【完全保存版】ウユニ塩湖旅行に必要なすべての情報まとめ(行き方・ツアー選び・持ち物など)

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2014年4月13日の夜に、テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」で、「ウユニ塩湖」特集が放送されて話題になりました。金子貴俊さんが、星空のウユニ塩湖を撮影するために南米を訪れていましたね。

ウユニ塩湖に関する書籍についてはコチラを御覧ください。

 

そもそもウユニ塩湖って?

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photo by pixta

ウユニ塩湖は南米ボリビアのアンデス山脈に広がる塩の大地です。標高は3,700m、南北100km、東西250kmの世界最大の塩湖です。

遥か昔、海底だった場所が長い時間をかけて隆起し、大量の海水だけが山野上に残されて、できあがった場所だそうです。

 

そして、広大な塩の大地に雨が降り、湖面に薄く水が貼ると、その水面は鏡となって、空を完璧に反射します。一歩、塩湖に足を踏み入れると足下まで360度に広がる空。その光景は、多くの旅人から世界一の「奇跡」と呼ばれています。
以前より訪れやすくなったとはいえ、旅行雑誌などではまだまだ情報が少ないのも事実。

ウユニ塩湖を全力で楽しむために持っていきたいものは?いつがベストシーズンなの?泊まる場所や食べ物は?などいろいろな疑問が出てきますよね。

そこで今回はウユニ塩湖に計3回、今年は雨季に50日以上をウユニで過ごした経験から、これさえ見れば欲しい情報が全て分かるウユニ塩湖完全攻略法をご紹介します!

 

どんな場所?

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photo by shutterstock

そもそもウユニ塩湖ってどんな場所なのでしょうか。写真だけ見て海?と聞かれることが多いのですが、実は塩でできた平原で、なんとその広さは10,582㎢にもなります。

約一万年前にアンデス山脈と一緒に隆起した海水が乾いてできた、世界で最も大きな大塩原がウユニ塩湖になりました。

塩の平原なので普段は真っ白な世界なのですが、雨季にいくつかの条件が揃うと「天空の水鏡」とも呼ばれる奇跡の絶景が姿を現します。

 

ウユニ村までの行き方

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photo by pixta

ウユニ塩湖観光の起点になるウユニ村はボリビア西部にある小さな村で、塩湖までは車で約1時間の場所にあります。まずはこのウユニ村を目指しましょう。

日本からだと、まずはアメリカやメキシコ、チリなどを経由してボリビアの首都ラパスへ向かいます。

ラパスからはバスで約10時間の道のりで昔は寝れないほどの悪路でしたが、今は道も整備されているのでそれほど気にしなくても良さそうです。

 

また、ラパスからウユニまで飛行機で行くことも可能。BOA航空やアマゾナス航空などが1日3便ほど定期便を飛ばしており、約1時間で移動することができるので社会人など時間が限られた旅をしている人にはオススメです。

ただ大人気の雨季シーズンの便はすぐに席が埋まってしまうので、予定が決まったら早めに予約した方が良さそうです。

 

ウユニ塩湖へ行くには?

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photo by shutterstock

日本からのパッケージツアー以外でウユニ塩湖を目指す場合、ウユニ村からの現地ツアーに参加するのが一般的で、村の中にはいくつもの旅行会社があります。

ツアーの種類も日帰りのものから1泊するもの、さらにはチリへ抜けるツアーなど幅広くあるので、自分のスケジュールに合ったものを選びましょう。

 

一番多くの人が参加する日帰りツアーは、4WDで塩湖を巡るチャーターツアーで所用時間は6時間程度。1台7人まで乗ることができ、定員7人が集まればツアー料金は一人約1,300円になります。

 

「天空の水鏡」を見るのに必要な条件とは?

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奇跡とも言われるウユニ塩湖の水鏡ですが、綺麗に見るにはいくつかの条件があります。その条件とは…

①雨が降って、水が溜まっていること
②風が吹いていないこと
③水が多すぎないこと
④降った雨が強すぎないこと

 

もちろん、雨が溜まっていないとお話にならないのですが、風があってても水鏡にはなりません。また、降った雨が強すぎたり多すぎたりすると泡や塵が浮いてしまいます。

さらに、日中では映り込む雲があった方が綺麗ですし、星空は雲があっては見れません。天候の問題なので完全に運次第なのですが、だからこそ絶対に見てみたい絶景ですよね。

 

ベストシーズンは2月

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ウユニ塩湖といえば水鏡ですよね。奇跡の絶景と言われるだけあって、水鏡を見るにはいくつかの厳しい条件があります。

その一つに雨が降ることがあるのですが、ウユニでは1年のうち1月〜3月までの雨季にまとまって雨が降るので、このシーズンが狙い目です。特に雨がしっかりとたまる2月がベストシーズン!

ただ2月でも全く雨が降らないシーズンもあるので、あとは自分の運の良さを信じましょう!

 

日本人に慣れたツアー会社を選ぼう

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世界中から旅行客が訪れるウユニなので、村には本当にたくさんの旅行会社があります。

それぞれ料金やツアー内容が違ってくるので迷ってしまいますが、僕がおすすめしたいのは「穂高ツアー」と「ブリサツアー」の2つ。

 

この2つは多くの日本人が利用しています。日本人に慣れているので、もしウユニ塩湖が全面鏡張りでなくても、水のある場所を探して連れて行ってくれる可能性が高いのです。

日本人には大人気の水鏡ですが、欧米人に人気なのは乾期のような乾いたウユニ塩湖。もし欧米人に慣れている旅行会社だと、雨季でも乾いた場所に行ってしまうかもしれません。

 

短い時間でも楽しめる!おすすめはチャーターツアー

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photo by shutterstock

先ほどご紹介した穂高ツアーやブリサツアーで人気なのは、チャーター車で行く6時間ほどの日帰りツアー。

この日帰りツアーにはディツアー、サンセットツアー、スターライトツアー、サンライズツアーの4つがあります。チャーター車なので、出発時間や帰ってくる時間を自分の好きなようにアレンジできるのも人気の理由の一つ。

 

チャーターツアーの中でも特におすすめしたいのがサンセットツアーです。

これは夕方にウユニ塩湖へ行き、夜帰ってくるツアーで、日が沈む前の青空から日が傾き、どんどん色を変えていくウユニ塩湖、そして運が良ければ星空まで様々な姿を一気に見ることも可能です。

 

まるで宇宙?ここでしか見れない星空

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雲や青空の映るウユニ塩湖も人気ですが、もう一つ世界中でここでしか見れない絶景がウユニの星空。近くに村の光もなく、標高が高いので日本では見ることができないほどの満天の星空が広がっています。

その数え切れないほどの星々や天の川、流れ星も綺麗に水鏡に映し出され、まるで宇宙にいるように上下左右全方面が星に囲まれます。

 

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Writer

絶景大好き!旅大好き!!なフォトグラファー。1年以上をかけて世界一周し、約40カ国を訪問。フリーフォトグラファーとして皆さんが旅したい!という気持ちになるような写真と記事をお届けできるよう頑張ります。 世界の絶景はこちらから↓ http://yukiueda0225.wix.com/photographyportfol

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