編集部

こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

レストランでの本格中華だけでなく、中華まん片手にお土産を見ながら食べ歩いたり店を回ったりと、友達との観光や彼氏とのデートでも楽しめるのが中華街です。
今回はその中でも特に規模が大きく、一度は行っておきたいと誰もが思う、日本三大中華街をご紹介します。

 

日本一の規模!横浜中華街!

横浜中華街

photo by doronko

日本最大の中華街といえば、なんといっても500以上の店が立ち並ぶ、横浜中華街です。その歴史は幕末に外国人相手の港として横浜が開港したことにはじまります。
アクセスは電車なら、みなとみらい線やJR根岸線が便利です。横浜中華街公式アプリもあり、散策前にダウンロードしておけば、便利ですね。

 

関西最大、神戸南京町

次に日本国内の中華街として名があがるのが、関西、神戸南京町です。
明治はじめ頃の神戸港開港の際に、国交があったため外国人居留地に済めない清国の華僑たちによって、つくられたのが始まりです。当時日本では見かけないものが数多く売られ、南京町にくれば何でも揃う、とまで言われていました。
アクセスはJR元町駅より徒歩5分。となりのJR三宮駅からでも徒歩15分程度です。

 

ちゃんぽん発祥!長崎新地中華街

同じ日本三大中華街の1つでも、他と違う食文化の特徴をもつのが、長崎新地中華街です。
ここは、なんと「ちゃんぽん」や「皿うどん」の発祥地なのです。他の中華街と少し違うのは、長崎には出島があり、オランダやポルトガルの文化がすぐ側にあったことに由来します。
アクセスはJR長崎駅から路面電車1番系統で約8分。築町下車徒歩1分です。

 

中国の季節のお祭りも!

中華街では中国にちなんだお祭りが季節毎に行われます。
中でも有名なのが、旧正月を祝う、春節祭で、日本とは違ったカラフルな獅子舞やチャイナドレス姿の踊り子達によるパレードが中華街を練り歩きます。
こういった、お祭りも中華街散策の楽しみの1つです。



まとめ

彼とのデートで、「美味しい中華を食べたいね」とか「散策して楽しく過ごせる所はないかな?」という話になったら、是非、一度は日本三大中華街へ。
赤を基調としたカラフルな通りは彼と手をつないで歩くだけでも、楽しいこと間違い無しです。次のデートは中華街で決まりですね!

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