12月の冬休みにおすすめの国内・海外旅行先22選

Pocket はてブ

12月はクリスマス、そして大晦日とイベントが相次ぎます。会社のほうも、冬休みに入りますね。この時期を利用して、旅に出かけてみませんか? さっそく、12月おすすめの旅行先をチェックしていきましょう。

 

12月の旅行におすすめの観光地

photo by RORO

私のおすすめしたい場所はカンボジアです。寒さが苦手な方は東南アジアに避難しましょう。カンボジアの12月は乾季にあたるので、雨の心配もなく過ごしやすいです。

ただし、日中の気温は高く、朝・夜は肌寒くなるので上着を持っていくようにしましょう。

 

カンボジアに行ってみての感想

photo by RORO

私は2014年の5月と12月にカンボジアを訪れました。12月に訪れた際はちょうどカウントダウンの時期だったので、航空券代は普段より割高でした。カンボジアの12月は日中と朝・夜の気温差が激しく、上着が必要でした。

プノンペンから入り、その後シェムリアップに行ったのですが、街の雰囲気が全然違っていました。未だに内戦の跡が残るカンボジアでしたが、現地の人たちはとても温かく優しい人が多かったです。

 

カンボジアでカウントダウンを迎える瞬間、ある事件が起きました。嘘のような奇跡のストーリーを体験してから、私はさらにカンボジアを好きになりました。アンコールワットばかりが注目されがちなカンボジアですが、ぜひ他の遺跡や観光スポットも巡ってみてください。

 

チューリッヒ(スイス)

チューリッヒ(スイス)

photo by shutterstock

「クリスマス」といえば「ヨーロッパ」をイメージする方もいいでしょう。ヨーロッパでは各地でクリスマスイベントが行なわれます。10年という浅い歴史でありながら、話題となっているのがチューリッヒで行われる「シンキング・クリスマスツリー」です。

このイベントでは、聖歌隊がツリーの形になり、美しい音色を披露してくれます。また、チューリッヒ駅前ではヨーロッパ最大級のマーケットが開催されるので、そちらのほうもお見逃しなく!

 

ロンドン(イギリス)

ロンドン(イギリス)

photo by shutterstock

ロンドンでクリスマスを迎えるなら、350エーカーの巨大公園、ハイドパークに行きたいところ。ここでは、野外のアイススケート場や100軒以上の屋台が出店します。

また、約60mの高さにもなる観覧車も見もの。観覧車からの風景を楽しみながらクリスマスを迎えるのもロマンチックですね。

 

ブダペスト(ハンガリー)

ブダペスト(ハンガリー)

photo by shutterstock

知名度は西欧に負けるかもしれませんが、中欧のハンガリーも頑張っています。首都ブダペストでもヴルシマルティ広場を中心にクリスマス市が行われますが、このクリスマス市の評判がとても高いのです。イギリスの新聞では「欧州で最も美しいクリスマス市」と書かれました。

広場には100軒以上の屋台が並び、キャンドルや民芸品、伝統的なおやつが楽しめます。また、ハンガリー独自の文化が感じられる民族舞踊もチェックしたいところです。

 

ポートルイス(モーリシャス)

ポートルイス(モーリシャス)

photo by shutterstock

次はアフリカに渡ってみましょう。モーリシャスはインド洋に浮かぶ小国。昔からヨーロッパのリゾート地で知られています。また、モーリシャスの空気はとても質がよく、世界ラインキング2位にランクインされるほどです。

ポートルイスはモーリシャスの首都であると同時に、リゾート地でもあります。どうぞ、モーリシャスで日頃の疲れを癒してください。

 

ケープタウン(南アフリカ)

ケープタウン(南アフリカ)

photo by shutterstock

ケープタウンは南アフリカの最南端の地。言い換えると、アフリカ最南端の地といえますね。ケープタウンでぜひ体験したいのがシャークゲージ・ダイビングです。これはゲージの中に入り、海の中からサメを観察するものです。

この文章を読んで「怖い」と思われた方はボートの上からサメを観察することも可能なので、ご安心を。12月は南アフリカでは夏にあたり、格好の観光シーズンとなります。

 

バラナシ(インド)

バラナシ(インド)

photo by shutterstock

インドは全体的に12月が観光に適したシーズンとなります。広い国土を持つインドにおいて、人気NO1のスポットがバラナシです。バラナシといえば悠久の歴史を感じさせるガンジス川。ガンジス川に沐浴する姿を見ると、あなたの価値観が揺らぐことでしょう。

 

マカオ(中国)

マカオ(中国)

photo by shutterstock

12月は中国にとって寒い厳しい季節ですが、南に位置するマカオは例外です。マカオはポルトガルの植民地ということもあり、中国でありながら南欧の雰囲気が楽しめる貴重なスポットです。

毎年12月にはマカオで国際マラソン大会が開催されます。体力に自信のある方は参加されてはいかがでしょうか。

 

ホバート(オーストラリア)

ホバート(オーストラリア)

photo by shutterstock

12月に夏を楽しめるスポットといえば、オーストラリアですね。12月は穏やかな気候が続き、天気もカラッとしています。ここでは、タスマニア島のホバートを紹介します。

ホバートは自然の宝庫として有名で、数多くの珍しい動物が生息しています。また、食べ物がおいしいことでも有名。毎年12月末から1月初に行われる「タスマニア・ティスト・フェスティバル」では、ワインや海の幸が存分に楽しめます。

 

イルデパン(ニューカレドニア)

イルデパン(ニューカレドニア)

photo by shutterstock

太平洋に浮かぶ美しい島、ニューカレドニア。ニューカレドニアは別名「海の宝石箱」と呼ばれています。そんなニューカレドニアを訪れるなら、12月がおすすめです。

12月はちょうど夏になりますので、マリーンスポーツを満喫できます。また、迫力満点の鍾乳洞も見逃せません。

 

ナスカ(ペルー)

ナスカ(ペルー)

photo by shutterstock

ペルーは地域によって、おすすめのシーズンが異なりますが、地上絵で有名なナスカは12月がベストシーズンです。5月から10月の間は海流の影響で霧が発生しやすいのです。

ところで、ナスカの地上絵は深さ20cmの溝になっているだけで保存が大変!保存のために定期的に清掃が行われているのも納得できますね。

 

シェムリアップ(カンボジア)

photo by pixta

カンボジアのベストシーズンは12月~1月と言われています。12月は乾季にあたるので、スコールを気にせずに訪れることができます。朝・夜と日中の気温差があるので熱中症対策をするのと、上着を忘れずに持参しましょう。

シェムリアップで見ておきたいスポットはもちろん、アンコールワット!カンボジアは遺跡がたくさんあるので、ツアーに参加したりして遺跡を満喫しましょう!また、観光地なので、多少の日本語は通じます。

 

ウィーン(オーストリア)

photo by pixta

冬のウィーンは雪が降り、歴史的な観光名所が雪化粧に変わる素敵な景色を見ることができます。

ウィーン市庁舎前には期間限定でスケート場が出来上がり、ライトアップされた綺麗な景色を見ながら、スケートを楽しめるようになっています。スケート靴のレンタルをすることもできるので、いつもと違った観光が楽しめそうですね。

 

シュトゥットガルト(ドイツ)

photo by shutterstock

ヨーロッパのクリスマスマーケットは非常に有名で、冬限定でクリスマスの装飾や屋台が広場に登場します。中でもドイツのシュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、ドイツ最大と言われており、毎年多くの観光客が集まります。

25日のクリスマスには皆家に帰り家族と過ごすため、訪れるのはクリスマス前まで。夜ご飯を楽しみに立ち寄るのも良さそうです。

 

ロサンゼルス(アメリカ)

photo by shutterstock

ロサンゼルスの冬は暖かく、平均気温は15度。年間降水量も非常に少ないので、非常に快適な冬が過ごせるはずです。

暖かいですが12月は街中が少しずつ装飾がされ、夜になるとライトアップもされるので、夜景を眺めながら夜のビーチでゆっくりするのもよさそう。

1 2
Pocket はてブ

WRITER

RORO
日本一小さな県出身
旅する映像クリエイター・旅する料理人。大学卒業後、PEACE BOATで初海外、世界一周の旅に出る。 帰国後、次は日本を知るために、北から南まで約2年半旅をしながら働く生活を送る。訪れた国は24…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

RANKINGカテゴリーランキング

旅の目的別に調べる

FEATURED特集

特集一覧へ