南山公園

週末に行こう!韓国のオススメ観光スポット35選

南山公園
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歴史ある建造物やお寺、新旧韓国の文化に触れられるスポットやグルメ、ショッピングスポットなどなど、見どころ満載の国・韓国。飛行時間も短いので、週末にでもサクッと行けちゃうのが嬉しいですよね。

今回は、そんなお隣の国・韓国へ旅行に行った際、必ず訪れたい観光スポット35ヶ所を厳選してご紹介いたします。

*編集部追記
2016年12月公開の記事に、新たに5スポットを追加しました。(2017/12/3)

 

韓国に行ってみての感想

Photo by pixta

私が韓国を訪れたのは冬で、気温はかなり低く、しっかりと防寒していないと街歩きも辛く感じてしまうほどでした。韓国の首都・ソウルを訪れたのですが、ソウルは行く度に新しい施設やカフェ、レストランなどが増え、いつ行っても飽きない印象です。

有名な観光スポットはもちろんのこと、ショッピングや街歩きも楽しい韓国。私は基本的に、気になるエリアを訪れ、ぶらぶらと街を見て回り、素敵なお店やカフェなどがあれば入る…というように、観光スポット巡りではない楽しみ方をしました。

韓国は独立系書店やレコードショップ、おしゃれなセレクトショップなども増えているので、韓国のカルチャーを知りたいという方は、私のように街歩きメインで観光してみてはいかがでしょうか?

 

観光する際のアドバイス

Photo by pixta

韓国の治安は基本的に良いですが、夜の女性の一人歩きなどは注意が必要です。いくら日本から近くても、海外であるということを忘れずに用心して行動しましょう。物価は年々上昇しており、日本と同じくらいか、それより高いと感じるかもしれません。

食事は割安ですが、カフェなどは高めです。衛生面はあまり心配する必要はありませんが、屋台などでの食事は多少気をつけてください。

 

おすすめのベストスポット

Photo by pixta

私がおすすめするのは、朝鮮時代の瓦ぶきの家が立ち並ぶ、もっとも韓国らしいと言える通り・北村韓屋村です。

上流階級家屋の造りを大切に保存しており、伝統的な韓国の家が鑑賞できることから、特に外国人観光客に人気!レトロな雰囲気があるので、今のモダンなソウルとはまた違った空気感が楽しめます。韓屋ギャラリーや伝統工房、韓屋レストランなどもありますよ♪

 

1.仁寺洞(インサドン)

仁寺洞(インサドン)

photo by shutterstock

仁寺洞キルという通り沿いに、多数の骨董品店や古美術店、ギャラリーなどが並ぶ文化的なスポットです。現代風のオシャレなお店も多く、いつも幅広い年齢層の人々が訪れ、賑わっています。

■詳細情報
・名称:仁寺洞(インサドン)
・住所:ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞 130-4一帯
・アクセス:地下鉄ソウルメトロ1号線「鐘閣(チョンガク)駅」3番出口から徒歩3分
ソウルメトロ3号線「安国(アングク)駅」6番出口から徒歩約1分
・マップ:
・電話番号:北仁寺観光案内所 +82-2-734-0222
・公式サイトURL:http://www.insainfo.or.kr

 

2.景福宮(キョンボックン)

景福宮(キョンボックン)

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ソウルの五大宮の一つで、朝鮮王朝の正宮として600年の歴史がある「景福宮(キョンボックン)」。12万6337坪にも及ぶ広大な敷地には、多くの文化財や国立古宮博物館などがあります。

■詳細情報
・名称:景福宮(キョンボックン)
・住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ)世宗路(セジョンノ)1-1
・アクセス:1地下鉄3号線キョンボックン(景福宮・Gyeongbokgung・327)駅5番出口を出てすぐ/地下鉄3号線アングッ(安国・Anguk・328)駅1番出口を出て徒歩約10分
・マップ:
・営業時間:<3-5月、9-10月>9:00-18:00<6-8月>9:00-18:30<11-2月>9:00-17:00※入場は閉宮の1時間前まで
・定休日:毎週火曜日(※祝日と重なった場合は開園)
・電話番号:+82 2-3700-3900
・料金:満19以上:(一般)3,000ウォン 満7~18歳:(一般)1,500ウォン
・公式サイトURL:http://www.royalpalace.go.kr/

 

3.昌徳宮(チャンドックン)

昌徳宮(チャンドックン)

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李氏朝鮮王朝の太宗が建てた王宮で、景観が美しいと評判の観光スポットです。1日3回行われる衛兵の交代式も人気で、ソウルに来るたび足を運ぶという人も多いそうです。

■詳細情報
・名称:昌徳宮(チャンドックン)
・住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 栗谷路(ユルゴンノ)99
・アクセス:地下鉄 3号線 安国駅の 3番出口から 徒歩 約5分
・マップ:
・営業時間:(2-5月、9-10月)9:00-18:00(6-8月)9:00-18:30
(11-1月)9:00-17:30※入場・チケット販売は閉宮の1時間前まで
・定休日:毎週月曜日(ただし公休日と重なった場合は除く)
・電話番号:+82 2-762-8261
・料金: 大人(満19歳以上):3,000ウォン 小人(満7-18歳):1,500ウォン
<後苑特別観覧(ガイドの案内付きの制限観覧)> 大人(満19歳以上):5,000ウォン 小人(満7-18歳):2,500ウォン
・公式サイトURL:http://www.cdg.go.kr:9901/

 

4.韓国民俗村

韓国民俗村

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「韓国民俗村」は、朝鮮時代後期の生活像を再現した所です。韓国の歴史に気軽に触れられる場所とあって、韓国人はもちろんのこと、外国人もたくさん訪れる名所です。

■詳細情報
・名称:韓国民俗村
・住所:京畿道(キョンギド) 竜仁市(ヨンインシ) 器興区(キフング) 甫羅洞(ポラドン) 107
・アクセス:国鉄・地下鉄1号線天安/新昌方面行きの地下鉄に乗り、スウォン(水原)駅で下車。所要時間約1時間。水原駅から民俗村まで無料シャトルバスに乗り、民俗村下車。所要時間約30分。または市内バスの37番、10-5番に乗り、民俗村で下車。所要時間約50分。その他にもアクセス方法は多数あります
・マップ:
・営業時間:
【3月-4月、10月-11月】(平日)9:30-18:00/(土日祝)9:30-18:30
【5月-9月】(平日)9:30-18:30/(土日祝)9:30-19:00
【12月-2月】(平日)9:30-17:30/(土日祝)9:30-18:00
・電話番号:+82 31-288-0000
・料金: 大人15000ウォン/青少年12000ウォン/児童10000ウォン
・公式サイトURL:http://www.koreanfolk.co.kr

 

5.南山公園

南山公園

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自然がいっぱい!ソウル市民の憩いの場「南山公園」。一日に約2万3,000人の観光客が訪れる場所で、美しい散策路ではシマリスなどの野生動物を間近に見ることもできます。

■詳細情報
・名称:南山公園
・住所:ソウル特別市 中区 会賢洞1街 100-177
・アクセス:地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 4番出口 南山オルミ乗り場まで徒歩10分/地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 3番出口 ケーブルカー乗り場まで徒歩15分
・マップ:
・営業時間:施設により異なる。公園は常時開放
・電話番号:02-3783-5900、02-753-0108
・公式サイトURL:http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2069

 

6.ソウルタワー

ソウルタワー

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先にご紹介した南山の頂上にそびえ立つタワーで、ソウルのランドマーク的存在です。標高243mの山の頂上にあるとあって、そこからの景色はまさに絶景です。

■詳細情報
・名称:Nソウルタワー
・住所:ソウル特別市 龍山区 龍山洞2街 山1-3
・アクセス:地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 3番出口 ケーブルカー乗り場まで徒歩15分/地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 4番出口 南山オルミ乗り場まで徒歩10分
・マップ:
・営業時間:展望台 月~金・日曜日10:00~23:00(最終入場22:30)、
土曜日10:00~24:00(最終入場23:30)
※レストラン・カフェの営業時間は店舗により異なる
・電話番号:+82 2-3455-9277
・料金:展望台 大人  9,000ウォン子ども 7,000ウォン
・公式サイトURL:http://www.nseoultower.co.kr/

 

7.徳寿宮(トクスグン)

徳寿宮(トクスグン)

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ソウル市庁の隣、高層ビルがそびえ立つビジネス街にある「徳寿宮(トクスグン)」。18000坪を誇る広大な敷地には、大漢門、昔御堂、石造殿徳寿宮美術館など様々な見どころがあります。

■詳細情報
・名称:徳寿宮(トクスグン)
・住所:ソウル市 中区(チュング) 貞洞(チョンドン) 5-1
・アクセス:地下鉄1・2号線シチョン(市庁)駅1番出口から徒歩1分
・マップ:
・営業時間:9:00~21:00
・定休日:月曜日
・電話番号:+82 2-771-9951
・公式サイトURL:http://www.deoksugung.go.kr/

 

8.南大門(ナンデムン)

南大門(ナンデムン)

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「南大門(ナンデムン)」は、かつて朝鮮の首都だった漢陽の城郭の正門として活躍した場所です。600年の歴史を持つ韓国のシンボル的存在で、2008年に放火によって焼失してしまいましたが、2013年に見事に再建されました。

■詳細情報
・名称:南大門(ナンデムン)((崇礼門)(スンネムン))
・住所:ソウル市中区(チュング)南大門路4街(ナンデムンノサーガ)
・アクセス:地下鉄4号線フェヒョン(会賢・Hoehyeon・425)駅5番出口から徒歩8分
・マップ:
・営業時間:(6月~8月)9:00~18:30/(11月~2月)9:00~17:30
・定休日:月曜日
・電話番号:+82 2-779-8547
・公式サイトURL:http://www.cha.go.kr/korea/heritage/search/Culresult_Db_View.jsp?mc=NS_04_03_02&VdkVgwKey=11,00010000,11

 

9.宗廟(チョンミョ)

宗廟(チョンミョ)

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「宗廟(チョンミョ)」は1995年に世界遺産に登録された場所で、歴代の王と王妃、および没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されています。

霊廟らしく控えめな装飾ですが、独特の雰囲気があり圧倒されます。

■詳細情報
・名称:宗廟(チョンミョ)
・住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 鍾路(チョンノ)155
・アクセス:地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鐘路3街・Jongno(3)sam-ga:130/329/534)11番出口から徒歩約5分
・営業時間: <毎週土曜日※自由観覧>
<2-5月、9-10月>9:00-18:00(チケット販売は9:00-17:00)
<6-8月>9:00-18:30(チケット販売は9:00-17:30)
<11-1月>9:00-17:30(チケット販売は9:00-16:30)
※入場券は観覧終了1時間前まで販売
<月水木金日-ガイド付き観覧>日本語:9:00/9:40/10:40/11:40/12:40/13:40/14:40/15:40/(3-9月のみ)16:40
・マップ:
・定休日:毎週火曜日 ※公休日は開館(10/3無料)
・電話番号:+82 2-765-0195
・料金:【外国人】 満19歳以上:1000ウォン 満7~18歳:500ウォン
※満6歳以下無料
・公式サイトURL:http://jm.cha.go.kr/n_jm/index.html

 

10.水原華城(スウォンファソン)

水原華城(スウォンファソン)

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先に紹介した南大門(ナンデムン)よりも規模が大きく、別名南門(ナンムン)と呼ばれている世界遺産です。李氏朝鮮王朝末期に造られたお城で、ソウルから1時間ほどで行くことができ、中には王様の別邸や様々な軍事施設などがあります。

■詳細情報
・名称:水原華城(スウォンファソン)
・住所:京畿道 水原市 八達区 行宮路11 長安区、勧善区一帯
・アクセス:国鉄・1号線スウォン(水原・Suwon・P154)駅下車。駅前バス停から八達門(パルダルムン)方面行きのバスに乗り、八逹門下車
・マップ:
・営業時間:3月~10月:9:00~18:00 11月~2月:9:00~17:00
※入場は、閉場の30分前まで
・電話番号:+82 31-228-4677
・料金:大人1,000ウォン、中高生700ウォン、中高生700ウォン※小学生未満無料
・公式サイトURL:http://korean.visitkorea.or.kr/kor/bz15/where/where_main_search.jsp?cid=125555&out_service=Y

 

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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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