ライター

2002年生まれ、鹿児島県出身。現在鹿児島大学法文学部に在学中。学生団体であるKADAI INFOの編集部に所属し、大学生向けの記事や鹿児島の紹介記事を執筆しています。

【2日目】ガイドツアーも欠かせない!屋久島の魅惑スポットも

8:00|森と滝の秘境ツアー【屋久島ガイド 島あそび】


二日目は、森と滝の秘境ツアーからスタートです。

登山靴とレインコートに身を包み、気分はまるで冒険家。現地の屋久島公認ガイドである「島あそび」の廣瀬望さんにご案内していただきながら、秘境にあるという滝を目指して森の中を進んでいきます。


森を歩いているだけでも、マイナスイオンたっぷりで心地よい森林浴。しかし、今回は”秘境ツアー”ということで、まだまだ山奥へと進みます。

ようやく辿り着いた先は、秘境の名に相応しい最高のスポットでした。地元の公認ガイドと行くからこそ見ることができた、知る人ぞ知る秘境。

今回は、いくつかあるコースのうち短時間で体験できる比較的易しいコースに挑戦しましたが、それでも目的地に到着したときの達成感はなにものにも代えられないほど。

到着後にいただいたココアと甘いお菓子が身体に染み渡ります。美味しい空気と鳥のさえずり、美しい森林の景色に日常を忘れ、心も身体もリフレッシュできる体験となりました。

■詳細情報
・名称:屋久島ガイド島あそび
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房540-218
・地図:
・電話番号:080-1407-2447
・メール:yakushima.asobi@gmail.com
・公式サイトURL:https://yakushima-asobi.com/

12:00|食べるお茶ランチと茶畑のティータイム体験【屋久島八万寿茶園】


鹿児島県は、お茶の産出額が全国1位という、お茶づくりが盛んな県ですが、あまり産地としては知られていない屋久島。実は、寒暖差と十分な雨量がある土地柄、お茶づくりに非常に適していると言われています。

そんな屋久島で、100%無農薬で栽培する農園を営む「屋久島八万寿茶園」は、島の東側、愛子岳の麓でお茶を栽培しています。


茶木には虫がつきやすいために、年に10〜20回程度の農薬が使用されることが一般的とのこと。ですが、ここ八万寿茶園では、蓑虫が発生した場合は農薬を使わないのだとか。

その方法はなんと、目視で確認しながら”1匹ずつ人の手で”取り除いているそうです。

手間と時間をかけて大切に育てられた茶葉を使った料理とお茶は、どちらも口当たりもやわらかく、優しい味がしました。


屋久島八万寿茶園の広大な茶畑を眺めながら頂く「食べるお茶ランチとお茶体験」は、屋久島をまるごと食べているようで絶品でしたよ。

■詳細情報
・名称:屋久島八万寿茶園
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田532-24
・地図:
・アクセス:屋久島空港から車で3分(屋久島一周道路沿い)
・営業時間:8:30〜17:00
・電話番号:0997-43-5330
・公式サイトURL:http://www4.synapse.ne.jp/hachimanjyu/

14:00|知る人ぞ知る、屋久島のパワースポットへ【猿川のガジュマル】


猿川のガジュマルは、まだまだ知られていない屋久島のパワースポットです。木々の合間から差し込む光と、高くそびえたつガジュマルのコラボレーションは圧巻です。


まるで映画の世界に迷いこんだかのような感覚を、あなたもぜひ体感してみてください!

■詳細情報
・名称:猿川のガジュマル
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房
・地図:
・アクセス:屋久島空港から「種子島・屋久島交通栗生橋行きバス」で48分のち「焼酎川下車」徒歩10分

14:45|お土産を買うならここ!【ぷかり堂】


屋久島空港からすぐの場所にある、鮮やかな水色のドアが特徴的なお店。ここには、屋久島の「美味しい&可愛い」が全て揃っているほど、店主のセンスが光るお土産物がたくさんあります。


落ち着いた雰囲気の店内では、オリジナルのアクセサリーをはじめ、屋久杉工芸品、屋久島素材のお菓子や海の幸・山の幸が、とても丁寧に陳列されています。

屋久島唯一のクラフトビールのブルワリー「Catch the Beer」 の取扱店でもあり、屋久島の地杉で仕込んだビールもあるのだとか。


ご家族やご友人、自分へのお土産を購入する際に、ぜひ訪れてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:ぷかり堂
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田719-39
・地図:
・アクセス:屋久島空港から徒歩5分/宮之浦から車で15分
・営業時間:8:30〜18:00
・定休日:無休(12月〜2月は水曜定休日)
・電話番号:0997-43-5623
・公式サイトURL:https://www.pukarido.com/map

15:45|出発 【屋久島宮之浦港】

これにて、楽しかった屋久島旅もこれで終わり。このあと、私たちは屋久島にのお隣の島、種子島へも行く予定。屋久島での最高の思い出を胸に、次なる目的地、種子島へレッツゴー!

屋久島で、島の魅力を堪能する旅を


今回の屋久島編、いかがだったでしょうか?私は、はじめての屋久島旅でしたが、島の皆さんが温かく迎えてくださり、屋久島の知られざる魅力を存分に堪能できた濃厚な二日間でした!


離島というと少し遠いイメージがありますが、鹿児島本土からおよそ2時間で、まるで別世界が広がります。今回、実際に訪れてみて想像していた以上に、気軽に足を運ぶことができる距離に屋久島があることを感じました。

日常を忘れ、自然のなかでゆっくりと時間を過ごしたい方、美味しい料理を楽しみたい方、友人との思い出に小グループで旅行を楽しみたい方。様々な楽しみ方ができる旅が、屋久島で待っていますよ。

■「きっとまた、かご島」:https://www.instagram.com/kitto_kagoshima/

■「きっとまた、かご島」公式YouTube

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2002年生まれ、鹿児島県出身。現在鹿児島大学法文学部に在学中。学生団体であるKADAI INFOの編集部に所属し、大学生向けの記事や鹿児島の紹介記事を執筆しています。

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