ライター
田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

 

ガイドさんが危険じゃないところ、岩のないところをちゃんと教えてくれるので安心。楽しくって、テンションが上がりすぎて、子どもにまじって何度も飛び込んでしまいました。

そしてもちろん地元には滝壺ダイブのプロもいるわけです。彼らは木のつるを持って、勢いをつけて180度ぐらい上にあがります。

それから内村航平なみに回転をつけて、華麗に飛び込むのです。地元の少年からは拍手喝采! 見事なジャンプ技を見せつけてくれました。

 

スペイン統治時代の立派な教会でひと休み

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photo by Satomi Tanaka

島をレンタルバイクなどでまわっているとLaziという地域にある、シキホール島で最も立派な教会に出会います。

スペイン統治時代に建てられたもので、大きな入口には縄がのれんのように垂れ下がっています。これは鳥が間違って飛び込んでしまうのを防ぐためなんですって。

 

教会のなかはとっても広く、シンとしていて落ち着ける場所になっています。

教会の目の前にはこちらもご神木といえるほど大きく見事な木がそびえ立っています。思わず声をもらしてしまうほど立派な木でした。

 

1年中、ホタルが見られるロマンチックスポット

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photo by tontantravel

「ありゃ…そういやホタルを一番最後に見たのはいつやったっけ?」。

それぐらいホタルって貴重だし、なかなかお目にかかれない存在。日本だと本当に清流にしか生息していませんよね。

水辺にいるホタルって日本ぐらいで、シキホール島のホタルは川ではなく木にいるそう。

 

本当にラッキーな日は木のまわりに何百ものホタルが舞い、まるでクリスマスツリーのように見えるんですって! そりゃぁ、さぞかしキレイだろうなぁ。

それを聞いて、私も夜のホタルトリップへ。遠目だったけど30匹ぐらい見ることができました。やっぱりホタルの光って幻想的っ!

 

まとめ

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photo by Satomi Tanaka

セブ島に住んでいると、旅行先として行きがちなのがマクタン島やボホール島、ちょっと頑張ってボラカイ島。

情報はまだまだ少ないですが、本当にシキホール島って人々はあったかいし、自然もたくさんあるし、リラックスするには最高の場所なんです。ぜひ、島めぐりの旅の1島に加えてくださいね。

ライター
田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

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