ライター
KAWAHATA KANA ワーホリック女子

英語力ゼロからのフィリピン留学。そのまま運と勢いに任せてオーストラリア、カナダ、イギリスの3カ国でワーホリ生活を経験。気づけば海外生活は5年、渡航国数30ヵ国以上。ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子です。 海がすき!旅行が好き!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。 トラベルライターとしてSNSなどを活用して、心ときめくおすすめスポットを紹介しています。

あわせて行きたい!タワーブリッジ近辺散策

London Tower bridge walk
タワーブリッジ周辺は、たくさんの魅力的なスポットが集結していて、散策がとても楽しいエリアでもあります。ここからは筆者のおすすめスポットをいくつかご紹介していきます。

ロンドン塔(Tower of London)

Tower of London
せっかくタワーブリッジを訪れたなら、ぜひあわせて観光したいのがここ、ロンドン塔。正式名称は「女王(国王)陛下のロンドン塔の宮殿および要塞(Her(His)Majesty’s Royal Palace and Fortress of the Tower of London)」。かなり長い名前ですよね。

London Tower
1988年には世界遺産にも登録された、立派な中世の城塞です。現在は世界最大級のカット・ダイヤモンド「カリナン」が保管されているほか、多くの武器の保管場所としても使われています。

■詳細情報
・名称:Tower of London
・住所:London EC3N 4AB
・地図:
・アクセス:Tower Hill駅から徒歩約5分
・営業時間:火曜日~土曜日 9時~16時30分、日曜日~月曜日 10時~6時30分
・電話番号:+442031666000
・料金:29.90ポンド(約4700円)
・所要時間:1時間~
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://www.hrp.org.uk/tower-of-london/#gs.t496wj

ヘイズガレリア(Hay’s Galleria)

London Tower bridge Hay's Galleria
タワーブリッジからテムズ川沿いを10分ほど歩くと、ヘイズガレリアにたどり着きます。ヘイズガレリアは、倉庫をリノベーションしたおしゃれなスポット。

London Tower bridge Hay's Galleria
いくつかのレストランやショップが軒を連ねるショッピングセンターのような場所で、アーケードになっているので雨の日でも安心して楽しめます。

■詳細情報
・名称:Hay’s Galleria
・住所:1 Battle Bridge Ln, London SE1 2HD
・地図:
・アクセス:London bridge 駅から徒歩約5分
・営業時間:月曜日~金曜日 8時~23時、土曜日 9時~23時、日曜日 9時~22時30分
・電話番号:+442074031041
・所要時間:30分~
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:https://londonbridgecity.co.uk/properties/hays-galleria

ポッターフィールドパーク(Potters Field Park)

Potters Field Park
タワーブリッジの目の前に位置するポッターフィールドパーク。タワーブリッジを眺めながらピクニックを楽しめる、市民の憩いの場です。

London Towerbridge Potters Field Park
広々とした緑地なので、観光で疲れたときの休憩場所にもぴったり。週末には、近くで開催されているマーケットや路面店の販売で買った食べ物を持ち寄り、ピクニックシートを広げて昼食を楽しむ人たちの姿がみられます。

■詳細情報
・名称:Potters Field Park
・住所:189 Tooley St, London SE1 2UD
・地図:
・アクセス:タワーブリッジから徒歩3分
・営業時間:24時間
・電話番号:+442070366410
・料金:無料
・所要時間:30分~
・オススメの時期:4月~9月
・公式サイトURL:https://pottersfields.co.uk

ウルフ・オリンズ(Wolff Olinsns)周辺

London Tower Wolff Olins
タワーブリッジからサザンウォーク橋に向かうまでの間、Bank end roadのテムズ川沿いのエリアには、かわいらしい建物や、テムズ川を眺めながらお酒を楽しめるパブが集結しています。

ライブも頻繁に行われており、ついつい足を止めたくなるにぎやかな雰囲気。

London Tower Wolff Olins
まるで絵本をワンシーンのようなヨーロッパらしいレンガ調の建物は、色合いもとても鮮やかで写真映えすること間違いなし。足を伸ばして撮影に訪れたくなる場所です。

■詳細情報
・名称:Wolff Olins(ウルフ・オリンズ)周辺
・住所:Bankside 3, London SE1 0SW
・地図:
・アクセス:バス停Southwark Bridge (Stop BC)から徒歩3分
・所要時間:30分~
・オススメの時期:4月~9月

タワーブリッジへのアクセス方法

London Tower access
最後に、タワーブリッジへのアクセスについて紹介します。

タワーブリッジは、SOHO(ソーホー)と呼ばれるロンドンの繁華街から電車かバスで約40分。

一番簡単なのは、343番のバスを利用して「タワー・ブリッジ・シティ・ホール」で下車するか、381番のバスで「タワーブリッジ・ロード(Stop K)」で下車する方法です。どちらもタワーブリッジの目の前にあるバス停なので、迷うことなく到着できます。

London Tower bridge Potters Field Park
電車を利用する場合、筆者の一押しは「ロンドンブリッジ駅」で下車をして、テムズ川沿いを15分ほど歩くコース。

ロンドンブリッジ駅の周辺では「バラ・マーケット」と呼ばれるマーケットが開催されており、さまざまな種類のフードトラックが並んでいます。好きな食べ物や飲み物をテイクアウトして、タワーブリッジで食べるのがおすすめ。

ロンドンのランドマークで過ごす優雅な週末を

London Tower
ロンドンの魅力が詰まったタワーブリッジ。何度訪れても、意外と知らないロンドンの新しい一面を発見できる場所です。

今はまだ旅行に出かけるのが難しいという方も、ぜひロンドンに訪れた際の「行きたい場所リスト」に追加してみてはいかがでしょうか。

All photos by Kana Kawahata

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KAWAHATA KANA ワーホリック女子

英語力ゼロからのフィリピン留学。そのまま運と勢いに任せてオーストラリア、カナダ、イギリスの3カ国でワーホリ生活を経験。気づけば海外生活は5年、渡航国数30ヵ国以上。ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子です。 海がすき!旅行が好き!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。 トラベルライターとしてSNSなどを活用して、心ときめくおすすめスポットを紹介しています。

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