ライター
ほさかまき 「世界一周ひとり旅」経験者

理系の国立大学院を卒業後、11年間勤めた企業を退職し、2017年2月に世界一周開始。30代半ばにして突如世界一周を思い立つ。社会人になってから毎年有給休暇で海外旅行をしていたが、バックパッカーは初めて。東京生まれ東京育ちのため、のどかな田園風景に憧れる。衰えつつある体力と戦いながら、趣味の写真撮影を楽しめるよう、のんびり旅します。

より一層充実した時間を過ごすためには

photo by shutterstock

服装と靴に注意

レストランによっては、ドレスコードがあります。昼間はハーフパンツにビーチサンダルで過ごすアメリカ人も、夜になると女性はワンピースにハイヒール、男性は襟付きシャツと長ズボンに革靴といったように、ドレスアップします。

私が泊まったホテルのビュッフェ形式以外のレストランは、夜は「男性は長ズボン着用。男女ともにサンダル禁止。」というドレスコードがありました。

明記はされていませんが、女性はショートパンツだと男性のドレスコードにそぐわないので、スカートかくるぶし丈以上のズボンがいいと思います。

ハバナの宿にメインバッグを置いていく人は特に注意してください。

 

レストランの予約を忘れずに

ビュッフェ以外のレストランは予約が必要で、当日では埋まってしまっていることが多いそうです。

ホテルにチェックインしたら、なるべく早いうちにレストランの予約をするといいでしょう。

 

2泊以上する

photo by ほさかまき

バックパッカーには高い宿泊料金ですが、オールインクルーシブを満喫するには、最低でも2泊することが必要です。

1泊だと、お昼過ぎにチェックインして翌日午前中にチェックアウトすることになり、半日ずつしか滞在できず忙しなくなってしまいます。

丸一日ゆっくりとホテルライフを満喫できる日があってこそのリゾートでしょう。

 

ケチらない

photo by ほさかまき

一言にオールインクルーシブのホテルといっても、たくさんあります。しかし安ければ料理がそれなりだったりと、値段がサービスに反映されます。

せっかくバラデロでオールインクルーシブを楽しむなら、5つ星ホテル(目安はオフシーズンで7500円以上)に宿泊することをおすすめします。

なお、キューバのホテルのランク付けは、公式な基準があるわけではないそうです。なので日本の同じ星数のホテルよりはランクが低いと思って行った方がいいでしょう。

 

バラデロへの行き方

photo by shutterstock

バラデロへは、ハバナからバスで3時間で行くことができます。トリニダーからの直行バスもあります。

またどちらもバスとほぼ同じ料金でコレクティーボ(乗合いタクシー)で行くこともでき、その場合には運がよければクラシックカーに乗ることもできます。

 

安宿もあるけれど

photo by shutterstock

バラデロにはオールイクルーシブのホテルだけでなく、キューバで一般的なcasaと呼ばれる安宿もあります。しかしそれらは市街地にあるためビーチに出るのに多少時間がかかります。

せっかくバラデロに行くからには、オールインクルーシブのホテルに滞在して、美しいカリビアンブルーの海と美味しい食事とお酒、そして優雅な雰囲気を満喫し、一生心に残るリゾートステイにしてはいかがでしょうか。

 

\オトナフォトジェンヌほさかまきの世界一周連載はこちらから!/

ライター
ほさかまき 「世界一周ひとり旅」経験者

理系の国立大学院を卒業後、11年間勤めた企業を退職し、2017年2月に世界一周開始。30代半ばにして突如世界一周を思い立つ。社会人になってから毎年有給休暇で海外旅行をしていたが、バックパッカーは初めて。東京生まれ東京育ちのため、のどかな田園風景に憧れる。衰えつつある体力と戦いながら、趣味の写真撮影を楽しめるよう、のんびり旅します。

RELATED

関連記事