海外旅行に持っていきたいカメラアイテム11選

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旅の荷物は、その人のスタイルによって様々です。私はバックパックに、ショルダー型カメラバックを下げるというのが最近の定番です。

よくカメラバックには「何が入っているの?」とよく聞かれるため、今回はタイを旅した際のアイテムを紹介したいと思います。

 

デジタル一眼レフカメラ1台

まずは一眼レフカメラ本体。今回Nikon Dfというレトロな見た目が特徴のフルサイズ機を相棒として持っていきました。

このカメラ、値段はソコソコしますが、フルサイズ機にもかかわらず軽く、防塵防滴機能がついているので旅の相棒に即決した一品です。

 

カメラが重いと、どうしてもカバンの中にしまいがちで、思わぬシャッターチャンスを逃してしまうなんてことがあります。

また、旅先では基本的に1日中首からぶら下げて過ごすことが多いので、少しでも軽い方が疲労の蓄積具合も変わってきます。

 

GPS計測センサー

GPS計測ユニットは撮った写真に位置情報を付与するアクセサリーです。最近のカメラはカメラ本体にGPSがついており、気がつけば位置情報が写真に記録されてることもありますが、私のカメラにはGPS機能がついていないためこちらを持っていきました。

位置情報を記録しておけば、どの場所で撮影したのか一目でわかるため、帰国後の旅の振り返りが一段と楽しくなります。

また、長距離バスの中など走行中に定期的に撮影しておくと、後でどのルートを通っていたのかがわかります。

急に降ろされた場所で見た絶景などの正確な位置情報が把握できるため、旅人ブロガーさん等の情報を発信している旅人たちにおすすめします。

 

ワイヤレスリモコン

ワイヤレスリモコンは離れた場所からカメラのシャッターを押すことができるアクセサリーです。旅先での作品撮りもいいですが、たまには自分の姿も思い出に残しておきたいですよね。

そんなときにこれがあると便利です。セルフタイマーとは違いボタンを押すだけで何度もシャッターを押すことができるため、いちいちカメラまで戻ることなく何度でも撮影することができます。

色んな表情、色んなポーズでの写真を撮りたいときに重宝します。

 

デジタルカメラ用の三脚

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Beverley  by GoodwinPhoto

お次は三脚です。前述したワイヤレスリモコンを使用して集合写真を撮影する際にも活躍しますが、なんといっても風景の撮影時に重宝します。

川の流れや満点の星空を撮りたいという人は少し重たいですが、頑張って持って行ってみてください。

さすがにカメラバックに入りきらないので、いつもバックパックの小物やペットボトルを入れるであろうサイドネットにねじ込んでいます。

 

なお、飛行機に乗る際に三脚を手荷物として持ち込む場合、折りたたんだ状態で長さ60cmを超える大型三脚は持ち込み不可となるため注意してください。

三脚は経験上、どこの国の空港でも厳密にメジャーで計測されます。

 

一眼レフ用のレンズ3本

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Photo by 55Laney69

持って行ったレンズは単焦点レンズ、マクロレンズ、望遠レンズの3本です。結果的に旅中ほとんど単焦点レンズをつけて過ごしていました。

旅のスタイルにもよりますが、1人の時間が多いような旅では、ポートレート撮影やマーケットでのお土産撮影のためマクロレンズを使用することもあります。

今回の旅では常に現地で出会った誰かと一緒に行動していたため、撮影用の時間を確保することができず使用することはありませんでした。

 

自分が所属する旅×写真をテーマに活動する団体Photripperでフォトコンテストを開催した際、魚眼レンズを使用してマチュピチュやウユニ塩湖などの有名な絶景の写真が投稿されてくることがあります。

肉眼で見た景色とはまた違う見たこともない景色を見ることができ圧巻です。カバンと予算に余裕があれば魚眼レンズもおすすめです

 

クリップオンストロボ

カメラの上に取り付けるクリップオンストロボ。結婚式等でカメラマンがよくつけています。

ストロボの使い道は多様のため、詳細は割愛しますが、室内や夜の撮影の他にも日中の逆光時の撮影やジャンプ写真の撮影時によく使用しています。

ポートレート写真が好きな人は持っていってもいいかと思いますが、必須ではないです。旅の荷物はやはり軽い方が良いと感じる人には向いていないアイテムだと思います。