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絶景大好き!旅大好き!!な写真家。1年以上をかけて世界一周し、約40カ国を訪問。フリーフォトグラファーとして皆さんが旅したい!という気持ちになるような写真と記事をお届けできるよう頑張ります。 世界の絶景はこちらから↓ http://yukiueda0225.wix.com/photographyportfol

もし蛍光灯モードよりも青っぽくしたい時には、白熱電球モードに変えてみてもいいかもしれません。

 

曇りモード

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photo by ueda yuki

曇りモードにすると写真は暖色系に変化し、暖かく、優しい印象になります。例えば、夕焼けを撮影していてもっと赤っぽくしたいなと思う時には、曇りモードがおすすめです。

曇りモードよりも赤っぽくしたい時には、日陰モードに変えてみてください。より赤っぽい写真になるのが分かると思います。

 

太陽光モード

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photo by ueda yuki

太陽光モードは蛍光灯モードと曇りモードのちょうど中間にあり、見たままの色で写真にしたい時に使うことが多くなります。

最初はこの太陽光モードで撮影をしてみてもっと青く、静かな印象の写真にしたいなら蛍光灯モードに。もっと赤く、優しい印象にしたいなら曇りモードにする、などといったようにしてみるといいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。いつもの写真をよりクールにしたり、優しくできるホワイトバランスを使いこなせれば、さらに撮りたい写真に近づくことができます。

まずは蛍光灯、太陽光、曇りモードの3つのホワイトバランスを使ってみて、慣れてくればさらに色がはっきりとしてくる白熱電球や曇りモードに挑戦してみましょう。

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