スペインっぽさが残るセビーリャで食べられる絶品グルメ!おすすめのバル・レストラン4選

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おすすめその3. 地元民に愛される上質なワイナリー「Bodeguita  Casablanca」

セビーリャの中心であるカテドラル(大聖堂)やアルカサルから、歩いてすぐのところにあるのBodeguita Casablancaというこれまた人気のタパスバー・レストランです。立地が抜群に良いので、観光の一休みをするのにも最適な場所でしょう。

店に入ると、食事かタパスか聞かれるので、どちらかを選びましょう。食事と答えると、店内のテーブル席に、タパスの場合はテラス席に案内されます。

何が違うのかというと、タパスの場合は小皿料理をつまみながら、お酒を楽しむことができます。たくさんの種類のタパスを楽しめるのも魅力でしょう。食事は、シェアというよりは一人ひとり大皿が出てくるので、お腹いっぱいになります。

 

1902年創業の老舗のこのお店には、スペインの定番料理が盛りだくさんです。イベリコ豚のサラミ、魚介のアヒージョ、イベリコ豚のステーキなどどれもとっても美味しいです。

お昼時には立食で食べる人もいるほど混雑するので、予約をおすすめします。ランチの開店が13時なので、オープン直後にいけば席が確保できる可能性が高いです。

 

おすすめその4. 体をいたわりながら食事を楽しむスローフード「ConTenedor」

旅では外食は多いし、たくさん歩いて動き回るし、時差ボケでよく眠れないし、疲れが溜まって来ますよね。少し自分を労って、体の内側からのケアをするには、やはり食事が肝心ですね。

ConTenedorは「スローフード」レストランで、契約農家から届く新鮮なオーガニック食材をふんだんに使ったメニューが楽しめるレストランです。ドリンクの種類も豊富で、スペイン産のワインや、ビールなどお好みに合わせて楽しめます。また、内装もとってもおしゃれで、地元のアーティストの作品が多く飾られています。

ディナーに訪れると、ジャズの生演奏もあり、優雅なひとときを過ごすことができます。

 

すべてのメニューが名前から見た目までとってもおしゃれで、五感を使って食事を楽しることも魅力の一つです。スペイン語ネイティブでも、メニューがわからないほどおしゃれなので、どんどん店員さんに質問しましょう。丁寧に答えてくれます。

ここでのおすすめメニューを紹介したいのですが、基本的に日替わりなので、当日店員さんに聞いてみるのが良いでしょう。黒板にはスペイン語で料理名が書かれていますが、店員さんが全て英語に訳して、説明してくれます。

このお店は予約必須なので、行くと決めたら早めに予約しましょう。できれば、2週間以上前がいいです。また予約したのに来店しない、または直前のキャンセルは代金がかかるので注意が必要です。

 

まとめ

以上が、美食の街セビーリャでの絶品グルメを選びに選びぬいたおすすめレストランです。どれも人気店なので、事前に予約するか、開店の少し前からお店の近くで待機することをおすすめします。

All photos by Risa

スペインの太陽と、歴史を感じる荘厳な遺跡に加えて、美味しいものでお腹を満たしてください。きっと満足度が上がって、幸せ度があがります。心も、お腹も満たされる素敵なセビーリャ滞在になりますように!

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WRITER

Risa
スペインとコーヒーが大好き
大学の長期休みに、好奇心だけで海外ひとり旅をはじめてから一人旅にどはまり。たくさんの国を一気に見るというよりは、1都市をゆっくり、じっくり味わいたい派。現在スペインに長期滞在中。

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