Reika Narishima 萌えハンター

東京タワーが大好きすぎて東京タワーのぬいぐるみタワオと157日間30カ国の世界一周とアメリカ横断(結果世界二周)した元銀座OLの行き当たりばったり萌えハンター。息を吸うように写真を撮り、息を吐くようにダジャレを吐く。語学留学をして転職するはずが、長年の夢だった世界一周を達成し、終わりなき萌え探しの旅が始まる。好きな食べ物はあんず。夢は世界制覇とカメラマンと音楽家になること。

STEP1:まずは布市場で好きな布を選ぶ!

photo by Reika Narishima

バス停近くのお店の中には、布屋さんが多くありました。ウガンダ伝統の生地、チテンジ。目が詰まっていて少し厚手でツルツルしています。

暑い国なのに厚手で、暑くないのでしょうか。

photo by Reika Narishima

こちらは布屋さん。壁一面にびっしりチテンジが陳列されています。街には、これらの艶やかな布地を身にまとったおしゃれな女性がたくさん歩いていました。

アフリカの方の黒い肌にめちゃめちゃ似合います。これは作りたい……!しかし日本人顔の私は、合う柄を探すのにとても難航しました。

 

STEP2:仕立屋さんに持っていきデザインを相談

photo by Reika Narishima

仕立屋さんには、様々なデザインが載っているデザインブックがありました。中にはミランダ・カーなどのセレブの写真も。

そこからデザインをピックアップして、デザイナーさんと相談しながら微調整します。

 

STEP3:採寸してもらう

photo by Reika Narishima

私が選んだのはこの生地。仕立屋さんに持っていくと体の寸法を計られます。

タイトなワンピースが欲しかったのですが、この柄だとボディコンになりそうだったのでAラインワンピースにしてもらいました。

 

最短で翌日に仕上げてもらえる!世界で一つだけのワンピース

時間があまりなかったのでお願いして翌日受け取りになりました。出来上がりはこちらです。

photo by Reika Narishima

とても綺麗な仕上がりです!裏地もしっかりついいています。ウガンダの女性はおしゃれな方が多く、黒い肌に映えるカラフルな服を着て、髪も綺麗にまとめている方が多かったです。

日本人だと柄に顔が負けてしまうので、似合う生地を探すことが本当に大変でした。少し大きめに余裕を持って作ってもらった方が、急な体重変動にも対応できそうです。

 

子どもが元気で人懐っこく、輝く太陽に笑顔が映える国

photo by Reika Narishima

ウガンダに行くまで、どんなところか全く知りませんでした。友達が強盗にあったり、たくさん予防接種をしたりしていたので怖い国なのかと思っていましたが、行ってみたら子どもは人懐っこくて可愛いし、みんな優しかったです。

ウガンダの人は目がいいらしく、夜でも向かってくる車を手で止めながら道を渡る姿がワイルドでした。初心者の私は道路を渡るのが難しかったです。

バイクで移動したせいで顔が土で真っ黒になった私に、バス停にいた人が「顔を洗ったほうがいいよ」って言ってくれるなど、とっても親切でした。

素敵なワンピースも手に入れることができて、とてもいい思い出ができました。皆さんも是非、行ってみてください。お読みいただきありがとうございます!

Reika Narishima 萌えハンター

東京タワーが大好きすぎて東京タワーのぬいぐるみタワオと157日間30カ国の世界一周とアメリカ横断(結果世界二周)した元銀座OLの行き当たりばったり萌えハンター。息を吸うように写真を撮り、息を吐くようにダジャレを吐く。語学留学をして転職するはずが、長年の夢だった世界一周を達成し、終わりなき萌え探しの旅が始まる。好きな食べ物はあんず。夢は世界制覇とカメラマンと音楽家になること。

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