ライター
Madoka 旅と写真が好き

月1旅行がモットーで、普段はOLをしながら休みを見つけてはカメラ片手に国内外問わず出かています。大自然からパワーをもらったり、自然の力を取り入れられるオーガニックコスメ、星の動きなどのスピリチュアルなことも大好き。いつも自分に正直に、自然体でナチュラルに生きていたい。

四季折々の楽しみ方ができる奥多摩湖

Photo by Madoka
多摩川を小河内ダムによってせき止めてできた人工湖の奥多摩湖。奥多摩町と山梨県にまたがり面積は4.25平方キロメートルほどあります。

広大な奥多摩湖を臨むと、悩んでいたことさえもちっぽけに感じてしまう大きさに圧倒されます。

奥多摩湖の後ろには山々が広がり、春は桜、夏は新緑、秋葉紅葉と季節によって様々は表情を楽しむことができるのも魅力的です。

比較的運転のしやすい道が続くので、車を運転するのが好きな方はのんびりドライブをしながら奥多摩湖まで車を走らせることもできます。

奥多摩湖の周りをハイキングをすることもできるので、歩くのがお好きな方は散策しながらリフレッシュするのもオススメです。

Photo by Madoka
また、奥多摩湖の西側にある「麦山の浮橋」には必見スポットです。

浮体を使用して湖面にかけられた橋で、実際に対岸に渡ることができます。歩くたびに揺れる浮遊感は独特ですがスリルも楽しめるのでぜひ立ち寄ってみてください。

■詳細情報
・名称:奥多摩湖
・住所:〒198-0223  東京都西多摩郡奥多摩町原
・地図:
・アクセス:JR青梅線奥多摩駅から西東京バス「奥多摩湖」下車すぐ
・所要時間:約2時間
・オススメの時期:夏
・公式サイトURL:

神秘的な世界に圧倒される日原鍾乳洞

photo by PIXTA
関東随一のスケールを誇り、東京都の天然記念物にも指定されている日原(にっぱら)鍾乳洞。洞内の気温は1年を通して約11度と夏はひんやり涼しく、冬は暖かさを感じることができる人気のスポットです。

全長800mの内部は、1,200年前から山岳信仰の場として栄えた旧洞と、昭和38年に発見された新洞があり現象的な空間が広がっています。

見所は、新洞で見ることができる石荀(せきじゅん)と石柱が乱立する世界です。石荀とは。石灰石を含んだ水が床にしたたり落ちて塊、積もって成長した鍾乳石のことです。3cm成長するのに400年もかかるそうです。

自然の神秘を感じられる洞内巡りで日常の喧騒を忘れること間違いなしです。

■詳細情報
・名称:日原鍾乳洞
・住所:〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
・地図:
・アクセス:中央高速八王子ICから国道411号で約90分、奥多摩駅前交差点から約20分 
・営業時間:4/1~11/30 9:00~17:00、12/1~3/31 9:00~16:30
・電話番号:0428-83-8491
・料金:大人800円、駐車場無料
・所要時間:約1時間
・オススメの時期:夏
・公式サイトURL:http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

リフレッシュしたい人や日帰りで大自然を楽しみたい人に

Photo by Madoka
自然が好きな人や、東京には緑がなくて寂しいと思っている方に、ぜひ訪れて欲しい場所です。季節によっても見せる表情が異なるのでその時々の自然を満喫してみてくださいね。

次の週末は奥多摩の大自然でリフレッシュするのはいかがでしょうか。

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