ライター

海外旅行が大好き。12歳までドイツ、デュッセルドルフのインターナショナルスクールで過ごす。学生時代はオーストラリア・イギリス、ケンブリッジ大学での短期留学を経て現在は東京を拠点に年に数回旅行へ。両親がタイのバンコクに在住。 instagram: @moneikegami

写真映え!おすすめおさんぽコース

もちろん、韓服を着用しているだけで素敵な写真を撮れます。しかし、せっかくなので韓国らしい街並みと写真を撮ることで、よりすてきな思い出になるはず。おすすめのフォトジェニックなコースをご紹介します。

 

韓屋村

photo by mone

韓屋村は、朝鮮時代に建てられたとされる韓国の伝統家屋である韓屋(はのく)がたくさん立ち並ぶエリア。景福宮と昌徳宮のあいだに立地している北村と呼ばれています。

都会のソウルにいながらにして、タイムスリップしたかのような気分を味わえるスポットです。坂が多い街並みになっていて、石造りの壁に石造りの屋根や、緑、赤色の装飾が。坂の下の方から撮ると、街並みも綺麗にフレームにおさめることができます。

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木ぐみの門や、窓枠があるだけで昔ながらの風情ある写真を取ることができます。また、石畳の床や、壁も石造りなので韓服の色が映えて綺麗な色に撮ることができます。

■詳細情報
・名称:Bukchon Hanok Village (북촌한옥마을)
・住所:South Korea, Seoul, Jongno-gu, Gahoe-dong, 계동길 37
・地図:
・アクセス:安国駅
・営業時間:平日09:00-18:00・土日09:00-17:00
・定休日:年中無休
・電話番号:+82-2-2148-4161
・料金:無料
・所要時間:3時間程度
・オススメの時期:外を歩くのにさむくない時期(春・夏・秋がおすすめ)
・公式サイトURL:https://hanok.seoul.go.kr

 

景福宮

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景福宮(きょんぼっくん)は、朝鮮王朝王朝です。ソウル五大宮ともいわれていて、観光スポットとしても大変人気です。

ここは遠くからも見える大きな門が特徴で、朝鮮王朝が最初に建てた宮殿なのだそう。本殿内には玉座が保存されていて、景福宮の興礼門と光化門の前では、守衛さんの交代式を見ることができます。

この交代式は時間が決まっていて、見たい場合には事前にホームページからプログラムをチェックしてから行くようにしましょう。

■詳細情報
・名称:景福宮
・住所:161 Sajik-ro, Sejongno, Jongno-gu, Seoul, South Korea
・地図:
・アクセス:地下鉄3号線「景福宮(きょんぼっくん)」駅から徒歩約3分
・営業時間:09:00-18:00
・定休日:火曜日
・電話番号:+82 2-3700-3900
・料金:韓服を着用して入ると入場料が無料、通常は一般観覧(宮殿)のエリアで大人は3000w(300円程度)学生は1500w(150円程度)。
・所要時間:1時間程度
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://royalpalace.go.kr

 

昌慶宮(ちゃんぎょんぐん)

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昔ながらの宮殿ならではの荘重な雰囲気があり、緑豊かな自然と建物とが美しく調和していることで人気の昌慶宮(ちゃんぎょんぐん)。南には宗廟(ちゃんみょ)、西には昌徳宮(ちゃんどくぐん)が隣接しています。

朝鮮王朝のときの王様、太宗王の息子であるセジョン王が、父が穏やかに退位後を過ごす場所として、1418年に建てたとされています。文禄・慶長の役や日本植民地時代に建物の多くが破壊、消失してしまったそうなのですが1980年代に復元されました。

まるで韓国ドラマのセットにいるように、背景も衣装も映える写真をとることができます。

■詳細情報
・名称:昌慶宮
・住所:185Changgyeonggung-ro, Waryong-dong, Jongno-gu, Seoul, 韓国
・地図:
・アクセス:安国駅3番出口徒歩約1km
・営業時間:09:00-17:30
・定休日:月曜日
・電話番号:+82 2-762-4868
・料金:韓服を着用して入ると入場料が無料、通常は一般観覧(宮殿)のエリアで大人は3000w(300円程度)学生は1500w(150円程度)
・所要時間:1時間程度
・オススメの時期:年中可能
・公式サイトURL:https://cgg.cha.go.kr

 

昌徳宮


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昌慶宮は朝鮮王朝の宮殿の中でも、美しい景観を見ることができることで知られています。1405年につくられ、実際に王様が住んでいたそう。

保存状態がよく当時の雰囲気が色濃くのこっていて、綺麗な色使いや、美しい庭園と宮殿の調和から、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。


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敦化門と呼ばれる宮殿で最も古い門と、錦川橋とよばれる最も古い橋は見学のポイント。また、仁政殿(いんじょんじょん)と呼ばれる正殿を中心としたエリアと、庭園が美しい秘苑(ぴうぉん)エリアも見ることができます。

外国人のための専門通訳案内サービスが充実し、英語と日本語、中国語案内があります。

■詳細情報
・名称:昌徳宮
・住所:99 Yulgok-ro, Waryong-dong, Jongno-gu, Seoul, South Korea
・地図:
・アクセス:ソウル駅より昌徳宮まで約30分程度。ソウルメトロ安国駅から徒歩約6分程度。
・営業時間:09:00-17:30
・定休日:月曜日
・電話番号:+82 2-762-8261
・料金:韓服を着用して入ると入場料が無料、通常は一般観覧(宮殿)のエリアで大人は3000w(300円程度)学生は1500w(150円程度)
・所要時間:1時間程度
・オススメの時期:年中可能
・公式サイトURL:https://cdg.go.kr

 

チマチョゴリを着て思い出に残る特別な韓国旅に

チマチョゴリを着て一人で写真を撮るもよし、みんなで撮るもよし。色がたくさんあるので何度着ても楽しむことができます。

韓服を着ていつもとは違う特別な気持ちで観光してみてはいかがでしょうか?素敵な韓国旅になること間違いなしです。

ライター

海外旅行が大好き。12歳までドイツ、デュッセルドルフのインターナショナルスクールで過ごす。学生時代はオーストラリア・イギリス、ケンブリッジ大学での短期留学を経て現在は東京を拠点に年に数回旅行へ。両親がタイのバンコクに在住。 instagram: @moneikegami

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