ミャンマーの代表的な料理&スイーツ23選

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東南アジアのミャンマー料理は、ビルマ料理とも言われています。日本ではミャンマー料理のお店はまだ少ないのですが、「食べるお茶」や「納豆カレー」など、現地にしかない不思議な食べ物がいっぱい!そしてタコ焼きやお好み焼きのような食べ物もあり、きっと親近感が湧くと思います。

そんなどことなく懐かしいような、ミャンマー料理の数々やスイーツをご紹介していきます。

*編集部追記
2017年2月公開の記事に新たに料理を3つ追加しました。(2017/09/24)

 

ミャンマーの食事事情

photo by shutterstock

インドと中国、隣国の影響を受けたミャンマー料理は、味が濃く、脂っこいのが特徴です。とにかく油がたくさん使われており、油をあまり摂らない人は胃もたれしてしまいそう。ミャンマーでは油を使うことが豊かさの象徴だそうで、油が少ないと貧しい食事と感じるそうです。

 

私もそこまで油が好きではないので、正直ミャンマー料理を食べ続けていると胃もたれしてしまいました。しかしながらヤンゴンには、中華、インド、タイ、日本など、各国の料理のレストランがあるので、さほど食には困りませんでした。胃もたれをしたら、そのような外国の料理を食べるようにすると良いでしょう。

ミャンマー料理の味付けは辛味があるものが中心で、ご飯にも食材と調味料の旨味が染み込んだ油をかけて食べます。ご飯の消費量もかなり多く、知り合いのミャンマー人の子は、女の子でも1食1合ほど食べていました。

 

ベストフード

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私がおすすめするのは、シャン・カウスエという麺料理です。ベトナムのフォーと同じように米でできた麺を使っており、味付けにもバラエティーがあります。スープがあるものとないものの2種類があり、あっさりした味が好きな方にはスープありがおすすめです。

とても日本人の口に合う味なので、私は1日に1度はこのシャン・カウスエを食べていました。薄味で食べやすく、胃もたれしたときにもぴったりです。

 

1.モヒンガー

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ミャンマーの国民食的な存在として知られる有名な「モヒンガー」。麺はライスヌードル、そしてスープにはナマズなどの魚からとってある麺料理のことです。屋台やレストラン、そして一般家庭でもどこでも食べられるので、ぜひ現地でトライしてみて!

 

2.シャン・カウスエ

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ミャンマーのシャン地方の名物料理で、同じ麺料理でも日本人の舌にも合いやすいシャンカウスエ。お米から作った麺に鶏肉や豚肉を乗せて頂くこの料理は、ミャンマーでは朝食でよく食べるそうです。

 

3.モンピャータレッ

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ミャンマー風お好み焼き「モンピャータレッ」。日本のお好み焼きは小麦粉で作りますが、ミャンマーではお米から作られる上新粉を使います。ひき肉、パクチー、玉ねぎ、豆などが入っているので、ライトミールにぴったりなローカルフードです!

 

4.カウスエジョー

Vicki Tonさん(@thevicss)がシェアした投稿 – 2016 7月 17 8:58午後 PDT


日本食が恋しくなった時にオススメのミャンマー料理「カウスエジョー」は、日本の焼きそばのような食べ物。「カウスエ」は麺、「ジョー」は炒めるという意味です。日本の焼きそばよりは油っこく、麺はやや太めの米麺を使ってあり、味付けはナンプラーや中国醤油が多いです。

 

5.マンダレー・ミーシャイ

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辛いものを食べられる人に是非試してほしいのが、マンダレー地方の名物「マンダレー・ミーシャイ」。ライスヌードルに辛めのタレを絡めて頂く濃厚な汁なし麺料理です。暑い気候のミャンマーを旅するのにぴったりな一品!

 

6.オンノカウスエ


オンノとはココナッツのこと。そのため「オンノカウスエ」とは、ミャンマー風ココナッツミルク麺なのです。この麺もやはり、もちもちスルスルとした食感のライスヌードル。魚醤で味付けしてあり、ココナッツミルクの甘みでまろやかに頂けますので女性にもオススメです♪

 

7.タミンジョー

ミャンマーのチャーハン「タミンジョー」。「タミン」はご飯で、「ジョー」は炒めるという意味です。隣の国、中国の料理の影響も多く受けているミャンマーのチャーハンは油多め。日本より味は薄めなので付け合わせで野菜と唐辛子を混ぜていただきます。

 

8.サッターヒン(山羊のカレー)


「〜ヒン」とついているものは、すべてビルマ風カレーのこと。ヤギのカレー「サッターヒン」はミャンマーでも人気のお料理。独特のコクがあるカレーです。

 

9.ペーボウッヒン

ペーボウッヒンは、なんと納豆のカレー!ミャンマーって、なかなかユニークなカレーが食べられるお国ですね。納豆の粘り気は洗い落として使うそうですが、こってりとしたカレーは一度食べると病みつきになるとか。

 

10.ミーシェ

「ミーシェ」とは、シャン族の伝統的な油麺です。もちもちとしたお米の麺が特徴的。シャン料理は日本人の感覚にあった、美味しい食べ物に出会える地方なのです!

 

11.ラペットゥ(食べるお茶)

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発酵させた茶葉に、ピーナッツ、ゴマ、豆、ニンニク、唐辛子を混ぜこまれた甘いサラダの「ラペットゥ」。「ラッペ」は茶葉、「トゥ」は混ぜるという意味です。ミャンマーの国民食的な料理で、空港からスーパーまでどこでも買えます。

 

12.モン・リンマヤー(ミャンマー風たこ焼き)

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もう誰が見てもまさにタコ焼きですよね!日本にしかないと思っていたらミャンマーにも似たような器具があることに驚きです。日本と違うのは、タコは入っておらず、お米や豆、塩、などで作られている、安くて美味しい人気のお菓子だということです。

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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