ライター

20歳の時に東南アジアをバックパック1つで周り、旅の魅力を知りました。大学卒業後、約4年間の旅行会社勤務を経て、現在はライターやイベント制作に挑戦しています!

 

観光客を減らさずに環境保全を考える

「バイオトイレ」を作ろう!

環境保全を考え、環境客を減らさないためにどうすれば良いか。そこで宮崎さんは「バイオトイレ」に着目しました。

バイオトイレとは、人間の排泄物を微生物の力を借りて分解し悪臭の発生も低減させ、農業や花卉栽培のために使える肥料に変える、まさに「環境にやさしいトイレ」。

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photo by readyfor.jp

環境汚染の原因の1つはトイレから出る排泄物とも言われています。

尿処理施設がないウユニ塩湖周辺では環境客向けの汲み取り式トイレが設置されていますが、排泄物は適切に処理されておらず、不法に捨てられた汚物が環境を破壊しています。

現地の現状を実際に見て、身近に感じた宮崎さんだからこそ思いついた発想。「バイオトイレ」設置は急務です。

 

目標金額を達成したウユニ塩湖クラウドファンディング

さて、宮崎さんはクラウドファンディングの活動を「READY FOR」のホームページで開始。すると予定していた1ヶ月よりはるかに早い1週間で目標金額100万円を達成しました!

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photo by Miyazaki Daisuke

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photo by readyfor.jp

すでにバイオトイレを作るための活動を始められた宮崎さん。まだまだ夢の途中と、次なる目標も視野に活動をしています。

 

まとめ

インターネットの普及で夢実現までの距離やアプローチの方法が変わってきました。チャンスは等しく私たちにあると言っても過言ではありません。

「海外で活躍したい!」「自分でアクションを起こしたい!」と考えている方は、宮崎さんの支援活動から学ぶところは多いはず。宮崎さんの動向に今後も目が離せません!

 

ライター

20歳の時に東南アジアをバックパック1つで周り、旅の魅力を知りました。大学卒業後、約4年間の旅行会社勤務を経て、現在はライターやイベント制作に挑戦しています!

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