こんにちは!旅するライターの中口直子です。
私はパッキングに慣れているのか、ただ計画性がないだけなのかはさておき、海外に行くときはいつも前日の夜にパッキングを始めます。
荷物はバックパック1つに収まる程度で、あまりの少なさに驚かれることも多々。
そんなミニマリストの私が、必ず持っていく5つの便利なアイテムをご紹介します。
皆さんの快適な旅の手助けになりますように。
無印の変換プラグ
無印良品のトラベル用変換プラグアダプター
出会って2年。もっと早く知りたかった……と思ったのが、この変換プラグアダプターです。
付属の組立図を参考に組み立てると、全世界のコンセントプラグに接続できます。
国ごとにコンセントプラグの形を調べたり準備したりと、今まで手間だったことがこれひとつで完結しました。目から鱗の発明品です。
あまりの便利さに、海外に何を持っていけば良いかと聞かれた際は必ずこの変換プラグと答えています。海外に行く予定のある方は、ぜひ使ってみてください。
サングラス
Ray-Banのサングラス
春夏秋冬、どの地域でも役立つのがサングラス。これも2年ほど使っています。
このRay-Banのサングラスは、イスラエルを訪れたときにベングリオン国際空港の免税店で購入しました。
シェケル表記かと思いきや米ドル表記だったので、勘違いしたまま明細を見て驚愕したことを覚えています(笑)。
イスラエルの日差しの強さに耐えられず急いで購入したのですが、これがエジプトの砂漠でもロサンゼルスのビーチでも大活躍。
いつどこへ行くにも、サングラスがあれば目が疲れないので安心です。
洗濯洗剤の小袋
コンビニで7袋入りでした
小分けになった洗濯洗剤も必ず持っていきます。
洗濯物を宿で手洗いする場合はもちろん、コインランドリーを使用する場合でも洗剤が有料だったり、そもそも販売していないことがあるので、海外へ行くときは洗剤を持参するのがおすすめです。
ちなみに第3の選択肢は、現地の洗濯屋さんを利用すること。
私はタイ、ベトナム、エジプトで利用したところ、どの国でもぴっしり綺麗に畳んだ状態で渡してくれました。
強めの柔軟剤の香りが付くかもしれませんが……、現地の生活に馴染みたい方、旅に慣れている方にはおすすめの手段です。
デジタルカメラ
Kodak PIXPRO FriendlyZoom FZ45
ここ1年ほど、日常でも旅先でも相棒として過ごしてくれているKodakのデジタルカメラです。
ロサンゼルスで初めて撮った「写ルンです」を現像した時の感動が忘れられず、フィルムのような写りをするものを探しました。
写りはもちろんのこと、SDカードリーダーですぐスマホに転送できる手軽さも、持ち運びやすいサイズもお気に入りです。
このカメラを迎えてから、国内外問わず散歩に出ることが本当に楽しくなりました。旅をする方もしない方も、写真を生活に取り入れることをおすすめします。
メモ帳
かなり年季が入っています
最後はメモ帳。これがあると私の精神がとても安定します。
まだ大阪に住んでいたころ、東京へ遊びに行った際に世界遺産の国立西洋美術館で購入しました。
旅先で感じたことをどこでもすぐに書き残せるように、と持ち運ぶようになったのですが、これが時間が経ってから読み返してみると本当におもしろくて。
飛行機の中や船の上でも色々書いていて、当時の出会いや感情を思い出して懐かしく感じます。
私はiPhoneのジャーナリングアプリもよく使うので、デジタル派の方はアプリで旅のメモを残してみるのもおもしろいと思います。
さいごに
旅って本当におもしろい。
人生に必ずしも必要ではないからこそ、誰と行くか、何を持っていくか、何をして何をしないのか。その人の個性が存分に反映される行為だと思います。
どうしてそんなに旅をするのかとよく聞かれるのですが、「自分がどういった人間で、何を見てどう感じるのか、感じたものをどう表現するのかを知りたい」というのが私の旅する理由のひとつです。
旅先の持ち物、それも人を知る手段のひとつ。皆さんの旅に欠かせないアイテムも、ぜひ教えてください。