英語がペラペラな有名人7名!赤西仁、本田圭佑、錦織圭、渡辺謙、三木谷浩史、他

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あなたが外国に行く目的はなんですか?「リゾートに行きたい!」とか「世界遺産を見たい!」とか「外国人と友達になりたい!」などいろいろありますよね。

外国に行くといっても、個人旅行や団体旅行、留学や仕事などさまざまなケースがありますが、いずれにしても、現地の言葉を話せるとコミュニケーションがスムーズになりますよね。

 

そこで今回は、英語がペラペラな著名人のインタビューを参考に、英語をマスターするために何が大切なのか英語力アップの秘訣についてご紹介します。

 

アメリカ進出を目指して語学学校へ―赤西仁

語学留学をする日本人ってけっこういますよね。短期の場合は日常会話も話せないレベルの方も結構いるようです。では、この赤西仁君、いったいどうやってこんなにペラペラになったのでしょうか。

 

赤西君の勉強法はというと、バイリンガルの友人の真似をしてみたり、洋楽を聞きまくったり、とにかく耳を慣らすということ。

そして何よりも一番大事なことは正しいかどうかを気にせずに、とにかくアウトプットするということのようです。

 

海外でプレイする―本田圭佑

海外でプレイする日本のスポーツ選手ってけっこういますよね。通訳をつけていたり、片言の英語だったりする方が多いのですが、本田圭佑選手、セリエAのACミランへの入団時のインタビューでは流暢な英語で答えています。

 

この本田選手の素晴らしいことは何といっても自分の言葉で話していること、教科書で習ったような英語ではないのです。本田選手は海外への移籍を考えて英語を勉強し続けてきました。

継続は力なりといったところでしょうか。

 

英語が話せない時は悲しい思いばかりした―安藤美姫

プロスケーターとしても活躍中の安藤美姫さん、現役時代は、海外での大会も多くありました。そして、2005年に拠点をアメリカに移した時、言葉が通じないため友達を作ることも難しく、とても悲しい思いをしました。

そんな時、コーチに言われた一言がきっかけで真剣に英語を学び始めたのです。

 

「嫌なことがあったら逃げ出したい。」誰しもが考えることです。言葉の通じない環境は孤独以外の何物でもありません。そんな環境でも彼女は逃げ出さずに生きた英語を学ぶということを選択しました。

逃げない心・負けない心が英語力に結びついています。

 

英語は「まず何よりも話すこと」が大事!-宮里藍

4歳の時に初めてクラブを握ったというプロゴルフプレーヤー宮里藍選手。小学校に入ってから本格的にゴルフをはじめ。中学1年の時点で世界ジュニアゴルフ選手権に出場するために渡米しています。

国内海外を問わず多く大会があるゴルフ、この競技で活躍を続けるためには英語力も必要でした。

 

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alice777
時々、どこかにふらっと出かけたくなります。日本国内、そして海外へ、ひらめきと同時に旅に出ます。知らない街を・遠くの街をぶらりと歩く、そんな旅行が大好きです。

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