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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

ただし、夜で酒場となると、犯罪などに巻き込まれることもあるので、遅くなりすぎることと、飲み過ぎることには、注意が必要です。適度な飲酒で楽しい夜をお過ごし下さい。

 

5. 宿はドミトリーやゲストハウスがおすすめ

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その土地らしい伝統的な作りの家屋を改造してつくられた宿があるのなら、そういうのも良いですが、そういったものがなければ、ドミトリータイプの宿がおすすめです。これまでは,郷に入れば郷に従えの鉄則に従ったコツを紹介してきましたが、4つ目のコツは「旅行者として」の楽しみ方。

旅の醍醐味の1つである人との出会いには当然同じ立場の旅行者も入っています。同じ国を旅行しているということは、少なからず興味が近いということ。意気投合できるような素敵な人に出会うことも数多くあります。

そして、そういうチャンスがグッと増えるのが、ドミトリータイプの宿です。おすすめなのは、滞在客が皆でくつろげるリビングがあるような宿。そして、場合によれば食事を一緒にとれるようなところです。

意気投合までは行かなくても、団らんの時間を楽しめたり、旅行先に関する情報交換もできて、そういう意味でもおすすめです。

 

6. 下調べはしっかりと。

なにも決めずにノープランな旅もステキですが、事前の情報収集だけはしておきましょう。旅先にある色々な面白いものを、知らなければ逃してしまうかもしれません。

もちろん、ガイドブックに載っている程度では、現地を満喫するには足りないかもしれませんが、現地でおすすめスポットや現地の人御用達のレストランを聞いてみるにしても、ガイドブックで知っていることを足がかりにしたほうが聞きやすいことが多々あります。

また、はじめに掲げた、現地語のフレーズを知っておく、というのも下調べしてはじめてできることです。満喫したい場合には、プランは決めなくてもいいから、情報収集だけはしっかりとしていきましょう。

 

まとめ

楽しい海外旅行を骨の髄までしゃぶり尽くしたい人のために、6つのコツをご紹介しました。キーワードは郷に入れば郷に従え、そして、人との出会いは大切に、です。この2つを心に留めておけば、きっと、海外旅行先らしさを、思いっきり満喫できるはず。次回の海外旅行では一度お試しあれ。

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