熱海サンビーチ

マイナーからメジャーまで!集めてみました伊豆半島の観光スポット120選

熱海サンビーチ
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日本有数の名湯揃いである温泉天国の伊豆半島。温泉以外にも自然や史跡など魅力たっぷりな観光スポットが目白押しですよね。今回はメジャーからマイナーなところまで伊豆半島の観光スポットを一挙大公開!

行きたいエリアの観光スポットを見つけやすく伊豆半島を4つのエリア(東伊豆、西伊豆、中伊豆、南伊豆)に分けてご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

東伊豆エリア

代表的な温泉

熱海温泉、伊東温泉、稲取温泉、北川温泉、北川温泉など

 

1.家康の湯

Tatさん(@tat_jp)がシェアした投稿 – 2016 1月 14 5:05午後 PST

熱海温泉の観光の窓口「JR熱海駅」の目の前になんと無料で入れる足湯があります。その名も家康の湯。これは徳川幕府初代将軍・徳川家康が熱海に訪れてから400年後の記念日に寄贈された足湯なんです。

タオルがなくても自動販売機で1枚100円で販売しているので安心して利用できますよ。電車の待っている間に行くのも良いですよね。結構熱くて気持ちい足湯です。

■詳細情報
・名称:家康の湯(足湯)
・住所:静岡県熱海市田原本町11-1
・アクセス:熱海駅前ロータリー
・営業時間:9:00~16:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0557-86-6218
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.ataminews.gr.jp/spot/138/

 

2.お宮の松・貫一お宮の像

熱海観光の定番である「お宮の松・貫一お宮の像」。明治時代の文豪・尾崎紅葉の小説「金色夜叉」に出てくる貫一とお宮の熱海での一シーンが銅像になっています。

銅像の前では貫一とお宮のポーズを真似して写真を撮る人も多いのでは?今でも多くの人が訪れるスポットです。

■詳細情報
・名称:お宮の松・貫一お宮の像
・住所:静岡県熱海市東海岸町(国道135号沿い)
・アクセス:JR熱海駅より徒歩約15分または熱海港方面行きバスで「お宮の松下」車
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・電話番号:0557-86-6218
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.ataminews.gr.jp/spot/113/

 

3.熱海サンビーチ

熱海サンビーチ

photo by pixta

まるで南国リゾートのような気分が味わえる熱海サンビーチ。夏は海水浴場として人気があり、多くの観光客が訪れるビーチです。

夏以外でも人気の秘密は美しい朝日や夕陽、夜景が見られるからです。この時間帯にゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか?特に夕方~夜がおすすめですよ!なぜなら世界的照明デザイナー・石井幹子さんが手がけたライトアップが毎日されているので、とても幻想的な雰囲気を味わえます。

■詳細情報
・名称:熱海サンビーチ
・住所:静岡県熱海市東海岸町
・アクセス:JR熱海駅より熱海港・紅葉ガ丘方面行きバス「サンビーチ」下車、徒歩約3分
・営業時間:海水浴シーズンの遊泳可能時間9:00~17:00
ライトアップ毎晩日没~22:00(花火大会時は消灯)
・電話番号:0557-86-6218
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.ataminews.gr.jp/spot/119/

 

4.アタミロープウェイ(熱海ロープウェイ)

アタミロープウェイ(熱海ロープウェイ)

photo by pixta

熱海には日本一短いロープウェイがあるんです。それがアタミロープウェイ。山麓駅から山頂駅までの約3分間の空の旅ですが、ロープウェイからの景色はかなり良いです!

さらに八幡山山頂に到着すれば100万ドルの夜景と呼ばれる素晴らしい光景が見られます。また「あいじょう岬」というカップルに人気のデートスポットもあるので、景色を見ながらロマンチックな時間を過ごせ。もちろん昼間の景色も最高ですよ。

■詳細情報
・名称:アタミロープウェイ
・住所:静岡県熱海市和田浜南町8-15
・アクセス:山麓駅はJR熱海駅から熱海港・後楽園行きバスで「後楽園」下車
山頂駅はJR熱海駅から湯~遊バスで「熱海城下車」徒歩約3分
・営業時間:上り始発9:30、最終17:00、下り最終17:30
・定休日:年中無休 ※臨時休業などは公式サイトで確認要
・電話番号:0557-81-5800
・料金:中学生以上 片道400円、往復600円、4才以上~小学生 片道300円、往復400円
※熱海秘宝館とのセット券1,800円
・公式サイトURL:http://www.atami-ropeway.jp/

 

5.熱海秘宝館

Masashiさん(@msp.inc)がシェアした投稿 – 2017 3月 10 11:07午後 PST

名湯・熱海温泉にひときわ異様な雰囲気を出している人気スポット「熱海秘宝館」。特に男性に人気のこの施設はR18(18歳未満入場不可)のため大人が楽しむ施設なんです♡

ちょっと(だいぶ?)エッチな展示品やアトラクションで笑いを誘うユーモアたっぷりな場所なので、紳士淑女で楽しみましょう!

■詳細情報
・名称:熱海秘宝館
・住所:静岡県熱海市和田浜南町8-15
・アクセス:JR熱海駅よりバスで「後楽園行き」終点下車すぐ
・営業時間:09:30~17:30(最終入館17:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:0557-83-5572
・料金:入館料1,700円、入館料+アタミロープウエイ往復(セット券)1,800円
・公式サイトURL:http://www.atami-hihoukan.jp/

 

6.熱海城

熱海城

photo by pixta

錦ヶ浦山頂にある熱海城。お城からの眺望は熱海一を誇っており、その景色は「東洋のモナコ」とも呼ばれています。城内には足湯もあるので足湯に浸かりながら伊豆半島の絶景を見ちゃいましょう。

そのほか無料の遊戯施設、江戸時代の衣装などが着られる体験コーナー、鎧や日本刀の展示資料館などさまざまな遊びがあり、子供から大人まで楽しめる施設です。また春になるとお城の周りは桜の名所としても有名ですよ!

■詳細情報
・名称:熱海城
・住所:静岡県熱海市曽我山1993
・アクセス:JR熱海駅から車で約10分または湯~遊~バスにて「熱海城」下車
またはアタミロープウェイ頂上駅から徒歩約3分
・営業時間:09:00~17:00(最終入館16:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:0557-81-6206
・料金:大人900円、小中学生450円、幼児300円
※トリックアート迷宮館とのセット券:大人1500円、小中学生750円、幼児500円
・公式サイトURL:http://www.atamijyo.com/

 

7.熱海梅園

熱海梅園

photo by pixta

日本一の早咲きの梅と呼ばれる熱海梅園。例年11月下旬から12月上旬に第一号が咲くと言うのですから、本当に早いですね。59品種・472本の梅たちは順次開花し、毎年1月上旬~3月上旬に開催される梅まつりで多くの人の目を喜ばせます。

梅園と言うから梅が咲かない時期以外は訪れても意味がない?なんて思う人がいたら大間違い。夏は新録、秋は紅葉が楽しめ四季折々の自然を楽しめます。

■詳細情報
・名称:熱海梅園
・住所:静岡県熱海市梅園町8-11
・アクセス:JR熱海駅から「相の原団地」行きバスで「梅園」下車
またはJR来宮駅から徒歩約10分
・営業時間:梅まつり期間以外は制限なし
・定休日:年中無休で
・電話番号:0557-86-6218
・料金:無料(梅まつり期間中は有料)
・公式サイトURL:http://www.ataminews.gr.jp/spot/105/

 

8.来宮神社

来宮神社

photo by pixta

来福や縁起の神とも親しまれ、日本屈指のパワースポットとして有名な来宮神社。境内にある樹齢2.000年を超える大楠は本州一の大きさで、一周すると寿命より1年長生きができると言われています。物凄いパワーが溢れていそうです。

来宮神社では現在夜(通常17~23時)に境内と大楠周辺を約140個の明かりでライトアップしているのでこの時間帯の散策もおすすめです。とても幻想的な世界を体験できるでしょう。

■詳細情報
・名称:来宮神社
・住所:静岡県熱海市西山町43-1
・アクセス:JR来宮駅から徒歩約5分
またはJR熱海駅から西山方面行きバス「来宮神社前」下車
・開頭時間:9:00~17:00
・電話番号:0557-82-2241
・公式サイトURL:http://www.kinomiya.or.jp/top.html

 

9.MOA美術館

海が見える美術館として有名なMOA美術館は約11か月の改修工事を終え、2017年2月5日にリニューアルオープンしました。今以上に美術品が美しく展示できるように建築されたとあってどの様に変化したかワクワクしますね。

国宝である尾形光琳の『紅白梅屏風図』をはじめ国宝が3つ、重要文化財の絵画や彫刻など様々な美術品を収蔵しているので見どころ満載。アート好きなら行かなきゃ損ですよ!

■詳細情報
・名称:MOA美術館
・住所:静岡県熱海市桃山町26-2
・アクセス:JR熱海駅よりバス「MOA美術館行き」で「MOA美術館」下車すぐ
・営業時間:09:30~16:30 (最終入館は16:00)
・定休日:木曜日(祝日の場合は営業)、展示替日、年末年始
・電話番号:0557-84-2511
・料金:大人1,600円 、高大生1,000円、シニア割引1,400円、障害者割引800円
※前売り券割引やSNS割引あり
・公式サイトURL:http://www.moaart.or.jp/

 

10.起雲閣

Fuyuno.Yさん(@fuyuno12)がシェアした投稿 – 2017 3月 7 2:57午前 PST

「熱海の三大別荘」と言われ、大正8年(1919年)に建築された明邸・起雲閣。昭和時代には旅館として生まれ変わり、太宰治などの文豪も泊まったことがあるそうです。

現在は熱海市の所有となって観光施設になっています。日本庭園が美しい本館や和洋折衷で豪華な内装の洋館などがあり、特に洋館は素晴らしいので鑑賞しに行ってみてください。

■詳細情報
・名称:起雲閣
・住所:静岡県熱海市昭和町4-2
・アクセス:JR熱海駅より相の原方面行きバス「起雲閣前」バス停下車すぐ
または湯~遊~バスで「起雲閣西口」バス停下車、徒歩約2分
またはJR熱海駅より徒歩約20分
・営業時間:09:00~17:00(最終入館16:30)
・定休日:水曜日(祝日の場合は営業)、12月26日~30日
・電話番号:0557-86-3101
・料金:大人510円、中学生・高校生300円
・公式サイトURL:http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=893#

 

11.初島

熱海で南国リゾート気分を味わえる島があるって知っていますか?その島の名は初島。静岡県唯一の離島であり、熱海港から高速船でわずか30分ほどで到着するリゾートアイランドなんです。

初島は1年を通して温暖な気候であり、南国を思わす亜熱帯の植物、透明度抜群の海、リゾートホテル、ゴルフや自然のアクティビティなどがあり楽しさ満載です。海産物の宝庫でもあるのでグルメも折り紙つきですよ。

■詳細情報
・名称:初島
・住所:静岡県熱海市和田浜南町(熱海港の住所)
・アクセス:JR熱海駅からバスで「熱海港」下車、熱海港から初島までは高速船で約30分
・時刻表:公式サイト確認要
・定休日:なし
・電話番号:0557-81-0541
・料金:大人 往復2.600円、小人 往復1,300円
・公式サイトURL:http://www.hatsushima.jp/

 

12.アカオハーブ&ローズガーデン

アカオハーブ&ローズガーデンは12種類のガーデンパークがあり、四季折々の花々やハーブが楽しめる庭園。その広さは東京ドーム13個分という広大さです。

特におすすめは5月下旬~6月上旬のバラのシーズン。約600種4,000株のバラが咲き誇ります。ハーブを使った石けんなどの手作りコーナや、併設のレストランでのランチやスイーツも人気があります。

■詳細情報
・名称:アカオハーブ&ローズガーデン
・住所:静岡県熱海市上多賀1027-8
・アクセス:JR熱海駅よりバス(網代行き)で「ハーブ&ローズガーデン」下車
・営業時間:9:00~17:00(最終入園16:00)
・定休日:12月・1月の毎週火曜日(※12/29~1/3は営業)
※雨天時は閉園
・電話番号:0557-82-1221
・料金:大人1,000円、小人500円
※期間によって割増の増減あり、公式サイト確認要
・公式サイトURL:http://www.garden-akao.com/

 

13.伊豆山神社

伊豆山神社

photo by pixta

「伊豆」の地名の由来でもある伊豆山神社。創建は分かりませんがとにかく古くからある歴史ある神社で、あの徳川家康も参拝をしたことがあります。

また、源頼朝と妻・雅子の逢瀬の場としても伝えられていることから、縁結び神社としても人気があります。本殿までは少し長い石段を登るのが大変ですが、到着してから美しい眺望が見られるので頑張りましょう。

■詳細情報
・名称:伊豆山神社
・住所:静岡県熱海市伊豆山708-1
・アクセス:JR熱海駅より伊豆山神社行または七尾団地方面行きバスで「伊豆山神社前」下車
・営業時間:授与所は9~16時
・電話番号:0557-80-3164
・公式サイトURL:http://izusanjinjya.jp/

 

14.伊豆シャボテン動物公園

伊豆シャボテン動物公園

photo by pixta

伊豆シャボテン公園の冬の名物といえば何といっても「元祖!カピバラの露天風呂」。30年以上前、冬の間冷たくて水に入らなかったカピバラのために暖かいお湯に変更したところ、気持ちよさそうにお湯に入ったことからこの露天風呂は始まったそうです。

本当に気持ちよさそうに入る姿は人間そのもの。カピバラグッズなどもあり、カピバラ好きにはたまりません。また、園内には1500種類のサボテンや120種類の動物を飼育していたり、ボートツアーができたり楽しさ盛りだくさんです!

■詳細情報
・名称:伊豆シャボテン動物公園
・住所:静岡県伊東市富戸1317-13
・アクセス:伊豆高原駅から東海バスで「シャボテン公園」下車、徒歩すぐ
・営業時間:3月〜10月09:00~17:00(最終受付16:30)
11月〜2月09:00~16:00(最終受付15:30)
※夜間営業9月10月土・日・祝・祝前日のみ17:00〜21:00(最終受付20:15)
・定休日:年中無休
・電話番号:0557-51-1111
・料金:中学生以上2,300円、小学生1,100円、4歳以上400円、シニア割引料金(70歳以上)1,900円
・公式サイトURL:http://izushaboten.com/

 

15.大室山

大室山

photo by pixta

伊豆高原のシンボル的存在である大室山。外観はお椀をかぶせたような特徴的な形をしており頂上にはすり鉢状の噴火口跡をもつ国指定の天然記念物です。

頂上まではリフトで約6分の空の旅を楽しめ、リフトからの眺めも素晴らしいものがあります。さらに頂上は360度の大パノラマ展望!天気が良ければ富士山も見え、本当に素晴らしい眺めがですよ。

■詳細情報
・名称:大室山
・住所:静岡県伊東市富戸1317-5
・アクセス:伊豆高原駅から東海バスで「シャボテン公園」下車
・営業時間:3月6日~3月15日09:00~16:45、3月16日~9月30日09:00~17:15、
10月1日~3月5日09:00~16:15、元旦05:40~16:15
※元旦以外のチケット発売終了は15分前
・定休日:年中無休(荒天時、点検日は休業。公式サイト確認要)
・電話番号:0557-51-0258
・料金:中学生以500円、4才以上250円
・公式サイトURL:http://omuroyama.com/

 

16.伊豆ぐらんぱる公園

伊豆ぐらんぱる公園

photo by pixta

伊豆ぐらんぱる公園は体験型のアトラクションパーク。ウォーターバルーンや迷路、アスレチック、バギーなど一日いても飽きないようなアトラクションが沢山あります。

ドッグランもあるので、愛犬家の方にも嬉しい施設。なんとワンちゃんの入場料は無料です。また、2016年11月から続いている夜の部グランイルミが現在大人気。電球400万部を使って素晴らしいイルミネーションナイトを過ごせます!(~2017年8月予定)

■詳細情報
・名称:伊豆ぐらんぱる公園
・住所:静岡県伊東市富戸1090
・アクセス:伊豆高原駅から東海バスぐらんぱる公園経由伊東駅行き「ぐらんぱる公園」下車、すぐ
・営業時間:季節、曜日によって異なる(公式サイト確認要)
・定休日:年中無休※アトラクションやイベントの休業はあり
・電話番号:0557-51-1122
・料金:昼 中学生以上1200円、小学生・70歳以上600円、4歳以上400円
夜 中学生以上1,200円、小学生600円、幼児無料※昼夜入替制
・公式サイトURL:http://granpal.com/

 

17.伊豆高原桜並木

伊豆高原桜並木

photo by pixta

伊豆高原駅から約3km続く桜並木はまるで桜のトンネルのよう。この桜の数はなんと600本!伊東エリアで有数の桜の名所なんです。

伊豆高原桜まつり開催中はいろいろとイベントのほか、屋台などの出店もあるので花より団子にならないように。例年ライトアップもあるので夜桜も楽しみですね。

■詳細情報
・名称:伊豆高原桜並木
・住所:静岡県伊東市
・アクセス:伊豆高原駅すぐ
・開催時間:2017年は3月25日(土)~31日(金)
・電話番号:0557-53-1116
・料金:無料
・公式サイトURL:http://itospa.com/izukogen-sakuramatsuri/

 

18.城ケ崎海岸

shigetoさん(@10pp053)がシェアした投稿 – 2016 7月 7 6:58午前 PDT

伊豆高原の定番観光スポットと言えば城ヶ崎海岸。伊東八景でもあり、約9kmにもわたる海岸線は断崖絶壁が連なります。

海岸沿いにはハイキングコースがあり、絶壁に荒波が打ち寄せる迫力ある姿や幕末の砲台跡、門脇吊橋などを観光できる約3kmのコースです。中でも城ケ崎海岸一番の名物は「門脇吊橋」。高さ23mの場所にある吊り橋でスリル満点ですよ!

■詳細情報
・名称:城ケ崎海岸
・住所:静岡県伊東市富戸
・アクセス:伊豆急行・城ヶ崎海岸駅から徒歩約25分
または伊豆急行・城ヶ崎海岸駅からバスで「伊豆海洋公園」下車
・営業時間:特になし
・定休日:特になし
・電話番号:0557-37-6105
・料金:無料
・公式サイトURL:http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/

 

19.伊豆テディベア・ミュージアム

可愛い熊のぬいぐるみ、テディベア。伊豆テディベア・ミュージアムでは世界各国のテディベアを展示しているミュージアムです。中でも現存する数少ないテディガールは大変貴重。何せ100年以上前の明治37年(1904)作のテディベアなんですよ。

展示だけでなく、あちこちにいるテディベアを見つけながらの中庭の散策や英国スタイルのティールームでのカフェも大人気。ショップではオリジナルグッズやテディベア本体を販売しているので、散財要注意。まさにテディベア好きには天国な場所です。

■詳細情報
・名称:伊豆テディベア・ミュージアム
・住所:静岡県伊東市八幡野1064-2
・アクセス:伊豆高原駅桜並木口から徒歩で約9分
・営業時間:09:30~17:00(最終入館は16:30)
・定休日:2・3・6・12月第2火曜日(祝日の場合は営業)※年末年始、ゴールデンウィーク除く※6月は第2火曜、水曜日が連休
・電話番号:0557-54-5001
・料金:大人1,080円、中高生860円、小学生640円(小学生未満・70歳以上無料)
・公式サイトURL:http://www.teddynet.co.jp/izu/

 

20.伊豆クラフトハウス

伊豆高原にある伊豆クラフトハウスでは吹きガラスでコップや一輪挿しなどを作れる体験型の施設です。そのほかとんぼ玉やビーズでアクセサリーも作れます。

雨に日でも楽しめる観光施設なので雨の日観光としては特におすすめです(もちろん晴れてても)。体験をしなくても入店OKなので、併設しているショップでプロのグラスや陶芸作品を購入することもできますよ。

■詳細情報
・名称:伊豆クラフトハウス
・住所:静岡県伊東市大室高原8-531
・アクセス:伊豆急行線「伊豆高原」駅から東海バス「大室高原九丁目」下車すぐ
・営業時間:09:30~17:00
・定休日:水曜日(ゴールデンウィーク、夏季、年末年始は営業)
・電話番号:0557-51-5355
・料金:入館無料、体験コースは有料
・公式サイトURL:http://www.izu-crafthouse.org/

 

21.道の駅伊東マリンタウン

道の駅伊東マリンタウンは国道135号の海沿いにあり、マリーナが付いている珍しい道の駅。多くのヨットが停泊している姿を見ることができ、遊覧船に乗って伊東の海を満喫することもできます。

館内の施設は海産物やお土産店などのお店やレストランが多数入っており、日帰り温泉施設や無料足湯などの温泉施設もあります。休憩スポットやお土産購入場所としても最適です。

■詳細情報
・名称:道の駅伊東マリンタウン
・住所:静岡県伊東市湯川571−19
・アクセス:JR伊東駅から徒歩で約13分または東海バスで「マリンタウン」下車
・営業時間:エリア、お店によって異なる
・定休日:年中無休
・電話番号:0557-38-3811
・料金:入場無料(日帰り温泉施設は有料)
・公式サイトURL:http://ito-marinetown.co.jp/

 

22.伊東オレンジビーチ

東伊豆では最大規模の長さを誇る伊東オレンジビーチ。JR伊東駅や温泉街から徒歩圏内という立地の良さで、夏は多くの観光客が利用しています。温泉街が近いので、海を楽しんだあとに温泉に入れるなんて素晴らしいコンビネーションですよね。

歩道沿いにはフェニックスの木が植えられており、南国ビーチを思わせます。

■詳細情報
・名称:伊東オレンジビーチ
・住所:静岡県伊東市湯川・松原 国道135沿い
・アクセス:JR伊東駅から約5分
・海水浴場シーズン:例年7月中旬~8月下旬
・電話番号:0557-37-610
・料金:無料
・公式サイトURL:http://itospa.com/leisure_sports/itospa-sea/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81/

 

23.稲取港の朝市

毎週土曜日、日曜日、祝祭日の朝は稲取港の朝市が開催されています。観光客はもちろん、地元の方も利用している朝市です。朝市では獲れたばかりの新鮮な魚介類のほか、農作物などがリーズナブルな価格で販売されています。ワサビなど伊豆の特産品もありますよ!

美味しい朝ごはんにもありつけるかもしれません。週末や祝日に稲取にいるならぜひ訪れてほしい朝市です。

■詳細情報
・名称:稲取港の朝市
・住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3354 東伊豆町役場庁舎横駐車場1F
・アクセス:伊豆急行伊豆稲取駅から徒歩5分
・営業時間:土・日・祝祭日08:00~12:00
・定休日:月~金曜日(祝日の場合は営業)
・電話番号:0557-95-6301
・料金:入場無料
・公式サイトURL:http://www.town.higashiizu.shizuoka.jp/bg/tourist_info/ent/411.html

 

24.文化公園雛の館

Amehaさん(@tlfa)がシェアした投稿 – 2017 3月 7 7:43午前 PST

稲取観光でもっとも有名なものが例年1月下旬~3月下旬に行われる「雛のつるし飾りまつり」ですよね。稲取は江戸時代から伝承される「つるし雛」の発祥地であり、まつり開催中は全国から観光客が集まります。

つるし雛の展示会場はいくつかありますが、中でも規模が大きいのがこの文化公園雛の館。なんと約100対(=約11,000個)のつるし雛が展示しています。

■詳細情報
・名称:文化公園雛の館
・住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1729
・アクセス:伊豆急行線「伊豆稲取駅」から徒歩約15分
・2017年開催期間:1月20日~3月31日9:00~17:00(最終入館16:30)
・電話番号:0557-95-2901
・料金:300円
・公式サイトURL:http://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/index.html

 

25.お湯かけ弁財天

@uskmazmaがシェアした投稿 – 2013 6月 7 8:31午後 PDT

熱川温泉に来たら行きたい観光スポットのひとつお湯かけ弁財天。熱川駅近くにある噴泉塔の隣に弁財天の像に、お湯をかけて願い事をすると叶うと言われています。

またお金を洗うと金運がアップする銭洗いの池や縁結びの木と言われているナギの木があるので、行かずにはいられない場所です。卵を買ってくれば噴泉塔のお湯で温泉卵も作れます!そこまで大きくない敷地内ですが、やりたいこと沢山のスポットです。

■詳細情報
・名称:お湯かけ弁財天
・住所:静岡県東伊豆町熱川温泉
・アクセス:伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩2分
・電話番号:0557-23-1505
・料金:境内自由
・公式サイトURL:http://www.e-izu.org/spot/301/

 

26.伊豆アニマルキングダム

伊豆アニマルキングダムは伊豆半島最大の動物園。園内にはホワイトタイガーやライオン、キリンやサイ、シマウマなどさまざまな動物たちが飼育され、キリンやホワイトタイガーの餌やり体験などもできます。そしてサイに直接触る体験コーナもあるので驚きです!

園内には猛獣を観ながら食事をとれるレストランがあり、これは滅多にできない体験ですよね。また園内にはテーマパークゾーンもあるので、遊びどころ満載で充実した一日をおくれるでしょう。

■詳細情報
・名称:伊豆アニマルキングダム
・住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3344
・アクセス:伊豆急行稲取駅からバスで「伊豆アニマルキングダム」下車
・営業時間:4月1日~9月30日09:00~17:00
10月1日~3月31日09:00~16:00
・定休日:2017年は6月20・21・22日、12月12・13・14日
・電話番号:0557-95-3535
・料金:大人2,200円、小人(4才以上)1,100円、シルバー割引(65歳以上)2,000円
・公式サイトURL:http://www.izu-kamori.jp/izu-biopark/

 

27.熱川バナナワニ園

やぎさん(@ayaeyagi)がシェアした投稿 – 2017 3月 11 7:17午前 PST

伊豆熱川駅すぐそばにある熱川バナナワニ園は熱川温泉の温泉熱を利用した動植物園。施設は本園(ワニ園、植物園)、分園の3園に分かれています。

ワニ園では世界のワニが飼育されており、その数は15種類約400種類と世界一。大型のワニもいるので、目があったらドキドキしてしまいます。また最近は分園のレッサーパンダが人気があり、貴重な種類のレッサーパンダも飼育されこちらも必見です。

植物園では熱帯の植物を多く展示され、全体的に少し施設は古いですが見どころが満載の熱川温泉に訪れたら定番の観光地となっています。

■詳細情報
・名称:熱川バナナワニ園
・住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
・アクセス:伊豆急行・伊豆熱川駅すぐ
・営業時間:08:30~17:00(最終入場16:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:0557-23-1105
・料金:高校生以1.500円、4歳以上~中学生750円
・公式サイトURL:http://www.i-younet.ne.jp/~wanien/index1.htm

 

28.収穫体験農園 ふたつぼり

伊豆は知る人ぞ知るみかんやオレンジの名産地。美味しいみかんをお腹いっぱい食べたいそんな願いを叶えてくれる場所が、稲取にある収穫体験農園ふたつぼりです。

ここでは10月~6月は15.16種類、11月~6月は2.3種類の旬のみかん・オレンジが食べ放題!そのほかジュース絞りやジャム作り、みかんの花摘み体験も可能です。もぎたての美味しいみかんの味をとくと味わいましょう。

■詳細情報
・名称:収穫体験農園ふたつぼり
・住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1813-1
・アクセス:伊豆急行・伊豆稲取駅から無料シャトルバスあり※駅到着後、電話要
・営業時間:10月~6月09:00~17:00 (16:00受付終了)
・定休日:シーズン中無休※雨天時は休園
・電話番号:0557-95-2747
・料金:10月1日~12月中旬 大人500円、こども400円
12月中旬~6月中旬 大人600円、こども500円
・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/frdnr535/

 

29.稲取細野高原

Daiki Agataさん(@ag_0617)がシェアした投稿 – 2016 11月 5 7:16午前 PDT

広大な高原である稲取細野高原。春はわらび、ゼンマイなどの山菜狩りが楽しめるスポットです。

また秋にはこの広大な敷地一面にすすきの大群生が素敵な景観を作り出し、他では見たことのない風景を目にすることができるでしょう。

■詳細情報
・名称:稲取細野高原
・住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取細野高原
・アクセス:伊豆急行・伊豆稲取駅から車で約15分
※イベント時のみ土日祝日は駅から有料バスが出ることも
・電話番号:0557-95-0700
・料金:イベント時入山は有料
・公式サイトURL:http://www.e-izu.org/spot/255/

 

30.どんつく神社

konoeさん(@konoe)がシェアした投稿 – 2016 11月 19 7:00午後 PST

どんつく神社の祠をのぞいてみると中には約3mの大きさの男性のシンボルが奉納されており、ちょっと驚くかもしれません。ここ「どんつく神社」は子孫繁栄、夫婦和合、無病息災を願う神社なのです。

毎年6月に行われるどんつく祭りでは、この男性のシンボルを模したご神体を神輿の上に乗せ練り歩くという、国内でも珍しいお祭りです。花火大会や太鼓の実演などあって盛り上がるお祭りなので一度は参加してみたいものですね。

■詳細情報
・名称:どんつく神社
・住所: 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1089-11
・アクセス:伊豆急行線「伊豆稲取駅」から徒歩約20分
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.e-izu.org/spot/307/

 

中伊豆

代表的な温泉

修善寺温泉、伊豆長岡温泉、天城湯ヶ島温泉など

 

31.酪農王国オラッチェ

やすうさん(@yasuh555)がシェアした投稿 – 2017 2月 10 6:45午前 PST

函南町の酪農の里・丹那にある酪農王国オラッチェでは牛ややぎ、ヒツジなどの動物のほか、世界のうさぎと触れ合えるラビットスクエアで直接動物と触れ合うことができます。

農場では無農薬・有機肥料で育てられた野菜の収穫体験や、乳しぼり・バター作り・アイスクリーム作りなど様々な体験も可能です。オーガニックビールやバーベキューなどで食を楽しむこともできますよ!

■詳細情報
・名称: 酪農王国オラッチェ
・住所:静岡県田方郡函南町丹那349-1
・アクセス:JR函南駅から車で15分またはJR熱海駅から車で20分
・営業時間:4~9月09:00~17:30、0~3月09:00~17:00
レストラン11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
ラビットスクエア10:00~16:00(天候により変更有り)
・定休日:年中無休(レストランのみ水曜日)
・電話番号: 055-974-4192
・料金:入場料無料
※ラビットスクエア入園料:高校生以上300円、4才~中学生200円)
※ほか、体験コースによって料金発生
・公式サイトURL:http://oratche.com/

 

32.十国峠

日金山(ひがねさん)の山頂にある十国峠からは360度の大パノラマの景色が楽しめ、特に富士山の素晴らしい眺めをみることができます。なにせ十国峠はその昔、十の国(「伊豆」「駿河」「遠江」など)を見渡せたことからその名前がついたと言われています。

多くの人は山頂へケーブルカーで訪れますが、姫の沢公園から約1時間半のトレッキングで自然を満喫しながら山頂を目指すことも可能です。

■詳細情報
・名称:十国峠
・住所:静岡県田方郡函南町桑原1400-20
・アクセス:JR熱海駅より元箱根方面行きバスで「十国峠登り口」下車
・営業時間:08:50~16:50
・定休日:年中無休(メンテナンスなどで臨時休業あり)
・電話番号:0557-81-6895
・料金:ケーブルカー往復料金 中学生以上720円、こども360円
・公式サイトURL:http://www.izuhakone.co.jp/jukkoku-cable/

 

33.山本食品三島わさび工場

伊豆の名産と言えばわさびですよね。山本食品三島わさび工場では伊豆名産のわさび漬の製造工程が自由に見学ができます。また、わさび漬や三島ブランド認定品の農兵漬、伊豆の名産品の購入が可能です。

工場の名物わさびソフトクリームも好評です。好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は結構好きな味。ぜひ試してみましょう!

■詳細情報
・名称:山本食品三島わさび工場
・住所:静岡県田方郡函南町塚本894-1
・アクセス:JR三島駅より車で約20分
・営業時間:09:00~17:30
・定休日:年中無休
・電話番号:055-970-0983
・料金:入場無料
・公式サイトURL:http://www.yamamotofoods.co.jp/tourism/mishima

 

34.三島市立公園楽寿園

三島市の市立公園であり、園内の中央には明治23年に建てられた小松宮彰仁親王の別邸があります。明治初期を代表するこの建物では1日6回の見学ツアーを開催しているのでぜひ参加しましょう。

建物の前にある小浜池は季節によって水がたまります。木々に囲まれた楽寿園と小浜池の景観は国の天然記念物および名勝に指定されているので、できれば水がある時期に訪れたいものです(例年6月)。また小規模ですがどうぶつ広場やのりもの広場なども併設しています。

■詳細情報
・名称:三島市立公園楽寿園
・住所:静岡県三島市一番町19-3
・アクセス:JR三島駅から徒歩約1分
・営業時間:4月~10月09:00~17:00(最終入園16:30)、
11~3月0:0~16:00(最終入園16:00)
・定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月27日~1月2日)
・電話番号:055-975-2570
・料金:300円
・公式サイトURL:https://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/

 

35.西丹那駐車場(伊豆スカイライン)

富士箱根伊豆国立公園を走る観光道路「伊豆スカイライン」。素敵な景色を眺めながら知れるドライブルートとして有名ですが、丹那駐車場からの眺めは伊豆スカイラインの中でもっとも素晴らしいと評判です。

西丹那駐車場は伊豆スカイラインの玄岳と韮山峠の間にあり、天気が良ければ富士山も望めます。こんなにも素晴らしい景色なら、通る際は必ず見ておきたいですね。夜景のビュースポットとしても人気です。

■詳細情報
・名称:西丹那駐車場
・住所:静岡県田方郡函南町畑526-359
・アクセス:伊豆スカイライン熱海峠ICから車で10分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・電話番号:0558-79-0211
・料金:見学自由(有料道路)
・公式サイトURL:http://siz-road.or.jp/sz/road/izusk/

 

36.三嶋大社

静岡県三島市にある三嶋大社は伊豆の国の中で最も社格の高い神社であり、創建は分かっていないものの1.300年以上の歴史があると言われています。

源頼朝の挙兵に際し、この三嶋神社に祈願をしていたことでも有名です。そのため源頼朝や妻・北条政子ゆかりの品も多くあります。また境内のお茶屋で食べられる和菓子「福太郎」は縁起物として大人気。箱入りもあるのでお土産にも最適ですよ。

■詳細情報
・名称:三嶋大社
・住所:静岡県三島市大宮町2-1-5
・アクセス:JR三島駅または伊豆箱根鉄道三島田町駅から徒歩約7分
・営業時間:08:30~17:00(宝物館は09:00~16:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:055-975-0172
・料金:境内無料(宝物館 大人500円、大学生・高校生400円、中学生・小学生300円
・公式サイトURL:http://www.mishimataisha.or.jp/

 

37.伊豆フルーツパーク

季節によって食べられるフルーツは変わりますが、いちご・メロン・みかん狩りが一年中楽しめる伊豆のフルーツパーク。フルーツ狩りは予約制なので連絡を忘れずに!

そのほか、館内にはパティシエが作るスイーツやお土産の売店、伊豆特産品が食べられ1.000人が収容できるレストランがある観光施設です。

■詳細情報
・名称:伊豆フルーツパーク
・住所:静岡県三島市塚原新田181-1
・アクセス:JR三島駅から車またはバスで約15分
・営業時間:08:30~19:30/予約制
・定休日:年中無休
・電話番号:055-971-1151
・料金:フルーツの種類による
・公式サイトURL:http://izupa.orepa.jp/

 

38.三島スカイウォーク(三島大吊り橋)

三島スカイウォークは全長400mの吊り橋。歩行者専用の吊り橋としては日本一長い三島の新名所です。

そしてただ長いだけではありません。橋からは駿河湾や富士山を一望することができ、素晴らしい景色が眺められます。ちょっと怖いかもしれませんが、勇気を出し渡りましょう!

■詳細情報
・名称:三島スカイウォーク
・住所:静岡県三島市笹原新田313
・アクセス:JR三島駅から東海バスで「箱根西麓・三島大吊橋」下車
・営業時間:09:00~17:00(チケット販売30分前で終了)
・定休日:年中無休(天候などにより休業あり)
・電話番号:055-972-0084
・料金:大人1,000円、中高生500円、小学生200円
・公式サイトURL:http://mishima-skywalk.jp/

 

39.源兵衛川

Rio Gotoさん(@ri___o1025)がシェアした投稿 – 2015 8月 15 1:40午前 PDT

源兵衛川は楽寿園内の小浜池を水源とする三島市の清流。市内を流れ、浅瀬のため川の中には飛び石があるので「せせらぎ散策」を楽しむことができます。また時期によってはキシウブ、アジサイ、水仙などの草花の観賞をしながら散策も可能です。

初夏には蛍鑑賞ができるほど美しい水の流れであり、子供たちの恰好の遊び場としても人気です。水の街・三島を一層感じられるスポットですよ。

■詳細情報
・名称:源兵衛川
・住所:静岡県三島市芝本町
・アクセス:JR三島駅から徒歩約5~10分
・営業時間:散策自由
・定休日:散策自由
・電話番号:055-971-5000
・料金:散策自由
・公式サイトURL:http://www.mishima-kankou.com/msg/midokoro/10000009.html

 

40.山中城跡公園

山中城は戦国時代末に作られた山城であり、天正18年(1590年)に豊臣秀吉に攻められ半日で落城をしました。現在ではその城跡が公園として憩いの場になっています。

山中城は土塁と堀で構成されている珍しい造りで、北条氏の築城方法である「障子掘」や「畝掘」を見ることができ、「日本百名城」にも指定されています。また、園内からは美しい富士山の眺望を見られることでも有名です。

■詳細情報
・名称:山中城跡公園
・住所:三島市山中新田410-4他
・アクセス:JR三島駅から沼津登山東海バス乗車し「山中城跡」で下車
・営業時間:売店 10:00~16:00(冬季は10:30~15:30)
・定休日:売店 月曜日、年末年始
・電話番号:055-985-2970
・料金:見学自由
・公式サイトURL:http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kanko_content021054.html

 

41.竹林の小径

竹林の小径

photo by pixta

修善寺温泉の中心部にある竹林の小径は修善寺温泉の定番観光スポット。約400m続く竹林の散歩道はせせらぎの音を聞きながらゆっくり散策ができる癒しの空間です。

時期によって夜はライトアップされ、幻想的な時間を楽しめます。また秋には紅葉の鑑賞スポットとしても有名です。

■詳細情報
・名称:竹林の小径
・住所:静岡県伊豆市修善寺3463-1
・アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス修善寺温泉終点下車、徒歩5分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・電話番号:0558-72-2501
・料金:見学自由
・公式サイトURL:http://www.shuzenji.info/kankou/sightseeing/%E7%AB%B9%E6%9E%97%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%BE%84.html

 

42.修禅寺

修善寺温泉にある修禅寺。修善寺温泉のシンボル的存在であり、弘法大師によって大同2年(807)年に開山された歴史あるお寺です。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られています。

さすが温泉街のお寺、手水は水ではなく冬でも嬉しいお湯ということを知っていますか?(これは豆知識。)また、読み方は一緒ですがお寺のほうが修禅寺と漢字が違うので間違わないように。

■詳細情報
・名称:修禅寺
・住所:静岡県伊豆市修善寺964
・アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス修善寺温泉終点下車、徒歩5分
・営業時間:4月~9月08:30~16:30、10月~3月08:30~16:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0558-72-0053
・料金:境内無料
・公式サイトURL:http://shuzenji-temple.com/index.html

 

43.独鈷の湯

Yoshiさん(@isi_yosi)がシェアした投稿 – 2015 9月 17 2:21午前 PDT

修善寺温泉の発祥地として伝えられる独鈷の湯。大同2年(807)にこの地を訪れた弘法大師が仏具の独鈷を使い、岩を砕き霊泉を湧き出させたというものです。

以前は入浴もできたそうですが、現在は禁止となっています。すぐ近くに足湯「河原湯」があるので、そちらで伊豆最古温泉を楽しんでくださいね。

■詳細情報
・名称:独鈷の湯
・住所:静岡県伊豆市修善寺3463-1
・アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス修善寺温泉終点下車、徒歩5分
・営業時間:特になし
・定休日:特になし
・電話番号:0558-72-2501
・料金:見学無料
・公式サイトURL:http://www.shuzenji.info/kankou/sightseeing/%E7%8B%AC%E9%88%B7%E3%81%AE%E6%B9%AF.html

 

43.指月殿

@nabechaan2がシェアした投稿 – 2016 12月 23 1:05午前 PST

見た目は少し寂れているかもしれませんが、この指月殿は伊豆最古の木造建築物として歴史的価値がとてもある建物なんです。建立は北条政子。修禅寺で暗殺された息子の源頼家の菩提寺としてお寺を作りました。頼家の墓もこの場所にあります。

また堂内に鎮座する釈迦如来坐像の右手には蓮(はす)の花を持っており、通常何も持たない釈迦像としては珍しい様式の像が見られます。修善寺温泉の観光としては一見の価値ありですよ。

■詳細情報
・名称:指月殿
・住所:静岡県伊豆市修善寺934
・アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス修善寺温泉終点下車、徒歩10分
・営業時間:特になし
・定休日:特になし
・電話番号:0558-72-0053
・料金:境内無料
・公式サイトURL:http://www.shuzenji.info/kankou/sightseeing/%E6%8C%87%E6%9C%88%E6%AE%BF.html

 

44.筥湯

rie.nさん(@rie.n123)がシェアした投稿 – 2016 9月 4 9:13午後 PDT

昔、修善寺温泉内には外湯という宿泊施設を伴わない日帰り入浴施設が7つありましたが、現在は入浴ができない史跡の「独鈷の湯」が残るのみ。しかし2000年に源頼家も浸かったという筥湯(はこゆ)が温泉街に復活しました!

内風呂のみのシンプルな作りですが、桧造りの浴槽という豪華さ。かつ伊豆最古の温泉をリーズナブルな価格で浸かることができる人気日帰り温泉施設になっています。併設の高さ12mの仰空楼は登り、景色を眺めること可能なのでお風呂上りにぜひどうぞ。

■詳細情報
・名称:筥湯
・住所:伊豆市修善寺924-1
・アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス修善寺温泉終点下車、徒歩3分
・営業時間:12:00~21:00(最終受付20:30)
・定休日:年中無休
・電話番号:0558-72-5282
・料金:中学生以上350円、小学生未満:無料
※温泉街に宿泊している場合、宿泊施設で割引入場券を購入可能
・公式サイトURL:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2383

 

45.修善寺虹の郷

広大な敷地の修善寺虹の郷(しゅぜんじにしのさと)の交通手段として人気がなのが虹の郷ロムニー鉄道。イギリスで作られた蒸気機関車やディーゼル機関車などに乗って移動ができ、アトラクションとしても楽しめます。

日本庭園をはじめ、海外の街を模したイギリス村、カナダ村など多彩なテーマの施設が存在し、それぞれのエリアの雰囲気にあった建物や花々を楽しむことができる自然公園です。秋は紅葉の名所として知られています。

■詳細情報
・名称:修善寺虹の郷
・住所:静岡県伊豆市修善寺4279-3
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から東海バスで「虹の郷」下車すぐ
・営業時間:4月~9月09:00~17:00、10月~3月09:00~16:00(最終入園は各閉園30分前)
・定休日:月毎による(公式サイト確認要)
・電話番号:0558-72-7111
・料金:中学生以上1,200円、4歳~小学生600円
※伊豆市内契約宿泊施設割引あり(詳細は虹の郷へお問合せ要)
・公式サイトURL:http://www.nijinosato.com/

 

46.滑沢渓谷

滑沢渓谷(なめさわけいこく)は天城峠の北側にある渓谷で、四季折々に姿を変える美しい景色を見ることができます。特に紅葉のシーズンは人気があり、自然美あふれる渓流と紅葉の組み合わせは惚れ惚れするでしょう。

井上靖の処女小説「猟銃」の舞台にもなり、遊歩道を歩いていくと井上靖の文学碑があります。

■詳細情報
・名称:滑沢渓谷
・住所:静岡県伊豆市湯ケ島
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から東海バス「滑沢渓谷」下車、徒歩約15分
・営業時間:特になし
・定休日:特になし
・電話番号:0558-85-1056
・料金:見学無料
・公式サイトURL:http://www.amagigoe.jp/asobu.html

 

47.修善寺梅林

広大な面積を誇る修善寺自然公園内にある修善寺梅林。約3ヘクタールにおよぶ梅林は1月下旬頃から咲き始めます。例年2月には梅まつりが始まり、約20種類約1000本の梅の木が園内いっぱいに咲き誇る姿はそれはもう美しい限り。

園内からは富士山が見えるので、富士山をバックに梅の花を一緒のぞむこともできます。カメラ好きには最高の写真スポットです。

■詳細情報
・名称:修善寺梅林
・住所:伊豆市修善寺
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より東海バス。「梅林口」下車
・見ごろ:2月中旬~中旬
・電話番号:0558-72-2501
・料金:無料
・参考サイトURL:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2372

 

48.道の駅 伊豆のへそ

伊豆の国市の国道44号沿いにある「道の駅伊豆のへそ」は2016年11月に大幅なリニューアルをして再オープンをしました。狩野川の中流域に面していることから、釣りやカヌー、トレッキング、サイクリングなどのアウトドアの拠点となっています。

構内には観光案内もあるので旅の相談ができるほか、ブランド卵を使った焼きたてのバウムクーヘンや地ビールソフトクリームなどのグルメも堪能できます。しかし地ビールソフトクリーム…かなり気になる存在ですね!

■詳細情報
・名称:道の駅 伊豆のへそ
・住所:静岡県伊豆の国市田京195-2
・アクセス:伊豆箱根鉄道田京駅から車で約3分
・営業時間:平日09:00~20:00(観光案内所10:00~16:00)
土日祝日09:00~19:00(観光案内所10:00~16:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:0558-76-1630
・料金:入場無料
・公式サイトURL:https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankou/kanko/michinoekiizunoheso.html

 

49.読売巨人軍 長嶋茂雄ロード

2016年、伊豆の国市に読売巨人軍終身名誉監督である長嶋茂雄氏に関する新名所が誕生しました。その名も「長嶋茂雄ロード」。なんと大仁は長嶋氏が現役時代に大仁を拠点に自主トレーニングをしており、その道路を長嶋茂雄ロードに命名した訳です。

大仁駅前の商店街から約1.5kmの長嶋茂雄ロードのほか、狩野川沿いを「長嶋茂雄ランニングロード」と命名し、どちらも長嶋氏の足跡をたどることができるスポットです。ファンなら必ず見ておきたいですね!

■詳細情報
・名称:読売巨人軍 長嶋茂雄ロード
・住所:伊豆の国市大仁駅周辺
・アクセス:伊豆箱根鉄道大仁駅すぐ
・営業時間:散策自由
・定休日:散策自由
・電話番号:055-948-2909
・料金:散策自由
・公式サイトURL:https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/tosikei/nagasimasigeoro-do.html

 

50.伊豆の国パノラマパーク

伊豆の国パノラマパークは葛城山をそのまま利用したマウンテンパーク。ロープウェイを使って山頂に登れば、その名の通り360度の大パノラマを楽しむことができます。

特に人気があるのは2016年7月に誕生した「富士見テラス」。和の空間をテーマとしたテラスからは駿河湾や富士山が一望できます。また、併設している「かつらぎ茶寮」では地元産の食材を使った食事やスイーツが食べられ、景色を見ながら美味しく休憩することも可能です。

■詳細情報
・名称:伊豆の国パノラマパーク
・住所:静岡県伊豆の国市長岡260-1
・アクセス:伊豆箱根鉄道「伊豆長岡駅」から伊豆箱根バス「長岡温泉場循環」または「伊豆三津シーパラダイス」行きに乗り「伊豆の国市役所前」で下車すぐ
・営業時間:ロープウェイ2月16日~10月15日09:00~17:10(上り最終16:40)
10月16日~2月15日09:00~16:40(上り最終16:10)
※そのほかの施設は公式サイト確認要
・定休日:年中無休(臨時休業あり)
・電話番号:055-948-1525
・料金:往復 中学生以上1,600円、1歳~小学生800円
片道 中学生以上900円、1歳~小学生450円
・公式サイトURL:http://www.panoramapark.co.jp/

 

51.韮山反射炉

韮山反射炉は安政4年(1857)の幕末の時代に、当時の韮山代官の進言によりこの地で作られました。反射炉とは鉄砲を作るために金属を溶かす炉のことです。

ほぼ完全な姿で残っており、世界文化遺産にも認定されました。実際に使われた反射炉が日本で現存しているのは唯一この韮山反射炉のなので、貴重な文化遺産となっています。

■詳細情報
・名称:韮山反射炉
・住所:静岡県伊豆の国市中字鳴滝入268
・アクセス:伊豆箱根鉄道「伊豆長岡駅」からレンタサイクルで10分または徒歩25分
・営業時間:4月月~9月09:00~17:00、10月1日~3月09:00~16:30
・定休日:2017年4月1日以降 毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日が休み)
・電話番号:055-948-1428
・料金:2017年4月1日以降15歳以上500円、小・中学生50円※市民は無料
・公式サイトURL:https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/bunka_bunkazai/manabi/bunkazai/hansyaro/index.html

 

52.江川邸

@groucho787がシェアした投稿 – 2015 11月 1 5:45午前 PST

国指定重要文化財である「江川邸」は国指定史跡「韮山役所」の中にあり、42代・900年続いた大和源氏の末裔である江川家の屋敷です。江戸時代には伊豆の代官を代々任命されていました。

一番のみどころは小屋組づくりと呼ばれる屋根裏の木組み。建築学的な遺構であり、今でいう耐震建築となっています。韮山反射炉の建設やパン製造に注力を注いだ名代官の36代江川太郎左衛門もここに住んでいたんですよ。

■詳細情報
・名称:江川邸
・住所:伊豆の国市韮山韮山1
・アクセス:伊豆箱根鉄道「韮山駅」から徒歩約20分
・営業時間:09:00~16:30(最終受付 16:15)※水曜日のみ10:00~15:00
・定休日:年末年始(12月31日~1月1日)、第3水曜日
・電話番号:055-940-2200
・料金:高校生以上500円、小中学生300円※市民は100円減
※韮山郷土史料館との共通割引券あり
・公式サイトURL:http://www.egawatei.com/

 

53.湯らっくす公園

湯らっくす公園

photo by pixta

公園内に無料の足湯がある湯らっくす公園。お湯の温度は結構高めです。子供が遊べる遊具施設も少しあるので、子供を遊ばせている間足湯に浸かることもできますね。

そして園内の一番の目玉は天然石の玉砂利が敷き詰められた健康遊歩道。裸足でこの上を歩いて健康促進!と意気込みたいですが、かなり刺激的なので要注意です。

■詳細情報
・名称:湯らっくす公園
・住所:伊豆の国市長岡613-1
・アクセス:伊豆箱根鉄道「伊豆長岡駅」から伊豆箱根バス「温泉場循環」または「伊豆三津シーパラダイス方面」行きに乗車し、「宗徳寺前」下車すぐ
・営業時間:07:00~22:00
・定休日:特になし
・電話番号:055-948-2909
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankou/kanko/onsen/ashiyu/

 

54.河津七滝

Hi-Songさん(@hi.song14)がシェアした投稿 – 2015 12月 4 11:59午後 PST

河津七滝は河津川沿いの約2kmにある7つの滝(釜滝、エビ滝、蛇滝、初景滝、カニ滝、出合滝、大滝)の総称で、特に一番有名な滝は伊豆の踊子のブロンズ像が立っている初景滝。「伊豆の踊子」の世界が本から出てきたようなイメージをもてる空間ですね。

滝の周りは四季折々の自然の景観が楽しめ、多くの観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。※残念なことに七滝の中で最も大きい大滝は現在遊歩道からの見学はできなくなっているので要注意です。

■詳細情報
・名称:河津七滝
・住所:静岡県賀茂郡河津町梨本
・アクセス:伊豆急行河津駅河津駅から東海バス「河津七滝・修善寺」行き、「河津七滝」下車
・営業時間:散策自由
・定休日:散策自由
・電話番号:0558-32-0290
・料金:散策自由
・公式サイトURL:http://www.nanadaru.com/

 

55.天城峠・旧天城トンネル

旧天城トンネルは明治に作られた全長445.5mの石造りのトンネル。現存する石造りのトンネルとしては最長であり、現在は国の重要文化財にも指定されています。

トンネルを超えれば川端康成の小説「伊豆の踊子」に登場する天城峠。ここに来れば伊豆の踊子の世界を肌で感じることができますよ。トンネルは大型車以外であれば今も通ることができます。

■詳細情報
・名称:天城峠・旧天城トンネル(天城山隧道)
・住所:静岡県伊豆市湯ヶ島
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より東海バスに乗車し「水生地下」で下車
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・電話番号:0558-85-1056
・料金:見学自由
・公式サイトURL:http://www.amagigoe.jp/asobu.html

 

56.道の駅 天城越え

honokaさん(@o__h08)がシェアした投稿 – 2016 8月 1 3:35午前 PDT

レストランや売店のほかに、伊豆近代文学館・森の情報館・天城グリーンガーデンなどの見学施設がある道の駅。

おすすめは「天城わさびの里」のわさびソフトクリーム。本生のすりおろしわさびが付いた、味も見た目もかなり面白いソフトクリームです。ぜひご賞味ください!

■詳細情報
・名称:道の駅 天城越え
・住所:伊豆市湯ヶ島892-6
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より東海バス「河津行き」乗車、「昭和の森会館」で下車
・営業時間:3月~10月08:30~16:30、11月~2月08:30~16:00
・定休日:第3水曜日
・電話番号:0558-85-1109
・料金:入場無料(伊豆近代文学館は有料)
・公式サイトURL:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=7&c2=1&aid=4&pid=2365

 

57.天城グリーンガーデン

道の駅 天城越えに隣接している天城グリーンガーデン。広大な自然公園で、山の斜面に作られた遊歩道では森林浴やバードウォッチングもすることができます。

4月下旬~5月上旬に訪れれば、この時期に見ごろをむかえる500種1万3000本シャクナゲが、鮮やかな花を咲かせた光景が見られるでしょう。

■詳細情報
・名称:天城グリーンガーデン
・住所:伊豆市湯ヶ島892-6
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より東海バス「河津行き」乗車、「昭和の森会館」で下車
・営業時間:08:30~16:30(最終入場16:00)※原則冬季は休園
・定休日:第3水曜日
・電話番号:0558-85-1109
・料金:入場無料
・参考サイトURL:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=5&c2=1&aid=4&pid=2491

 

58.浄蓮の滝

日本の滝百選に選ばれている浄蓮の滝。滝つぼに落ちる水は、伊豆最大規模の名瀑の名にふさわしく、とても迫力があります。しかし木々が生い茂った静寂な空間の中落ちる滝は神秘的な光景にも見えるでしょう。

この滝への道は明治初期に作られたため、それまで人を寄せ付かない場所でしたが、現在では多くの観光客が訪れる伊豆の観光スポットになりました。

■詳細情報
・名称:浄蓮の滝
・住所: 静岡県伊豆市湯ヶ島
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から東海バス「河津」行きで「浄蓮の滝」下車、徒歩10分
・営業時間:見学自由
・定休日:見学自由
・電話番号:0558-85-1125
・料金:見学自由
・公式サイトURL:https://www.instagram.com/explore/locations/929929953/?hl=ja

 

59.八丁池

別名「天城の瞳」と呼ばれる神秘的な池、八丁池。名前の由来は池の周りが八丁あることからこの名が付けられたそうです。

最寄りのバス停から徒歩で早くても75分程度のハイキングになりますが、季節によって新緑や紅葉の素晴らしい自然を味わうことができます。また、天然記念物の「モリアオガエル」産卵地としても知られ、産卵期にはその姿を見ることもできるでしょう。

■詳細情報
・名称:八丁池
・住所: 静岡県伊豆市湯ケ島
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から東海バス「八丁池口」下車、徒歩約75分
・電話番号:0558-85-1056
・公式サイトURL:http://www.amagigoe.jp/asobu.html

 

西伊豆エリア

代表的な温泉

土肥温泉、松崎温泉、堂ヶ島温泉など

 

60.西天城高原

伊豆にこんな牧草地帯があることを知らない方も多いのでは?西天城高原は西伊豆町の標高750mの場所にある高原で、晴れた日には駿河湾や富士山を望むことができる絶景ビュースポットです。

現在は牛の放牧場にもなっているので、まるでアルプスにいるような雰囲気を味わえるかも?春~初夏にかけて高原の花々も見られます。

■詳細情報
・名称:西天城高原
・住所:静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須
・アクセス:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から車で約40分
・電話番号:0558-52-1268
・公式サイトURL:http://nishiizu-kankou.com/seeing/2006/03/post_28.php
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inagakian
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旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行…

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