ライター
沼田 聡佳 フリーライター

TABIPPO専属ライター/セブ島が大好きで過去2回就業経験有。南国が大好きで一人旅にはまり中。旅のモットーは地元の人と沢山交流してその土地の文化や風習を地元の人から知ること。

企業との面接方法

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企業の採用担当者から直接連絡が来て、Skypeで面接の日程を決めました。海外での仕事の面接は、Skypeで行われる場合が多いようです。

東南アジアなどのインフラ整備が整っていない国では、ネットの回線が落ちてしまうことがあるため、面接当日は15分ほど前からSkypeにログインしておくようにしましょう。

 

渡航が決まったら

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晴れて採用が決まったら出国に向けて行った方が良い手続きがいくつかあります。渡航先の国に合わせて予防接種をしたり、常備薬の準備をすることはもちろんですが、法律関係の手続きも見落とさないようにしましょう。

長期間で海外に行く予定であれば、海外転出届を出すのか否か決める必要があります。海外転出届けを出した場合は住民税を払う必要がなくなったり、国民年金への加入義務が無くなったりします。それぞれメリット・デメリットがあるのでどのくらい海外に滞在するのか決めた上で決断すると良いと思います。

 

出国前に

まずは、新しい世界への出発おめでとうございます!出国前にしてよかったこと、もっとしておけばよかったと思うことがいくつかあります。

出国前にしてよかったこと

・気になる本を買いだめしてスーツケースに詰める
・家族にどんな仕事でどのようなビジョンを描いているのかを説明する
・歩き慣れた靴を持参する
・日本の友人たちとたくさん会う

もっとしておけばよかったと思うこと

・日本食を食べておく
・日本食をスーツケースに詰める
・言語を勉強しておく

現地で日本食屋さんに足を運ぶことが多かったのですが、どうしても高くつくことが多く、出費の高い割合を占めていました。日本から少しでもパックご飯や味噌汁の粉末を持参していればもう少し出費を減らせたのかと思います。

ローカルフードが口に馴染んだとしても、慣れ親しんだ日本食が恋しくなってしまうものですね。

 

まとめ

きっと最初は不安の尽きない海外での就職ですが、人生の中でかけがえのない経験になることと思います。

やった後悔よりやらない後悔の方が苦しいはず。この記事が少しでも海外就職を迷っている方の後押しになれば嬉しい限りです。

 

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ライター
沼田 聡佳 フリーライター

TABIPPO専属ライター/セブ島が大好きで過去2回就業経験有。南国が大好きで一人旅にはまり中。旅のモットーは地元の人と沢山交流してその土地の文化や風習を地元の人から知ること。

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