ただいまを表す英語のフレーズ15選

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日本では当たり前のように使う「ただいま」「おかえり」という帰宅時の言葉。しかしながら、英語ではこれらの言葉が違った表現になることをご存知ですか?

普段から日本語で使いまわしている表現でも、英語だと意外と分からないのが「ただいま」「おかえり」の言い方です。

特に海外でホームステイを予定している方は、覚えておくと非常に便利です。それでは、今回は海外で使える、「ただいま」「おかえり」を表す英語フレーズを15選ご紹介いたします。

*編集部追記
2017年3月公開の記事に、新たに追加しました。

 

海外で実際に使った時のエピソード

photo by pixta

英語圏では、日本の「ただいま」のように具体的な帰宅の表現はありません。しいていうならば「I’m home / back.(帰ったよ。)」ですが、これはやはり長い間家を留守にしていて、やっと帰ってきた時に使う場合が多いので、普段の生活で口にするのは不自然です。

「Hello! / Hi!(やあ!)」、「How was your day?(今日はどんな日だった?)/ Hi, how was work?(仕事はどうだった?)」といったフレーズの方が自然です。

私がカナダでホームステイしていた時は、学校から帰ってくるとホストマザーから「How was your school?(学校はどんな感じだった?)」とよく聞かれました。なので、帰宅する前に何を言うか考えて帰ることが多かったです。

ホストマザーと学校であったことを話すことで、スピーキングの練習にもなりました。

 

ただいまを表すフレーズ

photo by shutterstock

1.Hello!
おーい!

2.Hi!
やあ。

3.Hey.
やあ。

photo by shutterstock

4.I’m home.
帰ったよ。(長い間留守にしていて、久しぶりに帰ってきたときなどに使うことが多い。日常生活ではあまり使わない)

5.I’m back.
帰ったよ。(長い間留守にしていて、久しぶりに帰ってきたときなどに使うことが多い。日常生活ではあまり使わない)

6.Here I am!
ただいま!

 

おかえりを表すフレーズ

photo by shutterstock

7.How was your day?
今日はどんな日だった?

8.Hi, how was work?
仕事はどうだった?

9.How was your school?
学校はどんな感じだった?

10.Did you have fun?
楽しんだ?

11.Did you have a good time?
楽しい時間を過ごせた?

12.Welcome back.
おかえり。

13.Welcome home.
おかえり。

14.Hi, you’re home early.
あら、早かったのね。

15.How did the presentation go?
プレゼンテーションはどうだった。

 

日本とは違ってカジュアルな雰囲気

いかがでしたか?日本語とは違い、「ただいま」「おかえり」と言った特定の言葉がないのは、ちょっとしたカルチャーショックですね。

家に帰ってきたときも、挨拶はとりあえず「Hi」や「Hello」、そして簡単な会話を続けていくというのがよくあるパターンのようです。海外でホームステイなどしたときは、これらのフレーズは必須です。簡単な言い回しばかりなので、ぜひ覚えてどんどん使ってくださいね。

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TABIPPO.NET編集部
TABIPPO.NET編集部
若者が旅する文化を創る!
全員が世界一周を経験したメンバーが学⽣時代に作った組織がTABIPPOです。設立して4年半、2014年4⽉に株式会社になりました。とにかく旅が好きで、たくさんの人に旅を広めたいと思っ…

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