物が造られた目的はタイ国が17世紀から持つ100メートル以上の木造建築を作る技術を現代に残すことらしいです。

このお寺は古代から現代までの歴史、世界、宇宙、太陽、月、星などこのお寺が人類の取り巻く全ての世界のありさまを表しているということを表現しているのだとか。仏教・ヒンドゥー教の概念を取り込んでいて建物の至る所にある仏にはその要素が含まれています。なにやら壮大なコンセプトの元に建築されているのですね。

 

完成は2026年、実際に今の様子を映像で撮ってきました!

完成は2026年になるのだとか。約10年後にはどんな変化を遂げるのか、今のうちに行って自分の目で現在の様子を見に行くとオモシロイかもしれません。

この映像は2014年夏にタイに行った際に撮影したものですが、到着するまであんまり僕は期待してませんでした。「どうせパクリだ」「大したことないだろう」そんな期待を良い意味で裏切ってくれました。

 

入場料は500バーツ(1500円)とちょっと高いですが是非、一度この未来の世界遺産、未来の観光スポットへ行ってみてはいかがでしょうか。

ライター
松永 隆之 ビデオグラファー/世界一周経験者

法政大学在学中、2010年から2011年にかけて22カ国を放浪し世界一周。帰国後、TABIPPOにメンバーとしてジョイン。現在は映像ディレクターとして企画から撮影、編集までを手掛ける。

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