ブルーラグーン

アイスランドのおすすめ観光スポット32選

ブルーラグーン
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ヨーロッパで行くべき国は?と聞かれたら、真っ先におすすめしたい国「アイスランド」。日本ではあまり知られていませんが、氷河と火山を両方とも持つ自然溢れる場所です。

今回は、そんなアイスランドの全ての世界遺産と絶景スポットをご紹介します。

 

※編集部追記
2015年2月に公開された記事に新たに追記しました。
2016年9月の記事に新たに追記しました(2017/12/31)
2017年12月更新の記事に新たにスポットを追記しました(2018/1/31)
2018年1月更新の記事に新たにスポットを追記しました(2018/3/3)
2018年3月更新の記事に新たにスポットを追記しました(2018/8/21)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

アイスランドに行ってみての感想

photo by pixabay

私がアイスランドを訪れたのは夏で、いわゆる夜中に日が沈まない「白夜」の季節でした。雄大な自然景観が楽しめると人気のアイスランド。

私は車を借りて旅行しましたが、時間に縛られず自由に旅行できるのでおすすめです。またアイスランドは見所が各地に散らばっていますが、ほとんどが幹線道路であるリングロード(国道1号線)沿いに点在しているため、車で回るのはとても効率が良いです。

アイスランドは、ヨーロッパでも随一の素晴らしい自然景観が楽しめる場所です。国立公園、滝、間欠泉など迫力満点の観光スポットが数多くあるので、自然が大好きな方におすすめです。

かく言う私も、アイスランドのあまりの美しさにハマってしまった一人なので、ぜひ皆さんにも訪れて欲しいです。

 

観光する際のアドバイス

photo by pixabay

アイスランドは世界でも有数の治安大国で、他のヨーロッパ都市と比べても安全です。しかしながら物価は非常に高く、アイスランドで充実した旅をするにはかなり予算が必要です。外食をすれば5000円ほどかかることもザラにあるので注意が必要!

サービス費用がないテイクアウトなどのお店は比較的安いですが、それでも1000円以上はするところがほとんどです。衛生面に関しては問題なく、水道水も飲めます。

 

おすすめのベストスポット

セリャラントスフォスの滝

photo by pixabay

アイスランドの南部にあるセリャラントスフォスの滝は、非常に景観が美しい場所で、しかもアクセスも良いことから観光客も多いです。落差60メートルもある滝は、周囲の景観と相まって迫力満点!

またこの滝は裏側に回ることができます。滝の裏から見る豪快な水のカーテンはまさに絶景としか言いようがありません。アイスランドの自然の底力を感じる場所です。

 

世界中から集めた365カ所の絶景を見に行こう

この記事では、TABIPPOのモノづくりブランド「PAS-POL」より発売された「365日世界一周絶景の旅」のスポットを抜粋しています。

365日。1年かけて、
本当に世界一周できたなら。

「いつか旅に出てみたい」
「世界中の美しい景色を見てみたい」

そんな夢物語を現実にするために、
世界中から365カ所の絶景を集めて、
本当に行くことができるルートまで考えて、
一冊の本をつくりました。

 

ハットルグリムス教会

photo by SurangaSL/Shutterstock.com

アイスランドでいちばんの高さを誇る建造物。RPGの世界から飛びだしてきたかのような荘厳なつくりの教会は、高さ74.5mの時計塔を中心に、細い柱がヴェールのように連なっている。

不思議な形の教会はライトアップの時間になると、白い光に照らされ、神秘的にゆらめく。最新の技術を活かしたプロジェクションマッピングも有名。

■詳細情報
・名称:ハットルグリムス教会
・住所:Hallgrímstorg 101, 101 Reykjavík, アイスランド
・料金:入場料は無料、展望台へは900クローナ
・営業時間:9:00〜17:00(夏季は9:00〜21:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:+354 510 1000
・公式サイトURL:http://www.hallgrimskirkja.is/

 

ブルーラグーン

photo by 牧麻衣

アイスランドにある世界最大規模の温泉施設。その名のとおり、青みがかった乳白色の美しい温泉を楽しむことができる。この温泉からとれる泥パックはミネラルたっぷりで美肌にいいとされており、女性に大人気。お土産として購入することもできる。

しかし実はこの温泉、天然ではなく発電所の地下熱水を利用して人工的につくられたものだそう。エコ先進国ならではのアイデアだ。

■詳細情報
・名称:ブルーラグーン
・住所:Nordurljosavegur 9, 240 Grindavík, アイスランド
・アクセス:○○市営バス:バス停「○○」下車徒歩約○分 /JR○○駅から徒歩○分
・営業時間:8:00〜22:00
・電話番ご:+354-420-8800
・公式サイトURL:https://www.bluelagoon.com/

 

ゲイシール

photo by 笛木一樹

ゲイシールはアイスランドでも指折りの大規模な間欠泉のひとつ。平均して1日3回ほど、最大で60mほどのお湯の柱を吹き上げ、旅人たちを楽しませてくれる。

小さめの噴出が2回続くこともあるので、写真撮影や動画撮影を行うなら、1回目の噴出のあともカメラを動かさないように注意しよう。

 

セリャラントスフォス

photo by 関本渉

アイスランド南部にある、最大落差65mの滝。岩山に敷き詰められたような美しい草花が滝の景観をよりいっそう引き立てている。

くり抜かれた岩肌をつたって滝の裏側を歩くことが可能で、夕日の落ちる海岸を背に目の前を流れ落ちる滝の姿は絶景そのもの。空をバックに豪快な滝を写真に収めることができる。歩く際にはレインコートを忘れずに。

■詳細情報
・名称:セリャラントスフォス
・アクセス:レンタカーを利用するか、ツアーに参加する

 

スコウガフォス

photo by 笛木一樹

滝マニアにはたまらない、アイスランド最大の滝。晴れた日には、落水によってできたきれいな虹を見ることができる。だれでも滝の上まで登れる遊歩道も設けられているので、滝の落ち口にある展望台まで登って、その迫力を目の前で味わってみよう。

ちなみにこの滝の裏側には、ヴァイキングが財宝を埋めたという伝承が昔から言い伝えられている。

 

ヴァトナヨークトル氷河

photo by Yongyut Kumsri/Shutterstock.com

アイスランドの国土面積の8%を誇るヴァトナヨークトル氷河。青い氷の洞窟として有名で、何世紀も前に凍った氷には空気が入っており、太陽の光が差し込むと神秘的な光を放つ。

その深く澄んだ青に染まった絶景は「スーパーブルー」と呼ばれるほど。青い洞窟のなかをトレッキングして、氷の世界を旅しよう。

*編集部追記(2018/08/21)
以下、本書籍に掲載されていない観光スポットの一覧となります。

 

シングヴェトリル国立公園 / 世界遺産

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Gunnlaugur Þór Briem

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Chris Ford

シングヴェトリル国立公園

photo by allen watkin

シングヴェトリル国立公園

photo by Eugene Phoen

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

シングヴェトリル国立公園

photo by Howard Ignatius

世界最古の議会が開かれたという歴史を持つ国立公園は、地球の生命の根源を感じさせる場所です。

ここでは地球のプレートの割れ目を観測することができます。世界でも地上でこれが観測できるのは2箇所のみとされており、プレートの割れ目上を歩くことが可能です。

遥か遠い大昔から地球が創生されてきている歴史を感じることができるでしょう。

■詳細情報
・名称:シングヴェトリル国立公園
・住所:Thingvellir, Iceland
・電話番号:(354)-482-2660
・営業時間:5月1日〜9月30日・9:00〜16:00
・公式サイトURL:http://www.thingvellir.is/

 

スルツェイ

スルツェイ

photo by Le Jhe

スルツェイ

photo by Le Jhe

海底火山の噴火により突如アイスランドの海に現れた無人島がスルツェイです。

3年もの間噴火を続け、火山と溶岩のみで出来たこの島は、日本の西之島新島と並び海底火山噴火により出現した島として有名です。

海の真ん中に巨大な岩盤の壁が聳え立つ光景は、異様な雰囲気を漂わせています。自然保護のため上陸は禁止されていますが、小型機などで空から見学することが可能です。

■詳細情報
・名称:スルツェイ
・参考サイトURL:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150202/434024/
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TABIPPO.NET編集部
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