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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

休憩中でもパーク内で行われているヨーロッパの踊りを見ることができたり、小さい子供でも乗れるアトラクションが多かったりと、子供連れにも優しいサービスが多いのが特徴です。日本ではあまり見ることのないようなデザインや色使いのアトラクションもあり、ヨーロッパの雰囲気を感じるのにとってもいいテーマパークになっていますよ。

 

4.イギリス ディガーランド(Diggerland

イングランドにある工事用の重機のテーマパークです。重機の会社(JCバンフォード・エクスカベターズ)が運営をしており、園内には重機を改造したアトラクションが並びます。インストラクターに重機の操縦を教わりながら実際に動かすこともでき、働く乗り物好きの子供から大人まで、自分で体験する楽しみ方ができます。

 

一番の名物は、ショベルカーの土砂を入れる場所に乗って楽しむアトラクションです。どんな動きをするのかが分からないところが、怖さを倍増させますね。でも、一見とても危険そうに見えますが、安全管理はしっかりとされていますので、安心して遊ぶことができますよ。

 

5.中国 石景山有楽園

日本でも一時期話題になった「どこかで見たことがあるキャラクターがいた」テーマパークです。現在は指摘を受けて模造キャラクターは存在していないとのことですが、園内に残っている別のキャラクターたちは、まだ少し疑惑を残した作りになっています。

被り物を取って休憩している姿などを見ることもでき、話のネタに行くには最高の場所だと言えます。日本の漫画をアトラクションに描いたりと、何かと話題が尽きないテーマパークなので、どんなものがあるのかを見に行くだけでも楽しめると思います。パレードも行われていますよ。

 

6.韓国 化粧室文化公園

ソウルから南部へ約35キロほど行ったところにある、世界初のトイレのテーマパークです。沈載徳市長が死後に寄付をしたトイレの形をした自宅に隣接する形で作られました。公園の中には世界のトイレや、トイレで用を足している瞬間のブロンズ像、壁画などがあり、とにかくトイレ一色のテーマパークです。

韓国のトイレの衛生状態やメンテナンスが向上するようにという願いも込められているうですが、全体的にユーモアいっぱいの園になっています。写真では載せられないようなものもありますので、興味があれば是非、自分の目で確かめに行ってみてくださいね。

 

7.ベトナム スイティエン公園(Suoi Tien Theme Park)

photo by shutterstock

世界の有名テーマパーク12選に選ばれた、ベトナムを代表する施設です。園内には大型のプールや巨大建造物、ワニ釣りやマッサージなど、ベトナムにある楽しいものを全て詰め込んだテーマパークになっています。

園内にある巨大建造物は、ベトナムの神話や歴史や宗教が元となっており、外国の人からは「世界一奇妙(不気味)なテーマパーク」との異名をつけられることもしばしばあります。

名前のスイティエンは「妖精の泉」という意味で、ベトナム戦争の折には革命軍の拠点だったこの地には7人の女神が眠っているとう伝説があったことから、この名前が付けれました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?王道のものから一風変わったものまで、世界には様々なテーマパークがありますね。旅行と言えばその国の遺跡やグルメがメインになると思いますが、こういったテーマパークに足を運んでみるのも、また違ったその国の良さがみえるのではないでしょうか。

一度行ったら絶対に思い出に残る場所ばかりですので、皆さんも是非調べてみてくださいね♪

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