ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

自由の国「アメリカ・カリフォルニア」

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カリフォルニア・ロサンゼルスから車で東に向かうこと3時間強、砂漠のど真ん中に突如浮かぶ色鮮やかな楽園「サルベーション・マウンテン」。

「神と愛」をテーマに、レオナード・ナイト氏がおよそ30年の日々をつぎ込んで作り続けた巨大なアート作品です。とにかくカラフルで、いたるところ「GOD IS LOVE」という言葉が溢れています。カラフルなポップアートは見ているだけで、ハッピーになれますね。

のんび〜り、サルベーション・マウンテンを見ながら、お互いの人生について語るなんていいですね。

それこそ、「人生のうちにやりたい100個のこと」なんて、これからは「2人の人生のうちにしたい200個のこと」なわけですし、いつしようか、どうしようか、なんて話はロマンチックですよね。

僕は思うんです。「ミライ」は読めない。だからこそ、待っていてはダメだと。

「どんなミライが2人を待っているのかな」と受け身になるんじゃなくて、「どんなミライを2人で創れるかな」と主体的につくることで、人生はより色濃く、鮮やかに回転し始めます。

そんなことを語りながら、手を繋ぎ、このカラフルなサルベーション・マウンテンをぼんやり見つめ、「GOD」に「LOVE」を誓ってみてはいかがでしょうか。

 

まるでアラビアンナイトな「モロッコ」

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そして最後のデートスポットは、タジン鍋が有名な「モロッコ」。

僕がモロッコを、デートスポットとしてオススメする大きな理由に、

①アクティビティがある
②ご飯がおいしい
③写真映えするというものがあります。

なので、特定の場所を紹介するというよりかは、いろんなデートスポットがあって、まとめると「モロッコ」っていう国は最高なデートスポットだな〜ということになります。

特に女の子は、旅する上でこの3つのポイントが大好き。旅好き男子のあなたのセンスの良さに、彼女は既にメロメロでしょう。

 

①アクティビティいっぱい

サハラ砂漠でキャンプなんて素敵ですよね。

ここの星空は、ウユニ塩湖に前津劣らずの美しさ。メルズーガの町からラクダに乗って約1時間、砂漠以外なにも見えない場所で、ベルベル人と一緒にタジン鍋を囲みます。

夕日がサハラ砂漠に沈んだら、星が出るまで2人っきりで待ったら、ひとつ、ふたつ…と気付けば満天な星の夜空の出来上がり。

この辺りは5分に一度、星が流れるので、2人でたくさんお願い事をしてみましょう。そこで願ったことを紙に書いて、お守りとして肌身離さず持ち続け、その願いが叶った時に、「サハラ砂漠の流れ星に願ったことが叶った」と報告してあげましょう。これくらいベタベタなこと、実は女の子大好きです。

 

「②ご飯が美味しい」

そう。このモロッコの伝統料理「タジン鍋」。

熱々の鍋にフランスパンを付けたりして食べます。ここモロッコで食べるタジン鍋はとんでもなく美味しいんです。

意外と女の子は「お腹が空いた」という理由だけで、機嫌を損ねてしまいます。なので、ここの気遣いはポイントを上げるためにも、要チェックです。

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③写真映えする

最近では「フォトジェニック」とかって言いますね。

女の子はとにかく、目に見える「かわいさ」が大好き。パンケーキやフラペチーノでさえ、記録に残そうとします。

そんな「フォトジェニック」、モロッコにはいっぱいありますね。青の街で有名な「シャウエン」に、首都「カサブランカ」、イヴ・サンローランが愛した別荘「マジョレル庭園」のある「マラケシュ」。そこにある迷路のようなメディナでは、ランプや靴など、バックやポットなどなど、小物がいっぱい。迷っているのにどこか楽しいです。

そんな最高にデートしたい国「モロッコ」。なんだかんだ、旅好き男子の僕が彼女と1番デートに行きたい国は、ここ「モロッコ」です。

実はイスラム圏なので、女性だけの旅はなんだか気が引けます…。なので、ここはビシッと、旅好き男子の諸君が彼女を守ってあげましょう!「俺の奥さんに、手だしてんじゃねぇ!」くらいの男らしさを見せてあげれたら、アラビアンナイトのエキゾチックな雰囲気に、彼女もメロメロ間違いなしです。

 

世界中が旅好き男子のデートスポット

 


いかがだったでしょうか。

実際、旅好き男子のデートで行きたい国は、「全世界どこでも」です。

だって、大好きな旅と、大好きな彼女、それが一緒になったら、どこに行ったって最高じゃないですか。

「彼女の夢を叶える世界一周」なんて、もう理想中の理想。

不器用だけど、前向きで、かっこ悪いけどハートフルな旅好き男子諸君。どんな絶景より美しい、彼女の笑顔を見に、一緒に旅をしてみよう!

ライター
清澤 一輝 クリエイター

学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、「経験」することだと信じている経験主義者。好きな飲み物はチャイ。

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