ブルーラグーン

アイスランドおすすめ観光スポット12選

ブルーラグーン
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ヨーロッパで行くべき国は?と聞かれたら、真っ先におすすめしたい国「アイスランド」

日本ではあまり知られていませんが、氷河と火山を両方とも持つ自然溢れる場所です。今回は、そんなアイスランドの全ての世界遺産と絶景スポットをご紹介します。

※編集部追記
2015年2月に公開された記事に新たに追記しました。

 

シングヴェトリル国立公園 / 世界遺産

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Gunnlaugur Þór Briem

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Chris Ford

シングヴェトリル国立公園

photo by allen watkin

シングヴェトリル国立公園

photo by Eugene Phoen

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

世界最古の議会が開かれたという歴史を持つ国立公園は、地球の生命の根源を感じさせる場所です。

ここでは地球のプレートの割れ目を観測することができます。世界でも地上でこれが観測できるのは2箇所のみとされており、プレートの割れ目上を歩くことが可能です。

遥か遠い大昔から地球が創生されてきている歴史を感じることができるでしょう。

■詳細情報
・名称:シングヴェトリル国立公園
・住所:Thingvellir, Iceland
・電話番号:(354)-482-2660
・営業時間:5月1日〜9月30日・9:00〜16:00
・公式サイトURL:http://www.thingvellir.is/

 

スルツェイ

スルツェイ

photo by Le Jhe

スルツェイ

photo by Le Jhe

海底火山の噴火により突如アイスランドの海に現れた無人島がスルツェイです。

3年もの間噴火を続け、火山と溶岩のみで出来たこの島は、日本の西之島新島と並び海底火山噴火により出現した島として有名です。

海の真ん中に巨大な岩盤の壁が聳え立つ光景は、異様な雰囲気を漂わせています。自然保護のため上陸は禁止されていますが、小型機などで空から見学することが可能です。

■詳細情報
・名称:スルツェイ
・参考サイトURL:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150202/434024/

 

グトルフォス / 世界遺産

グトルフォス

photo by Haukur Herbertsson

グトルフォス

photo by Ulf Bodin

アイスランド語で「黄金の滝」を意味するグトルフォスは、最大幅は70m、落差は30mにもなります。

晴れた日には滝に虹がかかり、黄金色に輝くということからこの名前がつきました。

冬には滝が凍りつき、また違った美しい姿を見せます。水煙を上げながら流れ落ちるその迫力ある姿は、アイスランド人にとても親しまれています。

■詳細情報
・名称:グトルフォス
・住所:Gullfoss Parking, Gullfossi
・電話番号:(354)-486-6500

 

ゴーザフォス

ゴーザフォス

photo by Howard Ignatius

アイスランド語で「神々の滝」を意味するゴーザフォスは、最大落差は12mとそれほど高くないものの、落差と幅の違う滝が3つ横に並ぶ美しい景観を持っています。

名前の語源は、約1,000年前、アイスランド古来の神々ではなくキリスト教を信仰することを決めた後、それまで信仰していた神々の偶像をこの滝に投げ込んだことだと言われています。

■詳細情報
・名称:ゴーザフォス
・住所:Godafoss Waterfall
・アクセス:レンタカー、もしくはアークレイリ発着のゴーザフォスを含む日帰りツアー。アクレイリ(AKUREYRI)からバス約40分
・電話番号:(354)-464-3108
・公式サイトURL:http://www.world-of-waterfalls.com/iceland-godafoss.html

 

セリャラントスフォスの滝

セリャラントスフォスの滝

photo by Clifton Beard

セリャラントスフォスの滝

photo by Chase Dekker

セリャラントスフォスの滝

photo by Arnar Valdimarsson

アイスランド南部にあり、最大落差は65m。周りを囲む岩山に敷き詰められたような美しい草花が、滝の景観をより一層引き立てています。

滝の裏側を歩くことが可能で、夕日の落ちる海岸を背に目の前を流れ落ちる滝の姿は絶景そのものです。

アクセスしやすいことから観光客も多いスポットですが、滝の裏側を歩く際にはレインコートを忘れないようにしましょう。

■詳細情報
・名称:セリャラントスフォスの滝
・住所:Seljalandsfoss
・アクセス:首都レイキャビクから車で約3時間

 

ブルーラグーン

ブルーラグーン

photo by Jonathan Percy

ブルーラグーン

photo by Chris Ford

湖のように巨大な、世界最大の露天風呂「ブルーラグーン」は、その名のとおり大変美しい青い乳白色をしています。

この温泉には高い皮膚病治癒力があるとされており、さらに美肌高価が高いことからアイスランド随一の観光スポットとなっています。隣接するスヴァルトセンギ地熱発電所の排水を再利用したエコな温泉ということでも有名です。

■詳細情報
・名称:ブルーラグーン
・住所:Blue Lagoon
・アクセス:車でケプラビーク国際空港から約20分、レイキャビクから約40分
・営業時間:日によって異なる
・料金:35ユーロ(7月~8月は45ユーロ)
・公式サイトURL:http://www.bluelagoon.com/blue-lagoon-spa/prices-and-packages/

 

スカフタフェットル国立公園

スカフタフェットル国立公園

photo by Jesús Rodríguez Fernández

スカフタフェットル国立公園

photo by Patrick Shyu

火山と氷河というアイスランドの大自然を持ち合わせた国立公園です。この国では珍しい森林が広がり、野鳥が繁殖し、たくさんの動植物が生息しています。

見所はバトナヨークトルにある氷の洞窟。降り積もった雪が固まって凍ったものが、太陽の光から青色だけを透過して魅せることにより、神秘的な青一色の洞窟を見ることが出来ます。

■詳細情報
・名称:スカフタフェットル国立公園
・住所: Reykjavík
・アクセス:車でレイキャビクから300km、約6時間
・営業時間:月におり異なる
・公式サイトURL:http://www.vatnajokulsthjodgardur.is/english/operation/visitor-centre/skaftafellsstofa/
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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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