ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

 

6. 車内は禁煙だけど、連結部分でタバコ吸ってる

車両では禁煙なので、喫煙者は停車中に駅のホームでタバコ吸ってました。飲酒する人に比べると喫煙する人の割合はかなり多くて、男女限らず若い人はほぼ全員が喫煙者でした。

こっそりなのかOKなのかは分かりませんが、ウォッカ飲んで我慢できなくなった時は車両の連結部分で喫煙してました。

 

7. 食料はたっぷり持ち込みかおすそ分け

シベリア鉄道には食堂車両があります。また、停車中に駅の売店でも食べ物を買うことができます。ただ、特に家族連れの人たちはおかずをタッパーに詰めて、たっぷり持ち込んでいました。写真はカップラーメンばかり食べている僕を見かねて、隣の家族が譲ってくれた食事。ちゃんとした野菜を60時間ぶりに食べて感動しました。

 

8. ロシア人、顔は怖いが根はいいやつ

シベリア鉄道で会った人たちは無愛想ながら優しくしてくれる人が多かったです。ご飯を分けてくれたり、給湯器の説明してくれたり、カタコトの英語でたくさん会話したり、ウォッカ飲むか?って誘ってくれたり。

シベリア鉄道には合計130時間くらい乗りましたが、大きな危険はなく、ゆったりとした空気が流れる良い旅になりました。それでは、また次の記事でお会いしましょう。

Licensed material used with permission by シベリア横断鉄道で旅行するなら覚えておくべき7つのこと | Work Life Chaos

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前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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