ライター
髙橋 諒馬 フォトライター

1992年、大阪生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊の幹部として勤務するが、もっと様々なことに挑戦したいと思い退職。その後バックパッカーとピースボートで世界を2周。訪問国は40ヶ国。現在はフォトライターとして活動中。2020年9月〜キャンピングカーでアメリカ横断〜イギリスで2年間ワーホリ。

 

塾講師

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海外駐在員の子供を対象とした塾講師の求人は意外にも多いです。日本に帰国後の受験を心配して、現地の学校だけでなく、塾に通わせる親が多いのが理由です。

日本での実務経験があれば就職は比較的簡単にでき、帰国後もすぐに戻れるのが魅力。相手にするのは日本人の子供ため、語学力が必要なく、給料や待遇なども良いことが多いです。

 

保育士・幼稚園教諭

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海外で働く方法で意外と知られていないのが、保育士や幼稚園教諭という道。海外に駐在している日本人の家族をターゲットにした保育園・幼稚園は、非常に求人が多いです。

日本人の子供を相手にするので、語学力もほとんど必要ありません。日本人が多数駐在しているアジア諸国において求人が多く、欧米諸国では比較的少ないのが現状です。将来仕事を休んで旅するために何か資格が欲しいと考えている人にもぴったりの職業かもしれません。

 

会計士

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日系企業が海外に現地法人を設立するとき、会計や経理ができる人材が必ず必要になります。また、どのような業種にも必要になる仕事であるため、求人がなくなることはありません。

公認会計士や税理士などの資格があれば就職に有利ですが、企業が現地で教育するコストを取れないことが多いため、資格よりも実務経験が重視される傾向にあります。あまり海外で働くというイメージがない職業ですが、経験次第で大きな仕事を任せてもらうことができる職業です。

 

ヨガインストラクター

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昨今のヨガブームで人気の資格になってきたヨガインストラクター。海外では日本以上に健康に対する意識が高い人が多く、ヨガが生活の中に浸透してきています。

資格は日本でも取得できますが、海外で働くことを考えると、ヨガ留学をしてそのまま現地でインストラクターとして働く方が近道かもしれません。なお、現地の人にヨガを教える場合はそれなりの語学力が必要ですが、本場のヨガを学んでその土地で教えるという魅力は大きいです。

 

海外雑誌の編集者

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かなりハードルが高いですが、海外雑誌の編集者として働いている人もいます。個人的にも一度は名乗ってみたい職業ですね。

まずは日本の出版社などに就職して編集者としてのキャリアを積み、独立して海外に行くというのが一般的です。もちろん働く国の言語が堪能であることが必須になります。ハードルが高い分挑戦しがいがあり、やりがいも大きい仕事です。

 

海外で働くのは夢じゃない!

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いかがだったでしょうか?海外で働く方法は、今回挙げた職業以外にもたくさんあります。自分の興味がある分野でいろいろ調べてみてください。

海外で働くのが夢だというあなた。決して楽な道ではないですが、思ったよりもいけそうな気がしませんか?夢を夢で終わらせず、勇気を出して一歩踏み出してみましょう。そこにはまだ、あなたの知らない大きな世界が広がっています。

 

旅人採用、はじめました。

旅に出る前も帰って来たあとも、気になるのはたった一つだけ。就職できるのかどうかではありませんか?「旅に出たから就職が難しい」「再就職が不安だから旅に出られない」果たしてそうでしょうか。

旅に出て世界を見て来たからこそ、社会を変えて欲しい、変えられる。旅した経験が武器になる。そんな世界を創り上げたい。そんな思いからTABIPPOは「旅人採用」をはじめました。

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ライター
髙橋 諒馬 フォトライター

1992年、大阪生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊の幹部として勤務するが、もっと様々なことに挑戦したいと思い退職。その後バックパッカーとピースボートで世界を2周。訪問国は40ヶ国。現在はフォトライターとして活動中。2020年9月〜キャンピングカーでアメリカ横断〜イギリスで2年間ワーホリ。

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