その他

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

また、犬種によっても飛行機に乗れない場合があります。ブルドックやペキニーズなど鼻の低い短頭犬種や超小型犬は、健康のことを考慮し飛行機の搭乗を断られることがあります。

 

事前に航空会社と渡航先の大使館にチェック!

33

photo by pixabay.com

飛行機に乗れなければ海外に飛び出すことは出来ません。そのため、事前に利用予定の航空会社にペットの搭乗が可能か、尋ねておきましょう。その際に、ケージのレンタルの有無などについて尋ねるのもお忘れなく。

また、犬の入国に関してはそれぞれの国で条件が異なる場合があります。そのため、渡航予定先の大使館か、もしくは動物検疫所に必要条件を尋ねておきましょう。

 

準備は余裕を持って!最低半年前からの準備を!

一般的には、マイクロチップの装着や証明書の発行、狂犬病予防接種と狂犬病の抗体検査などを行う必要があります。狂犬病の注射は2回接種する必要がありますが、1回目を接種後30日以上経ってから2回目を接種するようにしましょう。

重要書類としては、IDデータ登録申請書(マイクロチップを装着すると獣医で発行してもらえます。)、予防接種済証(獣医で発行してもらえます。)と狂犬病抗体価検査結果証明書(抗体検査終了後に発行されます。)があります。

 

渡航先ホテルに愛犬と一緒に泊まれるか尋ねてみる

愛犬と一緒に泊まれるホテルを探すのも重要ポイントです。もしもハッキリ分からないようであれば、直接ホテルに聞いてみましょう。その際に、どんなサービスがあるのかも尋ねておくと良いでしょう。

 

動物検疫所での検査と提出書類のチェック

31

photo by Austin Kirk

動物検疫所に連絡して検査予約を取りましょう。その際に「輸出検査申請書」と「届出書」などの書類の提出が求められます。

それらの書類は事前に動物検疫所のHPでダウンロードし、記入して検査に臨みましょう。気をつけたいのが、「届出書」は日本に帰国する40日以上前に提出しなくてはいけません。

そのため計画的に、順序だって行うようにしたいですね!

 

やっと渡航先に入国!空港では税関で申請し動物検疫を受けましょう

37

photo by pixabay.com

それぞれの国によって異なる場合もありますが、税関を通る際に日本出国前にもらった「輸出検疫証明書」を提出しましょう。そして動物検疫を受けた後、やっと入国できることになります。

バケーション先では、思いっきり一緒に遊んで、愛犬のストレスを発散させてあげてくださいね!

 

現地の獣医で健康診断と健康証明書の発行をしてもらおう

遊びも休息も出来たら、帰国手続きをしましょう。まずは、現地の獣医で健康診断をしてもらう必要があります。出来れば、宿泊先ホテルに近い獣医を事前に探しておき、事前に予約を入れておくことをオススメします。

健康診断が終わったら、今度は健康証明書などの書類を渡航国の行政機関から発行してもらう必要があります。国によって異なる場合もありますので、渡航先の帰国条件を在日大使館に聞くなどして、しっかり下調べをしておくようにしましょう。

 

まとめ

なかなか大変そうだと思われましたか?最近では、面倒な手続きを引き受けてくれるエージェントもあるそうです。上手に活用して、愛犬との旅を楽しみましょう。

でも、一番に考えてあげるべきはワンちゃんのこと。命の保証がないだけに、よく考慮してから決定したいですね。

その他

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング