ライター
鈴木 直哉 旅するデザイナー

旅するデザイナーの鈴木直哉です。リモートで仕事をしながら世界を回っています。現在グアテマラに在住しています。

3.グアテマラでスペイン語留学が盛んなエリアは?

そんなスペイン語留学が有名なグアテマラですが、その中でも最も盛んなのが下記の3つのエリア。

アンティグア・アティトラン湖周辺・ケツァルテナンゴ(通称シェラ)。それぞれのエリアについて順を追って説明します。

 

アンティグア

首都であるグアテマラシティから車で1時間ほど西にいったところにある古都アンティグア。ユネスコの世界遺産にも登録されているコロニアル様式のカラフルな建物が立ち並ぶ美しい街です。

現地の情報が欲しい方は、アンティグアにある日本人宿のペンション田代にて学校のおすすめなどを聞いていくといいかもしれません。

 

アティトラン湖周辺

世界一美しい湖と言われるアティトラン湖の湖畔には、マヤの先住民の人々が住む村が点在しています。

それらのいくつかの村では、スペイン語学校が数多くあり、その恵まれた立地条件からスペイン語留学先としても大変人気です。

筆者が留学しているサンペドロ村の他にも、サンマルコス村、サンファン村などでスペイン語留学が盛んですが、そのいずれもアンティグア・シェラに比べて田舎でのんびりしているので、スペイン語学習に集中できますよ。

サンペドロ村にはカモモシという日本人の経営しているゲストハウスがあるので、スペイン語学校の情報が欲しい方はこちらで入手しましょう。

 

シェラ

グアテマラシティに次ぐグアテマラ第二の都市であるシェラも、スペイン語留学先として人気です。

街自体は大都市でアンティグアやアティトラン湖に比べると魅力は落ちますが、スペイン語学校のビジネスが盛んなため学校間で競争が激しく、結果非常に安価で勉強をすることができます。

このシェラにもタカハウスという日本人経営の宿があり、こちらのオーナーがスペイン語学校もやっているので、気軽にスペイン語留学をすることができます。

 

4.サンペドロ村の語学学校を詳細レポート

photo by suzukinao

前述したように筆者がスペイン語を留学しているのが、アティトラン湖周辺のサンペドロ村なのですが、村にある日本人宿「カモモシ」のオーナーに相談した結果、Community Spanish Schoolという学校に通うことに決めました。

こちらの費用ですが、ホームステイ(1人部屋・1日3食付日曜除く)で4週間(週20時間・マンツーマンレッスン)のコースで月約94,000円とグアテマラの語学学校では高額の部類に入ります。

ですが、その分講師の質が非常に高いとのことでこちらに決めました。

講師陣は教育機関にてスペイン語指導のための高等教育を受けた人のみが採用されており、教え方も非常にうまく、また英語も話せるため、たとえスペイン語ができなくてもコミュニケーションには困りません。

レッスンのスタイルですが、グアテマラの語学学校はマンツーマンレッスンがデフォルトです。やはり、語学の上達はマンツーマンレッスンが一番早いです。

筆者は一ヶ月間メキシコシティでもスペイン語留学をしたことがありますが、その時は5~6名のグループレッスンでした。

そもそもスペイン語の学習理解度が異なるそれぞれの学生が、短期間一緒の授業を行う形式はかなり無理があると思います。

やはりその時もクラスで一番スペイン語が流暢な学生のペースで授業が進んでしまい、筆者のスペイン語の理解はあまり進みませんでした。

photo by suzukinao

振り返って現在ここグアテマラでは、マンツーマンレッスンで毎日4時間、筆者の理解度に合わせてプロの講師にみっちり教えてもらっているので理解の速度が全然違います。

そして写真を見て頂ければわかるかと思いますが、アティトラン湖の目の前にある抜群のロケーションは勉強していてとても気持ちがよく、非常にはかどります。

 

まとめ

以上いかがだったでしょうか?価格面、クオリティ面からグアテマラのスペイン語留学をお勧めさせて頂きました。

日本語で検索しても情報がまだまだ少なく、留学への決め手がなかなか見つけられないかと思いますが、この記事が少しでもその一押しとなれば幸いです。

そして、このノスタルジーを感じるマヤの先住民の方々が暮らす環境でスペイン語を学ぶこと自体がとても貴重な経験となるので、是非ともお勧めです!

ライター
鈴木 直哉 旅するデザイナー

旅するデザイナーの鈴木直哉です。リモートで仕事をしながら世界を回っています。現在グアテマラに在住しています。

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